メゾン・ルイ・ラトゥール 在庫リスト
メゾン・ルイ・ラトゥールとは|コルトンの丘を代表する老舗
メゾン・ルイ・ラトゥール(Maison Louis Latour)は、1797年に創設されたブルゴーニュの老舗ネゴシアン兼ドメーヌです。コルトン・シャルルマーニュの最大の所有者として知られ、約50ヘクタールの自社畑を保有。11世代にわたりラトゥール家が経営を続けるファミリーメゾンです。
ルイ・ラトゥールの味わい
特にコルトン・シャルルマーニュは、バター、蜂蜜、ヘーゼルナッツの豊かなアロマにミネラルの骨格を備えた看板キュヴェ。全般にふくよかでリッチなスタイルが持ち味で、親しみやすい品質のブルゴーニュを幅広く提供しています。
こんな方におすすめ
コルトンの歴史ある名門を求める方に。12世代続く家族経営、コルトン・グラン・クリュの最大所有、第12代の新世代リーダーシップ——伝統とイノベーションの融合を体験できます。※ブルゴーニュワインはヴィンテージや区画によりスタイルが大きく異なります。
メゾン・ルイ・ラトゥールの歴史
メゾン・ルイ・ラトゥールは1797年創業、アロース・コルトンを本拠とする家族経営の大規模メゾン。前当主ルイ・ファブリス・ラトゥール氏の逝去(2022年)後、現在は弟のフローラン・ラトゥール(Florent Latour)氏がCEOを務め、2026年には第12世代のエレオノール・ラトゥール(Eléonore Latour)氏がチーフ・ブランド・オフィサーに就任し、伝統と近代化の融合を加速させています。
テロワールとブドウ品種
自社畑はブルゴーニュ随一の広さ、コルトンの丘中心(アロース・コルトン、ラドワ、ペルナン・ヴェルジュレス)。コルトン・グラン・クリュ(コルトン・シャルルマーニュ含む)最大所有者の一人。その他シャンベルタンやロマネ・サン・ヴィヴァンなどコート・ド・ニュイのグラン・クリュも保有。
同格生産者との比較
大メゾンの中で「コルトンの名門」として独自ポジション。アロース・コルトンの本拠地、12世代続く家族経営、第12代の新世代リーダーシップ——伝統と新時代の融合を体現する名門です。
注目ヴィンテージ
2005年、2009年、2010年、2015年、2019年、2020年、2022年が高評価。新体制下のヴィンテージが注目されています。
ラインナップ
セカンドワインは存在せず、村名〜1級〜グラン・クリュのラインナップ。コルトン・グランセイ(単独所有・モノポール的)、シャトー・コルトン・グランセイ、コルトン・シャルルマーニュ、シュヴァリエ・モンラッシェ・レ・ドモワゼル(モノポール)、ロマネ・サン・ヴィヴァン・レ・キャトル・ジュルノーなどグラン・クリュを幅広く展開。
お探しの誕生年をお選びください
全品木箱入り
紙袋無料
ラッピング無料










