1984年のボンヌ・マール(Bonnes-Mares)が入荷

ボンヌ・マール(Bonnes-Mares)

1984年 ボンヌ・マール グラン・クリュ(特急) モワンヌ・ユドロ

ボンヌ・マール(Bonnes-Mares)と言えばフランスブルゴーニュ地方、モレ・サン・ドニとシャンボール・ミュジニーにまたがる最高格付のグラン クリュ畑(特急畑)。
ピノ・ノワールとしてはとてもパワフルでしっかりとした長命なワインというイメージです。

1984Bonnes-Mares Moine Hudelot Grand Cru
色も良い感じで熟成している様子

36年経った1984ヴィンテージは今結構美味しくなっているのではという期待大!
再来週輸入業者社長と日本でワインを造る友人と一緒にワイン会をするのでその時にでも1本開けてみようと思います。🍷♬

1984年のワインリスト>>

1984年 ボンヌ・マール グラン・クリュ(特急) モワンヌ・ユドロ>>

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見るからに美味しそうな色をしております。。。

本日入荷

本日入荷の 1974 Maison Masson Pierre-Yves メゾン・マッソン・ピエール・イヴ の ボーヌ グレーヴ(一級畑)

1974 メゾン・ジャン イヴ ドゥヴヴェイボーヌ グレーヴ(一級畑)

見るからに美味しそうな色をしております。。。
飲みたい….(^^;;

1974 Jean-Yves DEVEVEY Beaune Greves

 

近日公開予定!

 

1974年のヴィンテージワイン>>

 

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30年経ったドンペリを開けてみたそのお味は!?

ヴィンテージシャンパン、ドン・ペリニョン1990年


古いシャンパンって美味しいの?

 皆様は数十年経ったシャンパンを飲んだことがありますか?
たまに「家にもう古くなっちゃったシャンパンがあるんだけど、まだ飲めるかな?」「もう悪くなっちゃってると思うんだけど・・・」なんて事をおっしゃる方がいます。(そこまで多くはいませんが….(^^;;)
さて、数十年経ったシャンパンはまだ大丈夫なのか? ?美味しく飲めるのでしょうか?

30年経ったドンペリを開けてみた!

先日弊社の在庫の中から 1990ドン・ペリニョンを開けて試飲しちゃいました。
1990年って割とつい最近のように感じてしまうのは昭和生まれの私だけでしょうか?
でもよく考えると1990年からはもう30年もの時が経過しています。
30年経過したシャンパン、ドン・ペリニョンのお味はどうなのでしょうか!?

開けてみました!

まずコルクを抜いたのですが、シャンパンのコルクは外に出ている先端が丸く大きくなっており、ボトルに入る部分が小さくテーパー型に下に広がっています。 
この下に広がるテーパー型のコルクとそれを外から押さえる金具のストッパーによってシャンパンボトルの中のガス圧でコルクが自然に飛び出さないよう、少々きつくシールしているのですが、これがキツすぎるとなかなかコルクを抜くことが出来ずとっても苦労します。
皆さんもそんな経験、おありではないでしょうか?

 しかし、年月が経つとこのコルクの栓の部分が縮んで細く小さくなっていき、あまり力を入れなくても簡単にコルクを抜く事が出来るようになる傾向があります。
そして状態が悪いと、そこからガスが漏れ泡がなくなってしまうなんて事もあるのです・・・

今回開けたボトルも流石に30年も経っているのでコルクはきつくなく、それ程苦労すること無く抜くことができました。

年月の経ったオールドヴィンテージシャンパンのコルクは先が細くなっている事が多い

抜くともうテーパー上には広がらず真っ直ぐな形になっています。

そして、「中身は、、泡は大丈夫かな?」 と 心配しつつグラスに注ぎます・・・

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ビジネスでの会食・接待の時にお渡しする贈り物お土産としての「生まれ年のワイン」

接待、会食時の贈答品として「生まれ年のワイン」
ぐっと心を引き寄せビジネスシーンが円滑に・・・

ビジネスシーンにおける接待の手土産・贈答品として

ビジネスの場で、言葉だけでなく、相手先様に敬意と真心、そして信頼をお伝えすることができる形あるもの、それが接待の手土産・贈答品です。
ビジネスで成功されていらっしゃる方には、このビジネスにおける1つの有効なコミュニケーション・ツールである贈り物を、必ず多くの場で用い、上手に時に戦略的に使いこなすことができる方が多くいらっしゃいます。
中でも、ビジネスの上で特別な方と、特別な絆、信頼関係を構築するための贈り物選びは大変重要です。

接待で喜ばれる贈り物はヴィンテージワイン

生産者の蔵で眠るヴィンテージワイン
生産者の蔵で眠るヴィンテージワイン

特別な時こそ、普段の贈答品とは違う特別なものを。
「生まれ年のヴィンテージワイン」

特別な時こそ、普段の贈答品とは違う特別なものを。
その方の生まれ年や、記念の年と同じヴィンテージのワインをお贈りすることは、最良の選択の一つと言えるのではないでしょうか。

その方の人生と同じ時を刻むワインを贈る。きっと相手先様はビジネスを超えた、人と人との繋がりを意識し、あなたの真心に心を動かされることでしょう。

ワインが文化や教養として根付く欧米では、ワインはビジネスを円滑に進めるための重要なコミュニケーション・ツールの1つです。事実、ワインを愛する偉人や政治家、起業家の方は、海外・国内問わず多くいらっしゃいます。近年、弊社にもビジネスシーンでのご相談が増えてまいりました。



「自分のためにわざわざ!?」と言う驚きと喜び

一般的に自分の生まれ年のワインなど見たことも無い方が殆どではないでしょうか?
そんな珍しいもの。 普通に売っていないものをわざわざ調べて、そして探してプレゼントしてもらえるなんて、驚きと喜び、そしてその人への感謝の気持はきっと格別なものになるのではないでしょうか?

これから関わっていく大切なビジネスの関係もきっと良好なものとなり、円滑なお取引に繋がる事間違いなしです!

大切なお取引先の方に生まれ年のワインを贈る
自分の生まれ年のワインを用意してくれるなんて!?



専門店として信頼の20年
「生まれ年のヴィンテージワイン」

専門店として信頼の20年「プラチナワイン」
ヴィンテージワインショップ「プラチナワイン」

私どもは「生まれ年のヴィンテージワイン」の専門店です。
御陰様で創業から満20年。みなさまのコンシェルジュとして、確かな商品をご提案させていただきます。
「ぜひ生まれ年のヴィンテージワインを接待の手土産にしてみたい、しかし、そうはいってもどのワインを選んだら良いのでしょうか?」他にも様々なシーンにご対応させていただきます。
ぜひお気軽にご相談くださいませ。 

ギフトに生まれ年のワイン「プラチナワイン」

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どちらもPP100点!ロマネコンティ2005と2016が入荷!

ロマネコンティ2016年

世界No1ワインと言えばロマネコンティですが、そのロマネコンティの中でもワイン評論家のパーカーが100点をつけた凄いヴィンテージ、2005年と2016年が入荷しました!

ロマネコンティ 2005年
https://www.delivery-wine.net/p/2005/item/7900100

ロマネコンティ2016年
https://www.delivery-wine.net/p/2005/item/7900100

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ワイン会で弊社のヴィンテージワインの品質の高さが証明!

ヴィンテージワインを楽しむ会
ご協力いただきましたアフェット麻布台代表、オーナー兼ソムリエの大渕貴雄氏とG.G.Wine代表のソムリエ山本香奈氏
ワイン会はアフェット麻布台にて行われ、オーナー兼ソムリエの大渕貴雄氏と
G.G.Wine代表のソムリエ山本香奈氏にご協力いただきました
ヴィンテージワインを楽しむ会で出されたワイン達
出されたヴィンテージワインは7種類、各5本で30本以上!

30本以上開けたのになんと「ブショネ」が1本も無い!?

2011/08/11 に弊社では「ヴィンテージワインを飲む会」と銘打ち、港区の麻布台にある イタリアンレストラン「アフェット麻布台 」にてワイン会を催しました。
25人程のお客様にご参加いただきましたが、ご提供いたしましたヴィンテージワインは7種類、本数で30以上にもなりました。
通常、コルクを使用するボトルのワインは新しいものでも、数パーセントの確立で「ブショネ」と呼ばれるワインの品質劣化や、また長い年月をかけた熟成期間中に傷んでしまっているものも出てくるのですが、なんとこの日開けられたヴィンテージワインには1本もそのようなものが無く、全て美味しくいただくことができました。

まさに弊社のワインの仕入れ元の確かさ、そして品質管理の高さが証明されたワイン会だったと思われます。

すべてのワインは弊社倉庫、ワインセラーにて温度・湿度とも1年を通して一定に保たれています。
古いヴィンテージワインは特に繊細で傷みやすいので、その取り扱いや、保管には十分な注意や環境が必要です。 
弊社では、仕入段階から業者の選定やヴィンテージワインの管理には十分な注意を払っており、品質の維持に努めております。

用意されたワイングラスは120脚以上
用意されたグラスは120脚以上
1980年 Chateau Soutard
どれも素晴らしい熟成を見せ、とても美味しく頂くことが出来たヴィンテージワイン達
1983年シャトー・オー・バタイエ
1983年シャトー・オー・バタイエ
テーブルセッティングは完璧
準備・テーブルセッティングも完璧にしていただきました
ワイン会当日出されたメイン料理の神戸牛
コース料理のメインは素晴らしい神戸牛
ワイン会で当日出されたコースメニュー
ヴィンテージワインのコルク
年月を経たワインのコルク
全体的にワインが染み渡る良いコンディション
ヴィンテージワイン

ヴィンテージワインを楽しんでいただきたい

今回はご参加いただきましたお客様にはたいへんご満足頂けたようで、たくさんの賛辞を頂戴いたしましました。
ご協力いただきましたアフェット 麻布台の皆様、G.G.Wine代表の山本様をはじめ沢山の方々のご協力に感謝いたします。

また機会がありましたら、是非同じようなワイン会を開催できたらと思っておりますので、その際はどうぞよろしくお願い申し上げます。

デリバリーワイン 代表 酒井 浩



年代・生産者からヴィンテージワインを探す>>

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1980年のシャトーマルゴー

1980年のシャトーマルゴー作柄・出来

シャトー・マルゴーの成功は、異口同音にこのヴィンテージによって称えられた。私たちには雨の後で非常に遅いブドウの収穫のチャンスが巡り、取り入れの素晴らしい条件を手にした。それでも1980年は偉大なヴィンテージではない。ワインは常にしなやかで香り豊かで、繊細で非常にバランスがよかったが、力強さに欠けていた。ワインは私たちの期待を越えて熟成し、今日では繊細で、気品があり非常に心地よく飲めるヴィンテージになっている。今が飲み頃だ。これから数年のうちに乾く恐れがある。(2009年12月)

 

1980年のボルドーメドック地区マルゴー村の気候

寒く雨の多いひどい春が開花を遅らせ、開花したの は6月の終わりになってからのことだった。夏は不 規則だったが幸い日差しと暑さが9月に戻ってきた。 雨の多い10月の初め以降、乾燥し寒い天気が落ち着 き、収穫は非常に遅れたが、ブドウの実は充分に成 熟し完璧に良好な状態で収穫することができた。 (10月17日の収穫)

 

セカンドラベル パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー 1980

この可愛らしいワインは、爽やかさを失ったが素晴らしいフィネスを留めている。もちろんすぐに飲まなければならない。(2002年9月)

 

白ワイン パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー 1980

シャトー・マルゴーが造る人気の白ワイン

 

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1981年のシャトーマルゴー

1981年のシャトーマルゴー作柄・出来

非常に良質なヴィンテージで、今日では恐らく1978年と1979年よりも優れていることが明らかだ。香りは多くのフィネス、気品、優美さ、古典主義の
特徴を持っている。味わいにおけるバランスは完璧で、フィニッシュはソフトで心地よく、余韻が長く続く。今が飲み頃だが急ぐ必要はない。(2009年
1月)

 

1981年のボルドーメドック地区マルゴー村の気候

 

 

セカンドラベル パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー 1981

このボトルには、多くのフィネスと気品がある。私たちのより大きな喜びのためには、今が飲み頃。
(2002年9月)

 

白ワイン パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー 1981

最初から素晴らしいヴィンテージ。瓶熟成は私たちの希望を裏付け、このワインに、最高の白ワインにしかないこの複雑さとフィネスを進化させること
を可能にした。飲み頃は今。(2002年9月)

 

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1982年のシャトーマルゴー

1982年のシャトーマルゴー作柄・出来

非常に力強く、肉付きがよく複雑なワイン。ブーケは既に並外れて豊かで濃密だ。アタックには、多くの力強さ、円熟味、しなやかさの特徴が同時に現れる。
このようなバランスは、稀だ。間違いなく非常に長く寝かせることのできるワインだが、既にたくさんの魅力がある。
飲み頃が始まっているかもしれないが、全く急ぐ必要はない…。(2011年2月)

 

1982年のボルドーメドック地区マルゴー村の気候

1年の最初から最後まで、天候条件は、 ブドウの木とブドウの実の成熟にとって非 常に好意的だった。早い時期の開花の後で、 夏はとりわけ7月と9月前半に特に暑かった。 ブドウの実は素晴らしい成熟に至った。特 に糖度における記録的な凝縮性によって特 徴を示した(9月20日の収穫)

 

セカンドラベル パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー 1982

シャト・マルゴーのセカンドワインは、完璧にこの規格を超越したヴィンテージの一環をなし、これによりワインは力強さ、複雑さ、豊満さの稀なレベルに到達
することができた。パヴィヨン・ルージュ1982年のテイスティングに顕著
に表れるハーモニーと複雑さの印象は、恐らくこのワインが熟成の頂点に達したしるしだろう。とにかく今完璧に心地よく飲める。しかしさらに数年待つこ
ともできる。(2010年5月)

 

白ワイン パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー 1982

5月10日の特に厳しい遅霜が、潜在的な収穫を抜本的に削減した。翌年に、霜対策体制を導入した…。
春と夏の間続いた並外れた気候条件のお陰で、2番目のブドウの房は、量が削減され、非常に素晴らしい成熟に達することができた。
1982年はずっと前からすぐにパヴィヨン・ブランの最高のヴィンテージであることが明らかになった。最初から、ワインに素晴らしい瓶熟成を可
能にする香りにおける偉大なフィネスばかりではなく、味わいにおける偉大な力強さがあった。今日、ワインは、素晴らしい爽やかさと熟成香を留めている。今が飲み頃であるが、熟成を見守るために、数本のボトルを寝かせることもできる。(2006年1月)

 

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1983年のシャトーマルゴー

1983年のシャトーマルゴー作柄・出来

このヴィンテージのアペラシオヨン・マルゴーの華々しい成功は、依然として一部謎に包まれ、それは成功の要因に関する私たちの認識が、どれほど未だに
限られているかをよく説明している。8月の雷雨は、ボルドーの他の地域よりもマルゴー地域においては余り多くはなかった。
1983年のシャトー・マルゴーは非常に偉大なワインで、1982年のヴィンテージより優れていると評価するワイン鑑定家もいる。私たちはこのヴィンテージペアの誕生以来、それぞれの品質を決定的に判断することはせず、このペアを興味と渇望で見守った。時の流れとともに、一方がより高い評価を得た。それからその逆もしかり…。
今日では、1983年は確かに過去20年で最も古典的なマルゴーのひとつに数えられる。ブーケは非常によく開花し、芳醇で複雑味があり熟成している。
アタックは、偉大な力強さを留め、まだタンニンはしっかりしているが、厳しくはない。(2011年5月)

 

1983年のボルドーメドック地区マルゴー村の気候

非常に雨の多い春の後、6月は暑く乾燥し、した がって開花には素晴らしい条件を生み出した。夏 は暑く湿度が高く、殆ど熱帯の暑さで、よって植 物衛生計画に関しては難しかった。9月10日から、 収穫の終わりまで好天に恵まれ、ブドウの実は、 素晴らしい成熟レベルを手に入れることができた。 (9月29日の収穫)

 

セカンドラベル パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー 1983

ファーストワインのときと同じように、1983年は、パヴィヨン・ルージュの素晴らしいヴィンテージだ。
ワインは今完璧な熟成に達した。熟成したワインの典型そのもので、飲める状態にある。もちろん寝かせることもできるが、本当に味がよくなることはないだろう。(2002年9月)

 

白ワイン パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー 1983

晩秋の並外れた状況によって、赤ワインの場合のような、1982年のヴィンテージの品質にも匹敵する品質を持った白の偉大なヴィンテージを生み出すこ
とができた。
1983年は、改めてパヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴーの非常に良質なヴィンテージにおいて、ボトルで味がよくなる素晴らしい潜在性の証拠をもたらしている。今が飲み頃だ。少なくとも10年間は、問題なく数本のボトルを寝かせることもできる。しかし味がさらによくなることは恐らくないだろう。(2010年末)

 

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