シャトー・ブラーヌ・カントナック
メドック格付け2級シャトーの通販
シャトー・ブラーヌ・カントナック 在庫リスト
- 格付け
- 1855年メドック格付け 第2級
- AOC
- Margaux AOC
- 所在地
- 33460 Cantenac, France 📍 Map
- オーナー
- Lurton 家(Henri Lurton/1992年〜)
- 公式
- brane-cantenac.com
詳細データ(15項目)
- 仏語表記
- Château Brane-Cantenac
- 国/地方/地区
- フランス / ボルドー / メドック
- 村・県
- カントナック村 / ジロンド県
- 歴史
- 18世紀 Baron de Brane 取得/ 1925年 Lurton 家が取得
- 総支配人
- Henri Lurton
- 総面積
- 約 90 ha
- ブドウ畑
- 約 75 ha
- 赤品種構成
- カベルネ・ソーヴィニヨン 約55% / メルロ 約40% / カベルネ・フラン 約4.5% / カルメネール 約0.5%
- 白品種
- (白ワイン生産なし)
- グランヴァン
- Château Brane-Cantenac
- セカンド
- Baron de Brane
- サード
- Margaux de Brane
- 白ワイン
- なし
- 特記
- カルメネール種を残す数少ないメドック・シャトーの一つ
- 年間生産
(目安) - Grand Vin 約200,000本(推計)
シャトー・ブラーヌ・カントナックとは|マルゴー村の名門2級
シャトー・ブラーヌ・カントナック(Château Brane-Cantenac)は、1855年のメドック格付けで第2級に選ばれたマルゴー村のシャトーです。「ブドウ栽培のナポレオン」と呼ばれたジャック・マキシム・ド・ブラーヌ男爵にちなむ名門で、マルゴーらしい繊細で芳香豊かなスタイルを持ちます。
ブラーヌ・カントナックの歴史
18世紀に「ブドウ栽培のナポレオン」と呼ばれたジャック・マキシム・ド・ブラーヌ男爵のもとで名声を確立。男爵はラフィット、ムートンの所有者でもあった当時のメドック最大の地主で、彼のシャトーだったゴーゲナリー(後のムートン)から「太陽の沈む側」にあるこのシャトーを選んだと伝えられます。現在はリュルトン家が所有し、アンリ・リュルトン氏が経営を担っています。2000年代以降、畑の精密な管理と醸造の改良により品質が顕著に向上しています。
ブラーヌ・カントナックの味わい
レッドカラント、ブラックベリーの上品な果実味に、スミレ、バラ、杉、ほのかなスモークのアロマが重なります。マルゴー村特有の繊細さとシルキーなタンニンを持ち、パルメの華やかさとは異なる、落ち着いた気品が特徴。比較的若いうちから楽しめる親しみやすさも魅力です。
注目ヴィンテージ
2005年、2009年、2010年、2015年、2016年、2018年、2019年、2020年が高評価。近年の品質向上が特に顕著で、リュルトン家体制下での安定感が光ります。
こんな方におすすめ
マルゴー村の繊細なスタイルを、手の届きやすい2級の価格帯で体験したい方に。クラシック派のマルゴーを求める愛好家におすすめです。
テロワールとブドウ品種
畑は約95ヘクタール、マルゴー村カントナック地区の砂利質土壌に広がります。マルゴー特有のきめ細かな砂利が、繊細で芳香豊かなワインを育てます。品種構成はカベルネ・ソーヴィニョン約55%、メルロ約40%、カベルネ・フラン約5%。
同格生産者との比較
マルゴー村特有の繊細さとシルキーなタンニンを持ち、パルメの華やかさとは異なる、落ち着いた気品が特徴。比較的若いうちから楽しめる親しみやすさも魅力で、マルゴー村の中でもクラシック派の代表的存在です。
ラインナップ
シャトー・ブラーヌ・カントナックではグラン・ヴァンの他に、若木のブドウや選果で外れたロットからセカンドワインが造られています。グラン・ヴァンと同じ哲学で醸造されるセカンドラベルは、シャトーのスタイルを手頃な価格帯で体験できる入門的な存在です。
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