シャトー・ランゴア・バルトン
メドック格付け3級シャトーの通販
シャトー・ランゴア・バルトン 在庫リスト
シャトー・ランゴア・バルトンとは|バルトン家の本拠地
シャトー・ランゴア・バルトン(Château Langoa Barton)は、1855年のメドック格付けで第3級に選ばれたサン・ジュリアン村のシャトーです。レオヴィル・バルトンと同じバルトン家が所有し、醸造もこのランゴアで行われます。堅実で古典的なサン・ジュリアンスタイルの良心的なシャトーです。
ランゴア・バルトンの味わい
カシス、レッドカラントの引き締まった果実味に、杉、スモーク、スパイスのクラシックなアロマ。レオヴィル・バルトンと同じ哲学で造られますが、テロワールの違いからややライトで親しみやすいスタイル。価格対品質比に優れた「お値打ちサン・ジュリアン」です。
注目ヴィンテージ
2005年、2009年、2010年、2016年、2019年、2020年が高評価。2022年の新セラー完成以降は、精密さがさらに向上しています。
こんな方におすすめ
サン・ジュリアンの古典的なスタイルを手頃に楽しみたい方に。バルトン家200年の伝統を、3級の価格で体験できる良心的な選択肢です。
シャトー・ランゴア・バルトンの歴史
シャトー・ランゴア・バルトンはレオヴィル・バルトンと同じバルトン家が所有するサン・ジュリアン3級。1722年にアイルランド出身のトマス・バルトンがボルドーでワイン商を始めて以来、200年以上にわたりバルトン家が所有を続けています。2022年には最先端の重力浸透式(グラヴィティ・フロー)セラーが完成し、レオヴィル・バルトンと共に品質が一段階向上しました。醸造もこのランゴアで行われ、格付け3級として堅実な品質を貫いています。
テロワールとブドウ品種
畑は約20ヘクタール、サン・ジュリアン村の砂利質土壌に広がります。レオヴィル・バルトンと同じ土壌帯を共有しながら、ややライトな区画を含みます。品種構成はカベルネ・ソーヴィニョン約58%、メルロ約35%、カベルネ・フランとプティ・ヴェルドが少量。
同格生産者との比較
レオヴィル・バルトンの古典的骨格に比べるとややライトで親しみやすいスタイルですが、バルトン家の哲学である「抑制と品格」は共通。価格対品質比に優れた「お値打ちサン・ジュリアン」として長年愛好家に支持されています。
ラインナップ
セカンドワインは「レ・フィエフ・ド・ランゴア(Les Fiefs de Langoa)」。バルトン家の伝統的な醸造哲学で造られる、親しみやすい価格帯のサン・ジュリアンです。
お探しの誕生年をお選びください
全品木箱入り
紙袋無料
ラッピング無料










