ドメーヌ・デュジャック 在庫リスト
ドメーヌ・デュジャックとは|全房発酵のマエストロ
ドメーヌ・デュジャック(Domaine Dujac)は、モレ・サン・ドニ村に本拠を置くブルゴーニュの名門です。1968年にジャック・セイスが設立。クロ・ド・ラ・ロッシュ、クロ・サン・ドニ、シャルム・シャンベルタンなどのグラン・クリュを所有し、全房発酵を主体とした芳香豊かなスタイルで知られています。
デュジャックの味わい
ラズベリー、チェリー、バラの花の芳香に、スパイス、シナモン、クローヴ、腐葉土のアロマが重なります。全房発酵に由来する華やかな芳香と繊細なテクスチャーが特徴で、力強さよりもエレガンスと複雑さを重視するスタイル。若いうちから魅力的ですが、長期熟成で一段と深みが増します。現在はジェレミーとダイアナ・セイスが指揮を執っています。
こんな方におすすめ
ブルゴーニュの全房発酵の芳香世界を探求したい方に。デュジャック独特のスパイシーで花的な複雑性は、他のドメーヌでは味わえない。セイス兄弟の丁寧な醸造が生む現代的名門です。※ブルゴーニュワインはヴィンテージや区画によりスタイルが大きく異なります。
ドメーヌ・デュジャックの歴史
ドメーヌ・デュジャックは1968年、ジャック・セイス氏がモレ・サン・ドニに創業した比較的新しい名門。現在は息子ジェレミー・セイス氏とアレック・セイス氏が経営を継承。全房発酵(Whole Cluster)による芳香豊かなスタイルは、ブルゴーニュ愛好家に「デュジャック節」として愛されています。
テロワールとブドウ品種
自社畑約15ヘクタール。モレ・サン・ドニ(クロ・サン・ドニ、クロ・ド・ラ・ロッシュ)、ボンヌ・マール、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、エシェゾー、シャルム・シャンベルタン、ヴォーヌ・ロマネ・マルコンソール(1級)など、コート・ド・ニュイの至宝を多数保有。
同格生産者との比較
デュジャックの特徴は全房発酵による芳香の複雑性。ドメーヌ・ルフレーヴが白のビオディナミ派代表なら、デュジャックは赤の全房派代表。スパイス・花・フレッシュハーブの重層的な香りが他のドメーヌにはない個性を生みます。
注目ヴィンテージ
2005年、2009年、2010年、2015年、2019年、2020年、2022年が高評価。全房発酵ゆえ、温暖なヴィンテージ(2019年、2020年、2022年)の評価が特に高い。
ラインナップ
セカンドワインは存在せず、村名〜1級〜グラン・クリュのラインナップ。主要キュヴェはモレ・サン・ドニ、モレ・サン・ドニ・プルミエ・クリュ、ヴォーヌ・ロマネ・レ・マルコンソール(1級)、シャルム・シャンベルタン、エシェゾー、クロ・サン・ドニ、クロ・ド・ラ・ロッシュ、ボンヌ・マール、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ。メゾン部門「デュジャック・フィス・エ・ペール」も別途展開。
お探しの誕生年をお選びください
全品木箱入り
紙袋無料
ラッピング無料










