ドメーヌ・ド・ラルロ 在庫リスト
ドメーヌ・ド・ラルロとは|ニュイ・サン・ジョルジュのモノポール
ドメーヌ・ド・ラルロ(Domaine de l'Arlot)は、ニュイ・サン・ジョルジュ村に本拠を置くドメーヌです。AXAミレジムが所有し、クロ・ド・ラルロとクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュという2つのモノポール(単独所有一級畑)から、繊細で芳香豊かなスタイルのワインを生み出しています。全畑でビオディナミを実践。
ラルロの味わい
チェリー、ラズベリーの繊細な果実味に、バラ、スミレ、スパイス、ミネラルのアロマ。ニュイ・サン・ジョルジュとしては繊細でエレガントなスタイルで、ビオディナミ由来の透明感が印象的です。
こんな方におすすめ
ニュイ・サン・ジョルジュの繊細派・エレガント派を求める方に。AXAミレジムの投資、ビオディナミの徹底、二つのモノポールの希少性——ニュイの新しい可能性を示す名門です。※ブルゴーニュワインはヴィンテージや区画によりスタイルが大きく異なります。
ドメーヌ・ド・ラルロの歴史
ドメーヌ・ド・ラルロは1987年にAXAミレジム(Pichon Baron、Suduirautと同グループ)が取得して以来、ニュイ・サン・ジョルジュを本拠とする名門。2003年頃から全面的にビオディナミ農法を導入し、「繊細・エレガントなニュイ」という独自路線を確立。現在は醸造家ジェラルディーヌ・ゴドー氏の指揮下で品質をさらに高めています。
テロワールとブドウ品種
自社畑は約14-15ヘクタール、ニュイ・サン・ジョルジュ中心。クロ・ド・ラルロ(モノポール・赤白両方)、クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ(モノポール)、ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ペトリ(1級)、ヴォーヌ・ロマネ・レ・スショ(1級)、ロマネ・サン・ヴィヴァンなど。二つのモノポールという希少性が最大の強み。
同格生産者との比較
一般に力強さで知られるニュイ・サン・ジョルジュの中で、「最も繊細・エレガントなニュイ」という独自ポジション。ビオディナミによるテロワール純粋表現と、AXAミレジムの投資による精密醸造の融合。クロ・ド・ラルロ白というニュイでは珍しい白も魅力。
注目ヴィンテージ
2005年、2009年、2010年、2015年、2019年、2020年、2022年が高評価。特に2019年・2020年は凝縮感の強い偉大なヴィンテージ、2022年は「黄金のヴィンテージ」。
ラインナップ
セカンドワインは存在せず、ラインナップはニュイ・サン・ジョルジュ村名(赤・白)、クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ(モノポール)、クロ・ド・ラルロ(モノポール・赤白)、ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ペトリ(1級)、ヴォーヌ・ロマネ・レ・スショ(1級)、ロマネ・サン・ヴィヴァン。
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