シャトー・セルタン・ド・メイ 在庫リスト
シャトー・セルタン・ド・メイとは|ペトリュスの東隣に位置する小規模シャトー
シャトー・セルタン・ド・メイ(Château Certan de May)は、ポムロール地区のわずか約5ヘクタールの小規模シャトーです。ペトリュスとヴュー・シャトー・セルタンに隣接する好立地から、力強く凝縮したポムロールを生み出しています。
セルタン・ド・メイの味わい
ダークフルーツの凝縮した果実味に、トリュフ、鉄分、スパイスのアロマ。小規模ゆえの凝縮感が特徴で、知る人ぞ知るポムロールの実力派です。
こんな方におすすめ
派手さよりも古典的な気品を求める方に。VCCの気質を受け継ぐ伝統的ポムロールとして、バロー家の家族経営の温かみが感じられる一本です。
シャトー・セルタン・ド・メイの歴史
シャトー・セルタン・ド・メイ・ド・セルタンは、ヴュー・シャトー・セルタン(VCC)の分家にあたる歴史的シャトー。16世紀にまで遡る古い土地で、バロー(Barreau)家が現在も家族経営を続ける伝統的なポムロール。派手さはないものの、長期熟成能力を備えた古典派として評論家に愛され続けています。
テロワールとブドウ品種
畑は約5ヘクタール、ポムロール台地の中心部、VCCとペトリュスに近い好立地。粘土と砂利が混じる複合土壌。メルロ約70%、カベルネ・フラン約25%、カベルネ・ソーヴィニョン約5%。CFの比率が高く、伝統的な右岸の気品を備えます。
同格生産者との比較
モダン派が増えるポムロールの中で、「古典的で控えめな気品」を守り続ける希少な存在。VCCの分家としての気質を受け継ぎ、派手さはないが10年以上の熟成で真価を発揮する古典派です。
注目ヴィンテージ
1982年、1989年、1990年、2005年、2009年、2010年、2015年、2019年、2020年、2022年が好評。1982年は伝説的な当たり年として、セルタン・ド・メイが国際的評価を確立したヴィンテージ。
ラインナップ
明確なセカンドラベルは造られていません。小規模生産のため、すべてのブドウがグラン・ヴァンに集中されます。
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