シャトー・ラフォン・ロシェ
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シャトー・ラフォン・ロシェとは|黄色い外壁のサン・テステフ4級
シャトー・ラフォン・ロシェ(Château Lafon-Rochet)は、1855年のメドック格付けで第4級に選ばれたサン・テステフ村のシャトーです。鮮やかな黄色い外壁が目を引くシャトーで、テスロン家が所有。コス・デストゥルネルやラフィットの畑に近い好立地から、骨格のしっかりしたサン・テステフを生み出しています。
ラフォン・ロシェの味わい
カシス、ブラックベリーの果実味に、杉、鉄分、スパイスのアロマ。サン・テステフらしいタンニンの強さと骨格を持ち、長期熟成に適したクラシックなスタイルです。
こんな方におすすめ
サン・テステフのクラシックで骨格あるワインを手頃な価格で楽しみたい方に。長期セラー保管にも適した堅実な4級です。
シャトー・ラフォン・ロシェの歴史
ラフォン・ロシェは鮮やかな黄色い外壁で知られるサン・テステフ村の4級シャトー。長年テスロン家(後にポンテ・カネを買収)が所有していましたが、2021年に不動産王ジャッキー・ロレンゼッティ(Jacky Lorenzetti)氏が取得しました。ロレンゼッティ氏はペデスクロー(5級)も所有しており、複数のメドックシャトー経営で知られます。現在はエマニュエル・クルーズ氏らが管理に加わり、品質のさらなる向上が期待されています。
テロワールとブドウ品種
畑は約45ヘクタール、サン・テステフ村のコス・デストゥルネルやラフィット(ポイヤック)の畑に近い好立地。砂利質と粘土質が混在する丘陵で、サン・テステフらしい骨格のしっかりしたワインを生み出します。品種構成はカベルネ・ソーヴィニョン主体(約55%)、メルロ約40%、カベルネ・フランが少量。
同格生産者との比較
同じサン・テステフのモンローズ(2級)の剛健さやコス・デストゥルネル(2級)の華やかさに比べれば控えめですが、サン・テステフらしいタンニンの強さと骨格を持つクラシックな造り。長期熟成に適したスタイルで、「お値打ちサン・テステフ」としてコレクターに支持されています。
注目ヴィンテージ
2005年、2009年、2010年、2015年、2016年、2019年、2020年が高評価。新体制下のヴィンテージが今後どのような個性を示すかも注目されます。
ラインナップ
セカンドラベル「レ・ペルラン・ド・ラフォン・ロシェ(Les Pélerins de Lafon-Rochet)」。グラン・ヴァンより親しみやすい価格でサン・テステフの骨格を体験できる一本です。
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