ジャック・セロス 在庫リスト
ジャック・セロスとは|RM(レコルタン・マニピュラン)の革命児
ジャック・セロス(Jacques Selosse)は、シャンパーニュ地方アヴィズ村を拠点とするレコルタン・マニピュラン(RM)の最高峰です。創設者の息子アンセルム・セロスがブルゴーニュのワイン造りに学び、シャンパーニュにテロワールの概念を本格的に持ち込んだ革命的存在。小樽発酵、ソレラシステム、ビオディナミ農法など、大手メゾンとは全く異なるアプローチで唯一無二のシャンパーニュを造り出しています。
ジャック・セロスの味わい
イニシアル(NV)は小樽発酵とソレラシステムで造られるブリュットで、蜂蜜、トースト、ヘーゼルナッツ、柑橘の皮の圧倒的に複雑なアロマに、チョークのミネラルが貫きます。シュブスタンスはソレラの極致で、数十年分のヴィンテージが溶け合った深遠な味わい。各リューディ(畑名)シリーズは、テロワールごとの個性を純粋に表現します。
既存のシャンパーニュの概念を超えた、ワインとしてのシャンパーニュがここにあります。
クリュッグとの比較
クリュッグの「ブレンドの芸術」に対し、セロスは「テロワールの純粋表現」。シャンパーニュの概念を再定義したRM革命の頂点として、世界中のワイン愛好家が聖地と仰ぐ存在。ギヨーム体制下の「ラルジリエ」等、新時代の探求も注目。
こんな方におすすめ
シャンパーニュの新時代RM哲学の頂点を探求したい方に。ビオディナミ、小樽、ソレラ、単一畑——すべてが「ワインとしての純粋表現」に収束する、世界中の愛好家が憧れる最高峰。
ジャック・セロスの歴史
ジャック・セロスは1974年、ジャック・セロスがアヴィーズ村に設立。息子アンセルム・セロスが1980年代にブルゴーニュ的哲学を持ち込み、「RM(レコルタン・マニピュラン)革命の先駆者」として世界的評価を確立しました。現在はアンセルムから息子のギヨーム・セロス氏への世代交代が完全に完了し、ギヨーム独自の感性が加わった最新キュヴェが話題を呼んでいます。
テロワールとブドウ品種
自社畑は約9.5ヘクタール、コート・デ・ブランのアヴィーズ等のグラン・クリュ。ビオディナミ寄り栽培、小樽(ブルゴーニュ樽)での一次発酵、ソレラシステム(スペインのシェリー由来)という独自の三位一体。シャンパーニュで最も「ワインとしての表現」を追求するメゾン。
注目ヴィンテージ
ミレジメは1996年、2002年、2004年、2008年、2012年が高評価。リューディ・シリーズは年ごとに異なる表情で、コレクションとしても極めて価値が高い。
ラインナップ
主要ラインナップ:イニシャル(NV、ソレラのフラッグシップ)、ヴェルシオン・オリジナル(ドサージュなし)、ロゼ、スブスタンス(ソレラ・エクストラ・ブリュット)、ミレジメ、レ・カラント、コントラスト、そしてリューディ・シリーズ(単一畑6種類:シェトイヨン、ル・ブー・デュ・クロ、スー・ル・モン、レ・ザラエル、ラ・コート・ファロン、ラルジリエ)。
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