1973年 サヴィニー・レ・ボーヌ レ・セルパンティエール|ブルゴーニュ一級畑の古酒
1973年ヴィンテージ
1973年のブルゴーニュは大量収穫の年で、全体的な評価は控えめですが、一級畑のワインは選果によって質を確保したものもあります。
サヴィニー・レ・ボーヌ レ・セルパンティエール
サヴィニー・レ・ボーヌは、ボーヌの北に位置する村で、コストパフォーマンスに優れたブルゴーニュとして知られています。レ・セルパンティエールは同村のプルミエ・クリュ(一級畑)の一つで、「蛇のいる畑」という意味の名を持ちます。ピノ・ノワールから、繊細で柔らかなスタイルのワインが生まれます。
50年以上の古酒
50年以上を経たブルゴーニュの一級畑。繊細なピノ・ノワールが半世紀の時をどう纏ったのか、興味深い1本です。