1961年 シャトー・ラフィット・ロートシルト|伝説の年の5大シャトー筆頭
1961年ヴィンテージ
1961年はボルドー史上最も偉大なヴィンテージの一つです。春の霜で収量が激減しましたが、生き残ったブドウは極限まで凝縮し、類まれな品質のワインが誕生しました。
5大シャトーの筆頭
シャトー・ラフィット・ロートシルトは、1855年のメドック格付けで第1級の筆頭に選ばれたボルドー最高峰のシャトーです。ポイヤックの砂利質土壌から生まれるカベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインは、「ボルドーの女王」と称される優雅さと気品に満ちています。
60年以上の熟成
伝説の1961年のラフィットが60年以上を経た姿。杉、葉巻、トリュフ、革の壮大なブーケとともに、ボルドーワインの究極の到達点を体験できる、歴史的な1本です。