シャトー・バタイエ
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シャトー・バタイエとは|堅実なポイヤックの5級
シャトー・バタイエ(Château Batailley)は、1855年のメドック格付けで第5級に選ばれたポイヤック村のシャトーです。名前は百年戦争時代の「戦い(bataille)」に由来。カステジャ家が長年所有する堅実で誠実なポイヤックで、派手さはありませんが安定した品質と良心的な価格で愛好家に支持されています。
バタイエの味わい
カシス、ブラックベリーの果実味に、杉、甘草、スモークのアロマ。力強すぎず繊細すぎず、バランスの取れた中庸なポイヤックスタイル。日常の食卓に寄り添うクラシックなボルドーです。
こんな方におすすめ
堅実な品質のポイヤックを手頃に楽しみたい方に。カステジャ家の伝統的な運営は、ボルドーの安定感を求める方に最適です。
シャトー・バタイエの歴史
シャトー・バタイエはポイヤック村西部の5級シャトー。名前は百年戦争時代の戦い(bataille)に由来するとされます。1932年にカステジャ家(エミール・カステジャ氏、ボリー・マヌー社)が取得し、以来同家による独立経営が続いています。派手さはありませんが、一貫して「ブレのない品質」で知られる堅実な5級です。
テロワールとブドウ品種
畑は約60ヘクタール、ポイヤック村西部、グラン・ピュイ・ラコスト近郊の砂利質丘陵に広がります。品種構成はカベルネ・ソーヴィニョン約72%、メルロ約20%、カベルネ・フラン約5%、プティ・ヴェルド約3%。典型的なポイヤックの配合です。
同格生産者との比較
同じポイヤック5級の中で、ランシュ・バージュのリッチさやポンテ・カネの先進性とは対照的に、バタイエはバランスの取れた中庸なスタイル。力強すぎず繊細すぎず、日常の食卓に寄り添うクラシックなボルドーです。価格面では5級の中でも最も良心的な部類。
注目ヴィンテージ
2005年、2009年、2010年、2015年、2016年、2019年、2020年が高評価。カステジャ家の堅実な運営で、ヴィンテージ間のブレが少ないのが特徴です。
ラインナップ
伝統的には明確なセカンドラベルを持たず、グラン・ヴァンのみの生産。近年は選果で外れたロットを別ラベルでリリースする試みも行われています。
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