ドメーヌ・コント・ラフォン 在庫リスト
ドメーヌ・コント・ラフォンとは|ムルソーのもう一つの頂点
ドメーヌ・コント・ラフォン(Domaine des Comtes Lafon)は、ムルソー村に本拠を置くブルゴーニュの名門です。ムルソー・ペリエール、ジュヌヴリエール、シャルムなどの一級畑に加え、モンラッシェの区画も所有。ドミニク・ラフォンのもとでビオディナミ農法を全畑に導入し、コシュ・デュリと並ぶムルソーの頂点として評価されています。
コント・ラフォンの味わい
白桃、柑橘、アーモンドの果実味に、バター、蜂蜜、白い花、チョークのミネラルのアロマ。コシュ・デュリの凝縮感とは異なり、ビオディナミ由来の透明感とエネルギーが特徴。各一級畑のテロワールの違いを明確に表現する精密さが、ラフォンの真骨頂です。赤ワイン(ヴォルネイ)も高い品質を誇ります。
こんな方におすすめ
ムルソーのリッチで官能的な豊かさを愛する方に。クロ・ド・ラ・バールの自然な塩味、ビオディナミの純粋さ、世代交代期の進化——コシュ・デュリとは対極の魅力を楽しめる名門です。※ブルゴーニュワインはヴィンテージや区画によりスタイルが大きく異なります。
ドメーヌ・コント・ラフォンの歴史
ドメーヌ・デ・コント・ラフォンはムルソーを本拠とする名門。20世紀初頭ジュール・ラフォン時代から名声を築き、ドミニク・ラフォン氏からレア(Léa)&ピエール・ラフォンへと世代交代が進行中。ビオディナミ農法を採用し、ムルソー最高峰の一つとして揺るぎない地位を保っています。
テロワールとブドウ品種
自社畑は約16ヘクタール、ムルソー中心。クロ・ド・ラ・バール(モノポール)、ムルソー・シャルム(1級)、ムルソー・ジュヌヴリエール(1級)、ムルソー・ペリエール(1級)、ムルソー・グット・ドール(1級)、モンラッシェ(極小区画)、ヴォルネイ・サントノ(1級)など。ビオディナミ全畑実施。
同格生産者との比較
ムルソーの「リッチで官能的」なスタイルの代表格。コシュ・デュリの「還元的神秘」とは対照的な「酸化的で開放的な豊かさ」——ムルソーの二大スタイルの対比を楽しめます。クロ・ド・ラ・バールの自然な甘みと塩味のバランスは唯一無二。
注目ヴィンテージ
白は2014年、2017年、2019年、2020年、2022年が高評価。世代交代期のヴィンテージが特に注目されています。
ラインナップ
セカンドワインは存在せず、村名〜1級〜グラン・クリュのラインナップ。ムルソー村名、ムルソー・クロ・ド・ラ・バール(モノポール)、ムルソー・デジレ、ムルソー・ポリュゾ(1級)、ムルソー・グット・ドール(1級)、ムルソー・シャルム(1級)、ムルソー・ジュヌヴリエール(1級)、ムルソー・ペリエール(1級)、ヴォルネイ・サントノ(1級・赤)、モンラッシェ。
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