シャトー・レオヴィル・バルトン
メドック格付け2級シャトーの通販
シャトー・レオヴィル・バルトン 在庫リスト
- 格付け
- 1855年メドック格付け 第2級
- AOC
- Saint-Julien AOC
- 所在地
- 33250 Saint-Julien-Beychevelle, France 📍 Map
- オーナー
- Barton 家(1826年〜、メドック最古の連続所有)
- 公式
- leoville-barton.com
詳細データ(15項目)
- 仏語表記
- Château Léoville Barton
- 国/地方/地区
- フランス / ボルドー / メドック
- 村・県
- サン・ジュリアン村 / ジロンド県
- 歴史
- 1826年 Hugh Barton が Léoville 区画を取得/ 8世代にわたる家族経営
- 総支配人
- Lilian Barton Sartorius / Mélanie & Damien Barton Sartorius
- 総面積
- 約 50 ha
- ブドウ畑
- 約 50 ha
- 赤品種構成
- カベルネ・ソーヴィニヨン 約74% / メルロ 約23% / カベルネ・フラン 約3%
- 白品種
- (白ワイン生産なし)
- グランヴァン
- Château Léoville Barton
- セカンド
- La Réserve de Léoville Barton
- サード
- なし
- 白ワイン
- なし
- 特記
- メドック格付けシャトーで最長の家族連続所有(1826年〜)
- 年間生産
(目安) - Grand Vin 約180,000本(推計)
シャトー・レオヴィル・バルトンとは|アイルランド家系が守る古典派
シャトー・レオヴィル・バルトン(Château Léoville Barton)は、1855年のメドック格付けで第2級に選ばれたサン・ジュリアン村のシャトーです。18世紀にアイルランドから渡仏したバルトン家が200年以上にわたり所有を続ける、メドックでも珍しいファミリーシャトー。古典的で抑制の効いたボルドースタイルを貫いています。
バルトンの歴史|200年以上続くアイルランド家系
1722年にアイルランド出身のトマス・バルトンがボルドーでワイン商を始め、1826年にヒュー・バルトンがレオヴィルの区画を取得。以来200年以上にわたり、バルトン家が一度も手放すことなく所有を続けているメドックでも珍しいファミリーシャトーです。自社の城館は持たず、隣接するランゴア・バルトンで醸造を行うという質実剛健な姿勢も特徴。現在はリリアン・バルトン・サルトリウス氏が経営を担っています。
バルトンの味わい
カシス、レッドカラントの引き締まった果実味に、杉、鉛筆の芯、スモーク、タバコの葉の古典的なアロマが重なります。レオヴィル三兄弟の中で最も抑制的で古典的なスタイルで、華やかさより骨格と長命さを重視。価格対品質比に優れたシャトーとしても知られ、「最も良心的な2級」と評されることもあります。
注目ヴィンテージ
1982年、1986年、2000年、2005年、2009年、2010年、2016年、2019年、2020年が高評価。特に2010年は傑出した出来として評価されています。
こんな方におすすめ
古典的なボルドーの味わいを、良心的な価格で楽しみたい方に。バルトン家200年の伝統という物語性と、長期熟成向きの堅実さが魅力です。
テロワールとブドウ品種
畑は約50ヘクタール、サン・ジュリアン村の砂利質土壌、レオヴィル三兄弟の畑の一角を占めます。品種構成はカベルネ・ソーヴィニョン約70%、メルロ約23%、カベルネ・フラン約7%。ランゴア・バルトンと同じ醸造設備を共有しながらも、テロワールの違いが明確にワインに表れます。
同格生産者との比較
レオヴィル三兄弟の中で最も抑制的で古典的なスタイル。ラス・カーズの凝縮感、ポワフェレの肉感に対し、バルトンは華やかさより骨格と長命さを重視。価格対品質比に優れたシャトーとしても知られ、「最も良心的な2級」と評されます。
ラインナップ
シャトー・レオヴィル・バルトンではグラン・ヴァンの他に、若木のブドウや選果で外れたロットからセカンドワインが造られています。グラン・ヴァンと同じ哲学で醸造されるセカンドラベルは、シャトーのスタイルを手頃な価格帯で体験できる入門的な存在です。
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