シャトー・クリネ 在庫リスト
シャトー・クリネとは|凝縮感が光るポムロール
シャトー・クリネ(Château Clinet)は、ポムロール地区のシャトーです。約10ヘクタールの畑から凝縮度の高いリッチなスタイルのポムロールを生み出しています。ロマン・ラボルドが経営を引き継いで以降、品質は安定して高い水準を維持しています。
クリネの味わい
ブラックベリー、プラムの凝縮した果実味に、チョコレート、トリュフ、甘草、スパイスのリッチなアロマ。力強くモダンなスタイルで、ポムロールの中でも特に凝縮感が際立つワインです。
こんな方におすすめ
ポムロールの濃密さとモダンなエネルギーを楽しみたい方に。1990年代のカルト的評価から現代的エレガンスへの進化を体験できる、ロナン・ラボルドの手腕が光る一本です。
シャトー・クリネの歴史
シャトー・クリネはポムロールの現代的スターの一つ。1990年代に醸造家ミシェル・ロランの手腕で「ガレージワイン的」な濃密スタイルを確立し、1998年にLaborde家が取得。現在はロナン・ラボルド(Ronan Laborde)氏が経営し、濃密さを保ちつつもエレガンスを取り戻す方向に進化。ポムロール・シャトー連盟の会長も務めるポムロール界の重要人物です。
テロワールとブドウ品種
畑は約10ヘクタール、ポムロール台地のペトリュス隣接区画を含む好立地。粘土に砂利が混じる土壌で、区画ごとに個性が異なります。メルロ約85%、カベルネ・ソーヴィニョン約10%、カベルネ・フラン約5%と、ポムロールでは珍しくCSの比率がやや高め。
同格生産者との比較
1990年代の濃密・凝縮スタイルで名を馳せた後、ラボルド体制下で「フレッシュさとエネルギー」を取り戻す進化中。パーカー・ポイントで高得点を獲得し続ける実力派で、現代ポムロールの指標的存在。
注目ヴィンテージ
1989年、1990年(伝説的ヴィンテージ)、2005年、2009年、2010年、2015年、2016年、2019年、2020年、2022年が高評価。
ラインナップ
セカンドワインは「フルール・ド・クリネ(Fleur de Clinet)」。グラン・ヴァンの濃密さを、より親しみやすい形で表現する一本です。
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