シャトー・レオヴィル・ポワフェレ
メドック格付け2級シャトーの通販
シャトー・レオヴィル・ポワフェレ 在庫リスト
- 格付け
- 1855年メドック格付け 第2級
- AOC
- Saint-Julien AOC
- 所在地
- 33250 Saint-Julien-Beychevelle, France 📍 Map
- オーナー
- Cuvelier 家(1920年〜)
- 公式
- leoville-poyferre.fr
詳細データ(14項目)
- 仏語表記
- Château Léoville Poyferré
- 国/地方/地区
- フランス / ボルドー / メドック
- 村・県
- サン・ジュリアン村 / ジロンド県
- 歴史
- 1840年 Léoville 分割で成立/ 1920年 Cuvelier 家取得
- 総支配人
- Sara Lecompte Cuvelier / 醸造コンサルタント Michel Rolland
- 総面積
- 約 80 ha
- ブドウ畑
- 約 80 ha
- 赤品種構成
- カベルネ・ソーヴィニヨン 約65% / メルロ 約25% / プティ・ヴェルド 約8% / カベルネ・フラン 約2%
- 白品種
- (白ワイン生産なし)
- グランヴァン
- Château Léoville Poyferré
- セカンド
- Pavillon de Léoville Poyferré
- サード
- Moulin Riche(独立銘柄)
- 白ワイン
- なし
- 年間生産
(目安) - Grand Vin 約200,000本(推計)
シャトー・レオヴィル・ポワフェレとは|レオヴィル三兄弟の豊潤派
シャトー・レオヴィル・ポワフェレ(Château Léoville Poyferré)は、1855年のメドック格付けで第2級に選ばれた、サン・ジュリアン村のシャトーです。レオヴィル三兄弟(ラス・カーズ、ポワフェレ、バルトン)の一つで、三者の中では最もリッチで豊潤なスタイルを持ちます。
レオヴィル・ポワフェレの歴史
フランス革命後のレオヴィル領分割により誕生。長らく三兄弟の中で最も地味な存在でしたが、キュヴリエ家が所有し、ディディエ・キュヴリエ氏の時代に醸造コンサルタントの導入などを含む改革が功を奏し、2000年代以降は品質が劇的に向上。今やラス・カーズに迫る評価を受けることも珍しくありません。現在もキュヴリエ家による独立経営が続いています。
ポワフェレの味わい
ブラックベリー、プラム、カシスのリッチで凝縮した果実味に、チョコレート、バニラ、スパイスの甘い香りが重なります。ラス・カーズの引き締まった構造、バルトンの古典的な抑制とは対照的に、ポワフェレは肉感的で豊潤なスタイル。モダンなボルドーを好む方に特に支持されています。
注目ヴィンテージ
2000年、2003年、2005年、2009年、2010年、2015年、2016年、2019年、2020年が高評価。特に2009年と2010年はポワフェレの新時代を象徴する傑作です。
こんな方におすすめ
リッチでモダンなボルドーを楽しみたい方に。レオヴィル三兄弟(ラス・カーズ・ポワフェレ・バルトン)の飲み比べは、ワイン愛好家にとって貴重な体験となります。
テロワールとブドウ品種
畑は約80ヘクタール、サン・ジュリアン村の砂利質土壌に広がります。品種構成はカベルネ・ソーヴィニョン約65%、メルロ約25%、カベルネ・フランとプティ・ヴェルドが少量。ラス・カーズやバルトンとも近い好立地を共有しています。
同格生産者との比較
ラス・カーズの引き締まった構造、バルトンの古典的な抑制とは対照的に、ポワフェレは肉感的で豊潤なスタイル。リッチな果実味とチョコレート、バニラの甘い香りが特徴で、モダンなボルドーを好む方に特に支持されています。
ラインナップ
シャトー・レオヴィル・ポワフェレではグラン・ヴァンの他に、若木のブドウや選果で外れたロットからセカンドワインが造られています。グラン・ヴァンと同じ哲学で醸造されるセカンドラベルは、シャトーのスタイルを手頃な価格帯で体験できる入門的な存在です。
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