シャトー・クレール・ミロン
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シャトー・クレール・ミロンとは|ムートンとラフィットの間に位置する5級
シャトー・クレール・ミロン(Château Clerc Milon)は、1855年のメドック格付けで第5級に選ばれたポイヤック村のシャトーです。ムートンと同じバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が所有し、ムートンとラフィットの畑に挟まれた絶好の立地。ダルマイヤックと並ぶ「ムートンの兄弟」です。
クレール・ミロンの味わい
ブラックベリー、カシスの果実味に、スパイス、甘草、バニラ、トーストのアロマ。ダルマイヤックよりやや凝縮感と骨格が強いスタイルで、ポイヤックらしい力強さを備えています。
こんな方におすすめ
ムートンとラフィットに挟まれた畑から生まれるワインを手頃に体験したい方に。ロスチャイルド家の厳密な品質管理と、カルメネールも含む個性的なブレンドは、ワイン通の好奇心を刺激します。
シャトー・クレール・ミロンの歴史
シャトー・クレール・ミロンはポイヤック村のムートンとラフィットに挟まれた絶好の立地にある5級シャトー。1970年にバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵が取得し、以来ムートンと同じチームが畑と醸造を担っています。長年の投資により品質は大きく向上し、現在はロスチャイルド家5級の双璧(ダルマイヤックとクレール・ミロン)の一角として、ポイヤック5級の実力派に数えられます。
テロワールとブドウ品種
畑は約41ヘクタール、ポイヤック村北部、ムートンとラフィットの畑に挟まれた特別な立地。この地区特有の砂利質と鉄分を含む粘土が、凝縮した果実味と骨格を生みます。品種構成はカベルネ・ソーヴィニョン約50%、メルロ約35%、カベルネ・フラン約12%、プティ・ヴェルドとカルメネールが少量(カルメネールは非常に珍しい)。
同格生産者との比較
同じロスチャイルド5級のダルマイヤックと双璧をなす存在。ダルマイヤックがカベルネ・フラン由来の華やかさを持つのに対し、クレール・ミロンはより凝縮感と骨格が強いスタイル。カルメネール使用という希少性も加わり、ポイヤックらしい力強さを高めています。
注目ヴィンテージ
2005年、2009年、2010年、2015年、2016年、2019年、2020年が高評価。ロスチャイルドチームによる品質管理で、安定した水準を維持しています。
ラインナップ
セカンドワインは「パストゥレル・ド・クレール・ミロン(Pastourelle de Clerc Milon)」。若木のブドウや選果で外れたロットから造られる、グラン・ヴァンと同じ哲学の親しみやすい一本です。
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