シャルル・エドシック 在庫リスト
シャルル・エドシックとは|「シャンパン・チャーリー」の伝説
シャルル・エドシック(Charles Heidsieck)は、1851年にシャルル・カミーユ・エドシックが創設したシャンパーニュメゾンです。創設者がアメリカ大陸を横断してシャンパーニュを普及させた冒険から「シャンパン・チャーリー」の愛称で知られます。EPIグループに属し、プレステージ・キュヴェのブラン・デ・ミレネールは高い評価を受けています。
シャルル・エドシックの味わい
ブリュット・レゼルヴ(NV)はリザーヴワインの比率が高く、リッチで複雑な味わいが特徴。ナッツ、ブリオッシュ、柑橘の複雑なアロマに、クリーミーな泡立ちが加わります。ワイン評価でノン・ヴィンテージとして異例の高スコアを獲得することでも知られます。
こんな方におすすめ
シャンパーニュ通が辿り着く熟成感の深みを求める方に。リザーヴ40%超の濃密さ、シャンパーニュ・チャーリーの冒険譚、ユネスコ世界遺産の地下セラー——すべてが物語る「通好みの本物」。
シャルル・エドシックの歴史
シャルル・エドシックは1851年創業、ランスを本拠とする名門。創業者シャルル=カミーユ・エドシックが「シャンパーニュ・チャーリー」と呼ばれて19世紀アメリカで大成功を収めた冒険的逸話で有名。南北戦争時の投獄を経て帰国後も事業を再興した物語は、まさにシャンパーニュ界のロマン。
テロワールとブドウ品種
ランスのガロ・ロマン時代のチョーク採石場跡(2015年ユネスコ世界遺産登録)の地下セラーで熟成。リザーヴワインの比率が40%を超えるという大手メゾンでは最高レベルの比率が、深いコクと複雑性を生みます。
同格生産者との比較
熟成感の深さで通好みの評価を獲得。リザーヴ40%超+ユネスコ世界遺産の地下セラー熟成が生む「熟成したコンテチーズのようなコク」は、一般的な大手メゾンとは一線を画す通好みの味わい。「大手メゾンの中で最もテロワール的」との評価も。
注目ヴィンテージ
ブラン・デ・ミレネールは1983年、1990年、1995年、2004年、2006年が絶品。長期熟成を経てリリースされる希少なプレステージ。
ラインナップ
主要ラインナップ:ブリュット・レゼルヴ(NV、リザーヴ40%超)、ロゼ・レゼルヴ、ヴィンテージ・ブリュット、ヴィンテージ・ロゼ、ブラン・デ・ミレネール(長期熟成シャルドネ100%プレステージ)、ブリュット・ミレジム・コレクション(長期熟成ヴィンテージ)。
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