シャトー・デュ・テルトル
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シャトー・デュ・テルトルとは|高台に位置するマルゴー5級
シャトー・デュ・テルトル(Château du Tertre)は、1855年のメドック格付けで第5級に選ばれたマルゴー村アルサック地区のシャトーです。「丘」を意味する名前の通り、マルゴー村で最も標高の高い位置に畑を持ちます。近年はエリック・アルバダ・ジェルジェスマ(2017年逝去)以降は家族が経営を継承し、品質が安定しています。
デュ・テルトルの味わい
チェリー、カシスの果実味に、スパイス、フローラル、ミネラルのアロマ。マルゴーらしい繊細さとしなやかなタンニンが特徴です。
こんな方におすすめ
マルゴーの高台テロワールの繊細さを手頃に楽しみたい方に。アルバダ・ジェルジェスマ家が築いた品質基準は、5級マルゴーの中でも特に安定しています。
シャトー・デュ・テルトルの歴史
シャトー・デュ・テルトルはマルゴー村アルサック地区の5級シャトー。「丘(tertre)」を意味する名前の通り、マルゴー村で最も標高の高い位置(約23m)に畑を持ちます。1997年にオランダ出身の実業家エリック・アルバダ・ジェルジェスマ(Eric Albada Jelgersma、2017年逝去)が取得し、大規模な改革を実施。現在も家族が経営を継承し、品質の安定した運営を続けています。
テロワールとブドウ品種
畑は約52ヘクタール、マルゴー村アルサック地区の高台に広がります。標高の高さと排水性に優れた砂利質土壌が、ブドウの成熟をゆっくりと促し、繊細で上品なマルゴーを生みます。品種構成はカベルネ・ソーヴィニョン約45%、メルロ約35%、カベルネ・フラン約10%、プティ・ヴェルド約10%。
同格生産者との比較
マルゴー5級の中で最も標高の高い畑を持ち、涼しい立地が生む繊細さとしなやかなタンニンが持ち味。同じマルゴー5級のドーザック(ラバルド低地)とは対照的に、上品で芳香豊かなスタイルです。
注目ヴィンテージ
2005年、2009年、2010年、2015年、2016年、2019年、2020年が高評価。アルバダ・ジェルジェスマ家の運営による品質の安定が光ります。
ラインナップ
セカンドラベル「レ・オー・デュ・テルトル(Les Hauts du Tertre)」。高台由来の繊細さを親しみやすい価格帯で楽しめます。
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