シャトー・ジスクール
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シャトー・ジスクールとは|マルゴー村南部の実力派3級
シャトー・ジスクール(Château Giscours)は、1855年のメドック格付けで第3級に選ばれたマルゴー村南部・ラバルド地区のシャトーです。約80ヘクタールの広大な畑から、マルゴーの繊細さに力強さとスパイシーさを兼ね備えたスタイルのワインを生み出しています。
ジスクールの歴史
シャトー・ジスクールの歴史は14世紀にまで遡ります。1952年にタリ家が取得し、大規模な畑の復興を実施。その後オランダ出身のアルバダ・イェルヘルスマ家(Albada Jelgersma)が取得し、精密な畑管理と品質向上を継続しています。マルゴー村南部のラバルド地区において、最大級の規模を誇る格付けシャトーです。
ジスクールの味わい
ブラックベリー、カシスの果実味に、甘草、黒胡椒、スモーク、腐葉土のスパイシーなアロマが重なります。マルゴーとしてはやや力強くスパイシーなスタイルで、村の北部のシャトーとは異なる個性を持っています。しっかりとした構造で長期熟成にも応えます。
注目ヴィンテージ
2005年、2009年、2010年、2015年、2016年、2019年、2020年が高評価です。特に2019年・2020年は歴史的な成功年として注目されています。
こんな方におすすめ
マルゴー村の中でもパワフルなスタイルを楽しみたい方に。スパイシーな料理との相性も良く、食卓を華やかに彩る一本です。
テロワールとブドウ品種
敷地全体は約300ヘクタールに及びますが、マルゴーAOCとして格付けされているブドウ畑は約100ヘクタール弱(実稼働は約80ヘクタール強)。マルゴー村南部のラバルド地区、ジロンド河に近い砂利質丘陵に広がります。品種構成はカベルネ・ソーヴィニョン約60%、メルロ約32%、カベルネ・フランとプティ・ヴェルドが少量。
同格生産者との比較
マルゴー村らしい繊細さを持ちつつ、村南部の力強さとスパイシーさが加わった独自のスタイル。村北部のシャトー・マルゴーやパルメの華やかさとは対照的で、よりパワフルで骨格のしっかりした味わい。長期熟成にも応えます。
ラインナップ
セカンドワインは「ラ・シレーヌ・ド・ジスクール(La Sirène de Giscours)」。「人魚」を意味する洗練された名前で、グラン・ヴァンと同じテロワールから生まれる親しみやすい一本です。
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