ドメーヌ・ポンソ 在庫リスト
ドメーヌ・ポンソとは|モレ・サン・ドニの巨匠
ドメーヌ・ポンソ(Domaine Ponsot)は、モレ・サン・ドニ村に本拠を置くブルゴーニュの名門です。1872年の創設以来、クロ・ド・ラ・ロッシュの最大の所有者として知られ、独自の醸造哲学を貫いてきました。2017年にローラン・ポンソが退任し、2018年以降は新体制のもとで伝統を継承しています。
ポンソの味わい
特にクロ・ド・ラ・ロッシュ キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュは、1934年植樹の古木を含む超高樹齢のブドウから造られます。チェリー、ラズベリーの果実味に、甘草、東洋系スパイス、腐葉土、鉄分の深遠なアロマ。新樽をほとんど使わない独自の哲学により、テロワールの純粋な表現を追求しています。
こんな方におすすめ
モレ・サン・ドニの古木由来の深みと長期熟成を求める方に。クロ・ド・ラ・ロッシュ最大所有者の立場、1872年からの歴史、ヴィエイユ・ヴィーニュの凝縮——名門ならではの格を体験できます。※ブルゴーニュワインはヴィンテージや区画によりスタイルが大きく異なります。
ドメーヌ・ポンソの歴史
ドメーヌ・ポンソは1872年創業、モレ・サン・ドニを本拠とする名門。クロ・ド・ラ・ロッシュの最大所有者として知られ、平均樹齢60年以上のヴィエイユ・ヴィーニュから造る長期熟成型のブルゴーニュで定評。2018年以降、ローラン・ポンソ氏から甥のアレクサンドル・アブル氏への体制変更後も、ポンソの伝統的な高品質は維持されています。
テロワールとブドウ品種
所有畑はモレ・サン・ドニ中心、クロ・ド・ラ・ロッシュ最大所有(約3.3ha)、クロ・サン・ドニ、シャペル・シャンベルタン、グリオット・シャンベルタン、シャンベルタン、モレ・サン・ドニ・クロ・ド・モン・リュイザン(モノポール・白)など。
同格生産者との比較
クロ・ド・ラ・ロッシュの代名詞。古木由来の深み・複雑性・長期熟成能力が最大の特徴。ルソーのジュヴレの力強さとは異なる、モレ・サン・ドニ独特のバランスとスパイシーさを持ちます。
注目ヴィンテージ
1990年、1999年、2005年、2009年、2010年、2015年、2019年、2020年、2022年が高評価。
ラインナップ
セカンドワインは存在せず、村名〜1級〜グラン・クリュのラインナップ。主要キュヴェはモレ・サン・ドニ、モレ・サン・ドニ・クロ・ド・モン・リュイザン(白・モノポール)、クロ・サン・ドニ、グリオット・シャンベルタン、シャペル・シャンベルタン、クロ・ド・ラ・ロッシュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ、シャンベルタン。
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