エグリ・ウーリエ 在庫リスト
エグリ・ウーリエとは|グラン・クリュの極小RM
エグリ・ウーリエ(Egly-Ouriet)は、アンボネイ村を拠点とするRM(レコルタン・マニピュラン)の最上位クラスです。フランシス・エグリが手がけるピノ・ノワール主体のシャンパーニュは、グラン・クリュの古木から生まれる圧倒的な凝縮感で知られます。ビオディナミに近い栽培を実践。
エグリ・ウーリエの味わい
ピノ・ノワールのパワフルな果実味に、トースト、蜂蜜、スパイス、ミネラルの複雑なアロマ。ノン・ドゼ(ドサージュゼロ)のキュヴェも多く、ブドウ自体の力で味わいの完成を追求しています。シャンパーニュの概念を超えた、ワインとしての深みがあります。
こんな方におすすめ
ピノ・ノワール派RMの頂点を探求する方に。古木の凝縮感、樽熟の複雑さ、デゴルジュマン明記の誠実さ——プロ志向の愛好家が最後に辿り着く「本物のRM」です。
エグリ・ウーリエの歴史
エグリ・ウーリエはアンボネ村を本拠とする極小RM。現当主フランシス・エグリ氏が、ピノ・ノワール主体の古木(平均樹齢45年以上)を活かし、「アイ村のジャック・セロス」とも呼ばれる地位を確立。デゴルジュマン(澱抜き)の年月を裏ラベルに明記する誠実さはプロ志向顧客に絶大な支持を獲得しています。
テロワールとブドウ品種
自社畑は約12ヘクタール、アンボネ(グラン・クリュ)、ヴェルズネ、ブジーを中心とするモンターニュ・ド・ランスのピノ・ノワール古木。ビオディナミ寄り栽培、樽熟成、低ドサージュの徹底で、濃密で骨太なブラン・ド・ノワール系シャンパーニュを生み出します。
同格生産者との比較
ピノ・ノワールの魔術師。セロスがシャルドネ派RMの頂点なら、エグリ・ウーリエはピノ・ノワール派RMの頂点。古木の凝縮感、樽熟成の複雑さ、デゴルジュマン明記の誠実さ——すべてが「通好みのRM」の代名詞。
注目ヴィンテージ
ブリュット・ミレジメは1998年、2002年、2004年、2008年、2012年、2013年が高評価。デゴルジュマンの年月により熟成状態が異なる楽しみ方が可能。
ラインナップ
主要ラインナップ:ブリュット・トラディション・グラン・クリュ(NV)、ブリュット・ロゼ・グラン・クリュ、ブラン・ド・ノワール・レ・クレ・ド・スース(単一畑)、ブリュット・ミレジメ・グラン・クリュ(ヴィンテージ)、コトー・シャンプノワ・アンボネ・ルージュ(珍しい赤ワイン)。
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