セドリック・ブシャール 在庫リスト
セドリック・ブシャールとは|「一畑一品種一年」のミニマリスト
セドリック・ブシャール(Cédric Bouchard)は、オーブ地区を拠点とするRMです。ブランド名ローズ・ド・ジャンヌで知られ、単一畑・単一品種・単一年のみで造るという極めてミニマルなアプローチ。各キュヴェはノン・ドゼで、ブドウとテロワールの声をそのまま伝える哲学です。
セドリック・ブシャールの味わい
キュヴェごとに異なりますが、共通するのは純粋さ、緊張感、ミネラルの透明さ。余計なものを一切加えないスタイルで、シャンパーニュの本質に迫る体験を提供します。
こんな方におすすめ
シャンパーニュの枠を超えた「泡あるブルゴーニュ」を求める方に。ブルゴーニュ1級畑を愛する方、ミニマリズムの哲学に共感する方、RM革命の最前線を味わいたい方に最適な究極の一本です。
セドリック・ブシャールの歴史
セドリック・ブシャールは2000年、オーブ(Aube)地区セル・シュル・ウルス村でロゼ・ド・ジャンヌ(Roses de Jeanne)を独立創業。ブシャール氏の母ジャンヌの名を冠し、「シャンパーニュという枠を超えた、究極のブルゴーニュ・ファンに向けた泡」という独自哲学を貫きます。全キュヴェが単一畑・単一品種・単一年という徹底したミニマリズム。
テロワールとブドウ品種
自社畑はオーブ地区の極小区画のみ。各畑に異なる品種(ピノ・ノワール/ピノ・ブラン/シャルドネ)を割り当て、単一畑・単一品種・単一年・ノンドゼという4つの「単一」を徹底。通常(6気圧)よりも低い気圧(約4.5気圧)でボトリングするキュヴェが多く、「泡を抑えワインとして表現する」哲学を体現。
同格生産者との比較
シャンパーニュで最もブルゴーニュ的なRM。泡の控えめさ、単一畑の純粋表現、低気圧ボトリング——すべてが「シャンパーニュではなく、オーブの静謐なワイン」を目指す革命的アプローチ。ブルゴーニュ・ファンが憧れるシャンパーニュとして独自の地位を確立。
注目ヴィンテージ
単一年のため各ヴィンテージに価値。特に2008年、2012年、2013年、2015年は各キュヴェとも高評価。
ラインナップ
全キュヴェが単一畑:ラ・パルセル(La Parcelle)、レ・ユーモン(Les Ursules、ピノ・ノワール)、ル・クレ・ブラン(Le Creux Blanc、ピノ・ブラン)、ラ・オート・リュミエール(La Haute-Lemblée、シャルドネ)、インフロレセンス(Inflorescence、ピノ・ノワール)、プレジドンス(Présidence、ピノ・ブラン)、ブルボッド(Bourbotte、ピノ・ノワール)等、すべて極少量生産。
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