シャトー・モンローズ
メドック格付け2級シャトーの通販
シャトー・モンローズ 在庫リスト
- 格付け
- 1855年メドック格付け 第2級
- AOC
- Saint-Estèphe AOC
- 所在地
- 33180 Saint-Estèphe, France 📍 Map
- オーナー
- Martin & Olivier Bouygues 兄弟(2006年〜)
- 公式
- chateau-montrose.com
詳細データ(15項目)
- 仏語表記
- Château Montrose
- 国/地方/地区
- フランス / ボルドー / メドック
- 村・県
- サン・テステフ村 / ジロンド県
- 歴史
- 1815年 Étienne-Théodore Dumoulin 設立/ 2006年 Bouygues 兄弟が取得
- 総支配人
- Hervé Berland(CEO、2012年〜)
- 総面積
- 約 95 ha
- ブドウ畑
- 約 95 ha
- 赤品種構成
- カベルネ・ソーヴィニヨン 約65% / メルロ 約25% / カベルネ・フラン 約8% / プティ・ヴェルド 約2%
- 白品種
- (白ワイン生産なし)
- グランヴァン
- Château Montrose
- セカンド
- La Dame de Montrose
- サード
- Le Saint-Estèphe de Montrose
- 白ワイン
- なし
- 特記
- 「ポイヤックのラトゥール」とも称される重厚・長命な作風。ジロンド川岸の砂利質
- 年間生産
(目安) - Grand Vin 約240,000本(推計)
シャトー・モンローズとは|サン・テステフの「ラトゥール」
シャトー・モンローズ(Château Montrose)は、1855年のメドック格付けで第2級に選ばれたサン・テステフ村のシャトーです。ジロンド河口を見下ろす丘の上に広がる畑から、力強く長命なワインを生み出し、その剛健さからしばしば「サン・テステフのラトゥール」と称されます。
モンローズの歴史
19世紀初頭、エティエンヌ・テオドール・デュムランが荒地を開墾しブドウ畑に変えました。かつてヒースの花で丘がバラ色に染まったことから「バラの丘(Mont Rose)」と名付けられたと伝えられます。長年シャルモリュ家(Charmolüe)が所有した後、2006年に建設業界の実業家マルタン・ブイグとオリヴィエ・ブイグが取得。大規模な醸造施設の刷新と畑の改革に加え、地熱利用や太陽光発電など環境配慮の最先端を行くシャトーとして現代的な姿にも進化しています。
モンローズの味わい
カシス、ブラックベリー、プラムの凝縮した果実味に、鉄、インク、甘草、黒胡椒、燻した肉のパワフルなアロマが重なります。強靭なタンニンと高い酸が骨格を形成し、メドック屈指の長命なワインの一つです。
同村のコス・デストゥルネルがエキゾチックな華やかさを持つのに対し、モンローズは剛健で質実剛健なスタイル。ブイグ家の改革以降は、力強さの中にも精密さとフレッシュさが加わっています。
注目ヴィンテージ
1970年、1982年、1990年、2003年、2005年、2009年、2010年、2014年、2016年、2018年、2019年、2020年が高評価。1990年はモンローズ史上屈指の傑作とされ、2019年は多誌で満点クラスの評価を獲得しました。
こんな方におすすめ
力強く長期熟成に適したボルドーを求める方に。ラトゥール的な骨格を2級の価格帯で体験できる、コレクション向きの一本。環境配慮の先進性にも興味がある方へもおすすめです。
テロワールとブドウ品種
畑は約95ヘクタール、サン・テステフ村のジロンド河口を見下ろす丘の上に広がります。深い砂利層と河の影響を受ける温暖な微気候が、凝縮したブドウを育てます。品種構成はカベルネ・ソーヴィニョン約65%、メルロ約25%、カベルネ・フランとプティ・ヴェルドが少量。ブイグ家体制下での精密管理が品質を支えています。
同格生産者との比較
同村のコス・デストゥルネルがエキゾチックな華やかさを持つのに対し、モンローズは剛健で質実剛健なスタイル。その力強さから「サン・テステフのラトゥール」とも称されます。ブイグ家の改革以降は、力強さの中にも精密さとフレッシュさが加わっています。
ラインナップ
シャトー・モンローズではグラン・ヴァンの他に、若木のブドウや選果で外れたロットからセカンドワインが造られています。グラン・ヴァンと同じ哲学で醸造されるセカンドラベルは、シャトーのスタイルを手頃な価格帯で体験できる入門的な存在です。
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