シャトー・ダルマイヤック
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シャトー・ダルマイヤックとは|ムートンの弟分
シャトー・ダルマイヤック(Château d'Armailhac)は、1855年のメドック格付けで第5級に選ばれたポイヤック村のシャトーです。ムートン・ロートシルトと同じバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が所有。ムートンの畑に隣接する好立地から、「ムートンの弟分」として親しまれています。
ダルマイヤックの味わい
カシス、プラムの果実味に、杉、バニラ、スパイスのアロマ。ムートンに通じる華やかさとスパイシーさを持ちながら、より親しみやすいスタイル。ムートンの哲学を5級の価格帯で体験できます。
こんな方におすすめ
ムートンのスタイルを手頃に体験したい方に。バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社の品質保証と、ムートン直系の醸造哲学は、ワイン愛好家への贈り物にも最適です。
シャトー・ダルマイヤックの歴史
シャトー・ダルマイヤックはポイヤック村のムートン・ロートシルトに隣接する5級シャトー。1933年にバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドが取得し、以来バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が所有。過去には「ムートン・ダルマイヤック」「ムートン・バロン・フィリップ」「ムートン・バロンヌ・フィリップ」と名前を変えた歴史があり、1989年にフィリピーヌ・ド・ロスチャイルドが本来の「ダルマイヤック」に名称を復活させました。
テロワールとブドウ品種
畑は約70ヘクタール、ムートンの畑に隣接する好立地に広がります。砂利質の丘陵と一部粘土を含む土壌。品種構成はカベルネ・ソーヴィニョン約55%、メルロ約30%、カベルネ・フラン約10%、プティ・ヴェルド約5%。カベルネ・フランの比率がムートン系シャトーの中では高めで、これがスパイシーな香りを生みます。
同格生産者との比較
同じくバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が所有するクレール・ミロン(5級)の兄弟分。両シャトーはともに「ムートンの弟分」として親しまれますが、ダルマイヤックはより華やかさとスパイス感が強く、クレール・ミロンはより凝縮した骨格が特徴。ムートンの哲学を5級の価格帯で体験できる、ロスチャイルド家の入門編です。
注目ヴィンテージ
2005年、2009年、2010年、2015年、2016年、2019年、2020年が高評価。ムートンと同じチームによる栽培・醸造のため、品質の安定感は5級の中でも屈指です。
ラインナップ
明確なセカンドワイン名は持たず、単一ラベルが主流です。選果で外れたロットはバルクや他用途に振り向けられる運用で、ブランドとしては「ダルマイヤック」一本で勝負しています。
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