1939年 シャトー・ド・ベンセ メドック|開戦の年のボルドー
1939年ヴィンテージ
1939年9月、第二次世界大戦が勃発。この年の収穫は、戦争という暗雲の下で行われました。戦時中のボルドーワインは生産量が激減し、現存するボトルは極めて稀です。
メドックの赤
メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンを主体としたメドックの赤ワイン。戦前最後の平時に近い収穫から生まれた1本です。
歴史を閉じ込めたボトル
85年以上の時を経たこのワインには、ヨーロッパが大きく変わる直前の空気が閉じ込められています。ワインとしての味わいを超え、歴史そのものに触れる体験です。