シャトー・ラ・トゥール・カルネ
メドック格付け4級シャトーの通販
シャトー・ラ・トゥール・カルネ 在庫リスト
シャトー・ラ・トゥール・カルネとは|中世の城塞を持つオー・メドック4級
シャトー・ラ・トゥール・カルネ(Château La Tour Carnet)は、1855年のメドック格付けで第4級に選ばれたオー・メドック地区サン・ローラン村のシャトーです。12世紀に遡る中世の城塞が現存するメドック最古のシャトーの一つ。2000年にベルナール・マグレが取得し、品質改善が進んでいます。
ラ・トゥール・カルネの味わい
ブラックベリー、プラムの果実味に、スパイス、バニラ、ほのかなフローラルのアロマ。近年は凝縮感が増し、モダンなスタイルに進化しています。
こんな方におすすめ
中世の歴史を持つシャトーで造られる濃密でモダンなメドックを手頃に楽しみたい方に。派手なスタイルを好むワイン愛好家に響く一本です。
シャトー・ラ・トゥール・カルネの歴史
ラ・トゥール・カルネは12世紀に遡る中世の城塞を持つメドック最古のシャトーの一つ。堀と塔が現存し、格付けシャトーの中でも特に歴史的価値の高い建造物です。2000年にベルナール・マグレ(Bernard Magrez)が取得し、畑の再編、最新醸造設備の導入、コンサルタントとしてミシェル・ロランを迎えた大規模改革を実施。以降、クラシックなスタイルからリッチで力強い「マグレ・スタイル」へと明確にシフトしました。
テロワールとブドウ品種
畑は約90ヘクタール、オー・メドック地区サン・ローラン村内陸部の砂利質丘陵に広がります。品種構成はメルロ約50%、カベルネ・ソーヴィニョン約40%、カベルネ・フランとプティ・ヴェルドが少量。4級格付けシャトーとしてはメルロ比率が高く、これがマグレ・スタイルの丸みとリッチさを生み出す要因となっています。
同格生産者との比較
他のメドック4級(サン・ジュリアン系・ポイヤック系・マルゴー系)とは異なり、オー・メドック地区内陸部に位置する唯一の4級シャトー。濃密でモダン、チョコレートとスパイスの効いた豊潤なスタイルで、マグレ体制以降のボルドー新派を体現しています。
注目ヴィンテージ
2005年、2009年、2010年、2015年、2016年、2019年、2020年が好評。マグレ取得以降のヴィンテージはどれも凝縮度が高く、2010年代以降の品質は安定しています。
ラインナップ
セカンドラベル「レ・ドゥー・コリン・ド・ラ・トゥール・カルネ(Les Douves de La Tour Carnet)」。グラン・ヴァンよりアプローチしやすい価格帯で、マグレ・スタイルを体験できる存在です。
お探しの誕生年をお選びください
全品木箱入り
紙袋無料
ラッピング無料










