Margaux AOC | 4級 (Quatrième Grand Cru Classé)

シャトー・プリューレ・リシーヌ
メドック格付け4級シャトーの通販

Château Prieuré-Lichine
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シャトー・プリューレ・リシーヌ 在庫リスト

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シャトー・プリューレ・リシーヌとは|ワイン大使が愛したマルゴー4級

シャトー・プリューレ・リシーヌ(Château Prieuré-Lichine)は、1855年のメドック格付けで第4級に選ばれたマルゴー村カントナック地区のシャトーです。ロシア系アメリカ人のワイン評論家アレクシス・リシーヌが1951年に取得し、「ワインの法王」と呼ばれた彼がこのシャトーの名声を築きました。現在はバラルド家が所有。

プリューレ・リシーヌの味わい

チェリー、カシスの果実味に、スミレ、杉、スパイスのアロマ。マルゴーらしいしなやかさと芳香を持つ親しみやすいスタイルです。

こんな方におすすめ

マルゴー村のエレガンスと芳香を手頃に楽しみたい方に。ワイン評論家リシーヌの逸話に興味がある方、そして複数区画のブレンドが生む複雑さを好む方に響くワインです。

シャトー・プリューレ・リシーヌの歴史

プリューレ・リシーヌは元来、12世紀の大修道院(プリューレ)に遡る歴史を持つマルゴー村の4級シャトー。ロシア系アメリカ人のワイン評論家アレクシス・リシーヌ(Alexis Lichine)が1951年に取得し、「ワインの法王」と呼ばれた彼が畑の再編と国際的な知名度向上に貢献しました。現在はバランド・グループ(Ballande Group)が1999年から所有し、2000年代以降、醸造施設の近代化と畑の改善により品質が着実に向上しています。

テロワールとブドウ品種

畑は約75ヘクタール、マルゴー村カントナック地区の砂利質土壌に広がります。畑は分散した多数の小区画で構成されており、これがブレンドの複雑さを生む一因となっています。品種構成はカベルネ・ソーヴィニョン約55%、メルロ約40%、プティ・ヴェルドとカベルネ・フランが少量。

同格生産者との比較

同じマルゴー村の4級の中で、マルキ・ド・テルムの凝縮感・プジェの素朴さとは異なり、プリューレ・リシーヌはバランスの良い芳香性とマルゴーの気品を特徴とします。複数の小区画から生まれるブレンドの幅広さが、安定感と複雑さを両立させています。

注目ヴィンテージ

2005年、2009年、2010年、2015年、2016年、2019年、2020年が好評。バランド・グループ取得以降、特に2010年代以降のヴィンテージは品質の安定感が増しています。

ラインナップ

セカンドラベル「コンフェサンス・ド・プリューレ・リシーヌ(Confidences de Prieuré-Lichine)」。グラン・ヴァンの親しみやすい版として、マルゴー村の芳香を手頃に体験できます。

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