1941年 シャトー・ムートン・ロートシルト|戦時下の第1級
1941年ヴィンテージ
1941年、第二次世界大戦中のボルドー。占領下でもムートンはワインを造り続けていました。戦時中のメドック第1級シャトーのワインが現存すること自体が極めて稀です。
シャトー・ムートン・ロートシルト
1855年のメドック格付けでは第2級でしたが、1973年に唯一の例外として第1級に昇格した伝説的シャトーです。毎年異なるアーティストがラベルを手掛けることでも知られていますが、戦時中はそうした華やかさとは無縁の時代でした。
80年以上の古酒
戦時下に生まれた第1級シャトーが80年以上を経た姿。歴史の証人として、これ以上ない重みを持つ1本です。