亡きブルゴーニュの神 アンリ・ジャイエの後継者
世界中のブルゴーニュ・ファンが嘆き悲しんだブルゴーニュの神と崇められたアンリ・ジャイエの死。
彼のワインはいつの間にか手の届かない価格に高騰し、アンリ・ジャイエの味を求めて、世界中で後継者探しが始まりましたが、その後継者として世界に認められたのが甥に当たるエマニュエル・ルジェ、
そしてジャイエとメタイヤージュ(分益小作農)の契約をしていたメオ・カミュゼです。
メオ・カミュゼのワインもまたアンリジャイエとは異なる姿のワインですが、その評価は高く近年入手が難しくなっています。
メオ・カミュゼの唯一の白ワインの畑
メオ・カミュゼの白ワインといえば、クロ・サン・フィリベール。
メオ・カミュゼが持つ、唯一の白ワインの畑であり、モノ・ポールの畑です。
でも意外と知られていないのは、入荷する数も少ない為、お目にかかることが滅多にない為・・・!
しかもこれはとても珍しい、バックヴィンテージです。
エシェゾーのすぐ側のモノ・ポール!
樽の風味が心地よくついた濃厚な果実味としっかりしたミネラル、ムルソーのようなと例えられるようなワイン
「クロ・サン・フィリベール」という畑は、特急畑として名高いエシェゾーから330mほど斜面を登ったところに位置しています。
そんなポテンシャルの高い畑から、ジャイエ氏の教えを受け継いだメオ・カミュゼが造る白ワインです。