メゾン・ルイ・ジャド 在庫リスト
メゾン・ルイ・ジャドとは|ブルゴーニュ最大級のネゴシアン
メゾン・ルイ・ジャド(Maison Louis Jadot)は、1859年にボーヌで創設されたブルゴーニュ最大級のネゴシアンです。シャブリからボジョレーまでブルゴーニュ全域にわたる膨大なラインナップを擁し、自社畑も約150ヘクタールと充実。大規模でありながら品質を維持する稀有な存在として、世界中で信頼されています。
ルイ・ジャドの味わい
赤白ともにテロワールの個性を尊重した正統派スタイル。各畑の特徴を忠実に表現する安定した醸造力が強みで、グラン・クリュから地方名まで幅広い品質のワインを提供しています。特にコルトン系のグラン・クリュに定評があります。
こんな方におすすめ
ブルゴーニュの多様性を一メゾンで楽しみたい方に。広大な所有面積、バルニエ体制の品質向上、グラン・クリュから村名まで——ブルゴーニュ入門から上級者まで対応可能な総合メゾンです。※ブルゴーニュワインはヴィンテージや区画によりスタイルが大きく異なります。
メゾン・ルイ・ジャドの歴史
メゾン・ルイ・ジャドは1859年創業、ボーヌを本拠とするブルゴーニュ最大級の総合メゾン。ネゴシアンとして始まり、広範な自社畑を持つ「メゾン兼ドメーヌ」として進化。現在はアメリカのコップフ(Kopf)家所有ですが、フランス人醸造家フレデリック・バルニエ氏(2011年就任、かつてジャック・ラルディエールが担当)の指揮下で品質を高めています。
テロワールとブドウ品種
自社畑+長期契約畑を含め約280ヘクタール以上。ブルゴーニュ全域(シャブリ〜ボーヌ〜マコン)にわたる広範な調達網。シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、ミュジニー、ボンヌ・マール、クロ・ヴージョ、コルトン・シャルルマーニュ、モンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェなどグラン・クリュも多数保有。
同格生産者との比較
ブルゴーニュの「信頼できる大規模メゾン」の代表格。フェヴレと並ぶブルゴーニュ二大メゾンとして、村名〜グラン・クリュまでの幅広いラインナップで多様な選択肢を提供。バルニエ体制下の品質向上で、近年は小規模ドメーヌと遜色ない評価を獲得。
注目ヴィンテージ
2005年、2009年、2010年、2015年、2019年、2020年、2022年が高評価。
ラインナップ
セカンドワインは存在せず、村名〜1級〜グラン・クリュのラインナップ。ブルゴーニュ全域のキュヴェを幅広く展開。特にグラン・クリュのラインナップはシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、ミュジニー、ボンヌ・マール、クロ・ヴージョ、エシェゾー、コルトン、コルトン・シャルルマーニュ、モンラッシェ、シュヴァリエ・モンラッシェ、バタール・モンラッシェ、シャブリ・グラン・クリュなど充実。
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