シャトー・グリュオ・ラローズ
メドック格付け2級シャトーの通販
シャトー・グリュオ・ラローズ 在庫リスト
- 格付け
- 1855年メドック格付け 第2級
- AOC
- Saint-Julien AOC
- 所在地
- 33250 Saint-Julien-Beychevelle, France 📍 Map
- オーナー
- Groupe Taillan(Merlaut 家/1997年〜)
- 公式
- gruaud-larose.com
詳細データ(14項目)
- 仏語表記
- Château Gruaud Larose
- 国/地方/地区
- フランス / ボルドー / メドック
- 村・県
- サン・ジュリアン村 / ジロンド県
- 歴史
- 1725年 Joseph Stanislas Gruaud 設立/ 1997年 Taillan グループ取得
- 総支配人
- David Launay
- 総面積
- 約 82 ha
- ブドウ畑
- 約 82 ha(単一区画)
- 赤品種構成
- カベルネ・ソーヴィニヨン 約57% / メルロ 約31% / カベルネ・フラン 約7% / プティ・ヴェルド 約4% / マルベック 約1%
- 白品種
- (白ワイン生産なし)
- グランヴァン
- Château Gruaud Larose
- セカンド
- Sarget de Gruaud Larose
- サード
- なし
- 白ワイン
- なし
- 年間生産
(目安) - Grand Vin 約300,000本(推計)
シャトー・グリュオ・ラローズとは|「ワインの王、王のワイン」
シャトー・グリュオ・ラローズ(Château Gruaud Larose)は、1855年のメドック格付けで第2級に選ばれたサン・ジュリアン村のシャトーです。かつてラベルに記された「Le Roi des Vins, le Vin des Rois(ワインの王、王のワイン)」というモットーで知られ、豊かな果実味とスパイシーさを兼ね備えた堅実なスタイルで長年愛されています。
グリュオ・ラローズの歴史
1725年にジョゼフ・スタニスラス・グリュオが畑を開き、娘婿のラローズの名が加わりました。かつてラベルに記された「Le Roi des Vins, le Vin des Rois(ワインの王、王のワイン)」というモットーで知られます。19世紀にはサン・ジュリアンを代表する存在となり、格付けでは堂々の2級に選出。20世紀後半はコルディエ家、その後テイヤン・グループを経て、2003年にフランスの実業家グループによる所有体制となり、畑と醸造施設の改革を進めています。
グリュオ・ラローズの味わい
ブラックベリー、カシス、プラムの豊かな果実味に、甘草、クローヴ、黒胡椒、腐葉土のスパイシーなアロマが重なります。豊満でリッチなボディを持ちながら、しっかりしたタンニンが長命さを約束する、伝統的なサン・ジュリアンスタイル。モダン志向のポワフェレとは対照的に、クラシックな厚みが魅力です。
注目ヴィンテージ
1982年、1986年、1990年、2000年、2005年、2009年、2010年、2016年、2019年、2020年が高評価。安定した品質で長年愛されています。
こんな方におすすめ
リッチで力強い伝統的ボルドーを楽しみたい方に。特に肉料理との相性に優れた、食卓向きの2級シャトーです。
テロワールとブドウ品種
畑は約82ヘクタール、サン・ジュリアン村の砂利質土壌に広がります。深い砂利層と粘土のブレンドが、リッチでボリューム感のある味わいを生みます。品種構成はカベルネ・ソーヴィニョン約57%、メルロ約30%、カベルネ・フラン約7%、プティ・ヴェルド約6%。
同格生産者との比較
モダン志向のポワフェレとは対照的に、グリュオ・ラローズはクラシックな厚みと豊満なスタイルが魅力。甘草、クローヴ、腐葉土のスパイシーなアロマとリッチなボディは、肉料理との相性に特に優れています。「食卓向きの2級」として定着しています。
ラインナップ
シャトー・グリュオ・ラローズではグラン・ヴァンの他に、若木のブドウや選果で外れたロットからセカンドワインが造られています。グラン・ヴァンと同じ哲学で醸造されるセカンドラベルは、シャトーのスタイルを手頃な価格帯で体験できる入門的な存在です。
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