Pauillac AOC | 2級 (Deuxième Grand Cru Classé)

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
メドック格付け2級シャトーの通販

Château Pichon Longueville Comtesse de Lalande
在庫 3
1940年〜1985年
在庫ワインリスト
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東京都港区白金台2-7-1
目次

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド 在庫リスト

1985年 シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
1985年
商品コード: 7900326
ボルドー地方 オーメドック地区 ポーイヤック村
¥79,200(税込)
¥72,000(税抜)
在庫: 2本
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1973年 シャトー・ピション・ラランド
1973年
商品コード: 6060905
ボルドー地方 オーメドック地区 ポーイヤック村
¥121,000(税込)
¥110,000(税抜)
在庫: 1本
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1940年 シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
1940年
商品コード: 6990814
ボルドー地方 オーメドック地区 ポーイヤック村
¥209,000(税込)
¥190,000(税抜)
在庫: 3本
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DATAテクニカルデータ最終確認: 2026-04-20
格付け
1855年メドック格付け 第2級(スーパーセカンド)
AOC
Pauillac AOC
所在地
33250 Pauillac, France 📍 Map
オーナー
Champagne Louis Roederer(2007年〜)
公式
pichon-comtesse.com
詳細データ(15項目)
仏語表記
Château Pichon Longueville Comtesse de Lalande
国/地方/地区
フランス / ボルドー / メドック
村・県
ポイヤック村 / ジロンド県
歴史
1850年 Pichon 分割で成立/ 1925年〜 May-Eliane de Lencquesaing が経営/ 2007年 Roederer 取得
総支配人
Nicolas Glumineau(2012年〜)
総面積
約 89 ha
ブドウ畑
約 89 ha
赤品種構成
カベルネ・ソーヴィニヨン 約45% / メルロ 約35% / カベルネ・フラン 約12% / プティ・ヴェルド 約8%
白品種
(白ワイン生産なし)
グランヴァン
Château Pichon Longueville Comtesse de Lalande
セカンド
Réserve de la Comtesse
サード
なし
白ワイン
なし
特記
メルロ比率が他ポイヤックより高く、より柔らかい作風。2022年までに完全バイオダイナミック転換
年間生産
(目安)
Grand Vin 約200,000本(推計)

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドとは|しなやかなポイヤック

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド(Château Pichon Longueville Comtesse de Lalande)は、1855年のメドック格付けで第2級に選ばれたポイヤック村のシャトーです。通称「ピション・ラランド」または「ピション・コンテス」。畑の一部がサン・ジュリアン村にかかることもあり、ポイヤックとしてはしなやかで優雅なスタイルで知られます。

ピション・コンテスの歴史

ピション・ロングヴィル家の相続により分割された際、ヴィルジニー・ド・ラランド・ド・ピション伯爵夫人に渡った区画がこのシャトーの起源です。20世紀後半、伝説的なオーナーメイ・エリアーヌ・ド・ランクサンの下で品質が大きく向上し、スーパーセカンドの地位を確立。2007年にルイ・ロデレール・グループ(シャンパーニュ・メゾン)が取得し、シャンパーニュのメゾンが所有するボルドーシャトーという異色の組み合わせが話題になりました。以降も安定した高品質を維持しています。

ピション・コンテスの味わい

ブラックベリー、プラム、カシスの豊かな果実味に、スミレ、杉、バニラ、ほのかなスモークのアロマが重なります。メルロの比率が比較的高く(約35%)、シルキーなタンニンとしなやかな口当たりが特徴。対岸のバロンの力強さとは好対照をなし、サン・ジュリアンに通じるエレガンスと親しみやすさを併せ持っています。若い段階からアプローチしやすいのも魅力です。

注目ヴィンテージ

1982年、1986年、1996年、2000年、2005年、2009年、2010年、2015年、2016年、2019年、2020年が高評価。特に1982年はコンテス史上最高の一つとして語られ、2019年・2020年も満点近い評価を獲得しました。

こんな方におすすめ

ポイヤックの格を持ちつつしなやかで親しみやすいスタイルを好む方に。ボルドー初心者にも取り入れやすいスーパーセカンドです。

テロワールとブドウ品種

畑は約89ヘクタール、ポイヤック村南部。一部区画がサン・ジュリアン境界付近に位置し、ポイヤックとしてはしなやかで優雅なスタイルを生みます。品種構成はメルロ比率が比較的高く約35%、カベルネ・ソーヴィニョン約55%、カベルネ・フランとプティ・ヴェルドが少量。

同格生産者との比較

対岸のピション・バロンがカベルネ主体の力強さを持つのに対し、コンテスはメルロ主体のしなやかさ、シルキーなタンニンが持ち味。サン・ジュリアンに通じるエレガンスと親しみやすさを併せ持ち、若い段階からアプローチしやすい点も魅力です。

ラインナップ

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドではグラン・ヴァンの他に、若木のブドウや選果で外れたロットからセカンドワインが造られています。グラン・ヴァンと同じ哲学で醸造されるセカンドラベルは、シャトーのスタイルを手頃な価格帯で体験できる入門的な存在です。

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