ドメーヌ・ブリュノ・クレール 在庫リスト
ドメーヌ・ブリュノ・クレールとは|マルサネからジュヴレまで
ドメーヌ・ブリュノ・クレール(Domaine Bruno Clair)は、マルサネ村に本拠を置くドメーヌです。旧クレール・ダユの畑を引き継ぎ、ジュヴレ・シャンベルタンのクロ・サン・ジャック、サヴィニー・レ・ボーヌのラ・ドミノードなど優れた区画から、テロワールの個性を明確に表現した精緻なワインを生み出しています。
ブリュノ・クレールの味わい
チェリー、ラズベリーの果実味に、スパイス、ハーブ、ミネラルのアロマ。精密さと透明感が特徴で、各畑のテロワールの違いを鮮明に映し出すスタイルです。
こんな方におすすめ
ブルゴーニュの古典派・職人派を求める方に。マルサネ再評価のリーダー、クロ・サン・ジャックの安定感、古典派ならではの長期熟成能力——通好みの信頼できる一本です。※ブルゴーニュワインはヴィンテージや区画によりスタイルが大きく異なります。
ドメーヌ・ブリュノ・クレールの歴史
ドメーヌ・ブリュノ・クレールは1979年、ブリュノ・クレール氏がマルサネで創業した家族ドメーヌ。マルサネからジュヴレ・シャンベルタンまでの幅広い区画を所有し、2026年現在、マルサネ村の再評価が進む中でそのリーダー的存在として、またジュヴレ・シャンベルタンの「クロ・サン・ジャック」など1級の安定感から、「ブルゴーニュで最も信頼できる古典派」としての地位を不動のものにしています。
テロワールとブドウ品種
自社畑は約24ヘクタール、マルサネ(最大級所有)、サヴィニー・レ・ボーヌ、ジュヴレ・シャンベルタン・クロ・サン・ジャック(1級)、ジュヴレ・シャンベルタン・クロ・デュ・フォンヌイ(モノポール)、ボンヌ・マール、クロ・ド・ベーズ、ヴォーヌ・ロマネ・レ・ショーム(1級)、コルトン・シャルルマーニュなど、マルサネを軸に名門区画を広範に保有。
同格生産者との比較
マルサネ再評価ムーブメントのリーダーとして絶対的な地位。派手さではなく古典派の精密さ・バランス・安定感で評価される、ルソーやデュジャックとはまた異なる「職人気質の名門」。クロ・サン・ジャックはルソーと並ぶトップキュヴェです。
注目ヴィンテージ
1999年、2005年、2009年、2010年、2015年、2019年、2020年、2022年が高評価。古典派ゆえ長期熟成ポテンシャルが特に高い。
ラインナップ
セカンドワインは存在せず、村名〜1級〜グラン・クリュのラインナップ。マルサネ・ルージュ/ブラン/ロゼ、サヴィニー・レ・ボーヌ・ラ・ドミノード(1級)、ジュヴレ・シャンベルタン・クロ・サン・ジャック(1級)、ジュヴレ・シャンベルタン・クロ・デュ・フォンヌイ(モノポール)、ボンヌ・マール、クロ・ド・ベーズ、コルトン・シャルルマーニュ。
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