クリーミーで奥深い、シャルドネ
私の大好きなカリフォルニアのワイナリー、クロ・ペガスのシャルドネ・ミツコズヴィンヤードの09が入荷しました!
「09ヴィンテージも変らずに美味しいですよ!!」と、信頼するカリフォルニアワイン専門のインポーターさんもオススメのワイン!
クロ・ペガスのワインは赤も白も、カリフォルニアの中では、際立ってエレガントなタイプ。
食事に合わせやすく、いつ飲んでも美味しい安心感があります!ラベルも美しいので贈り物にも最適で個人的によく購入するのですが、私の友人達も皆とっても気に入ってくれています! |
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甘いハチミツの香りがふわっと際立ち、その中に、黄色いお花の華やかなブーケや、黄リンゴ、白桃、トロピカルフルーツ、柑橘系フルーツなどのアロマがいっぱい。
口に含むと滑らかでクリーミーな口当たり。口の中心では甘みがふんわり感じられ、まるでシュークリームをほおばったような甘みと柔らかさがあるのに、それと共に口の脇で、綺麗な酸味を感じるのが特徴的。
だから全然甘ったるくない。ほのかな甘みと果実の酸味。樽香が本当に程よくて、エレガントにコクがあり、ふ〜っと力が抜けていくような優しい伸びのある余韻です。 |
なめらかな飲み心地、果実の凝縮感と程よい酸味、まったりとクリーミーでリッチな印象、エレガントで伸びのある余韻、のシャルドネです。
おそらく一年熟成期間の長い08年に比べ、09ヴィンテージはもっとフレッシュな果実感を感じるのではないかと思います。楽しみですね!!
何かと話題も多い
◆石田純一さんと東尾理子さんが挙式したワイナリー
ワイン好きで知られる今年ご結婚された俳優の石田純一さん。
プロゴルファー東尾理子さんとの結婚式に選んだのは、クロ・ペガス・ワイナリーでした。オーナー宅で挙式を行った後、ワイナリーの中庭でパーティを開いたのだそう。
とても素敵な結婚式だったことでしょう。きっとこのミツコズヴィンヤード・メルローも皆さんで召し上がったのでしょか。 |
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◆小泉元首相が出席したホワイトハウス晩餐会で
選ばれた由緒正しきワイナリー
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クロ・ペガスが注目を浴びた話題のひとつに、小泉純一郎元首相が出席されたホワイトハウス主催の公式晩餐会で、クロ・ペガスのシャルドネが乾杯のワインとして使われていたことが有名です。
晩餐会にはお料理とのマリアージュは勿論、その国の誇れる最高のワインを提供するものです。元々知る人ぞ知るファンの多いワイナリーでしたが、このニュースで一気に話題のワインとなりました。 |
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◆【神の雫】ワインとして週刊モーニングに登場!!
そしてモーニングを読んでいたら、クロ・ぺガス ミツコズ・ヴィンヤード
シャルドネが【神の雫】にも紹介されていました。遠峰一青とローランがナパに行きワイン列車に乗ります。そこでこのワインが列車の中でまず最初に出されるわけです。
ナパらしさが出ているシャルドネ、二人がアメリカに来て最初に飲むワインです。
余韻が長く、凝縮された果実味が綺麗な酸に包まれている・・・、
「美味しい!!」と評価され、 エチケットも大々的に漫画の中で紹介されています。
ドラマティックな恋愛が生んだワイナリー
◆ワイン好きの日本人妻ミツコさんとの出会い
現オーナーのヤン・シュレム氏が、このクロ・ペガス・ワイナリーを立ち上げるキッカケとなったのが、ワイン好きの奥様、ミツコさんとの出会い。
二人は日本で出会い恋に落ちますが、ミツコさんのご両親に結婚を認めてもらえず、ヨーロッパに駆け落ちすることになります。
日本にいる間出版業界で成功を遂げたヤン・シュレム氏ですが、ワイン好きのミツコさんの影響でワインに興味を持ち、ボルドー大学でワインについて学び、後、カリフォルニアでワイン造りを始める事を決意します。 |
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◆ワインの生みの親「ペガサス」モチーフのラベル
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シュレム氏がワイン業界に足を踏み入れるもう1つのきっかけとなったのが、ギリシャ神話のワイン創生に関わる文献。
「ペガサスがひづめで大地を蹴ると、女神ミューズの神聖な泉が湧き出た。これがワインの誕生である。」というロマンチックな一文が彼の心を動かしたそうです。
ワイナリー名「クロ・ペガス」、そして「ペガサス」モチーフのラベルは、ここから来ているのだそうです。 |
誰もが認める有名ワイナリーのひとつ
◆伝説のワインメーカー、アンドレ・チェリチェフ氏
アンドレ・チェリチェフ氏といえば、ロバート・モンダヴィ氏をはじめ、カリフォルニアのトップカルトを産み出す天才醸造家たちが師と仰ぎ修行を積んだという、偉大なる存在。アメリカのワイン産業隆盛期に大活躍し「伝説のワインメーカー」とまで言われた人です。
クロ・ペガスを設立するにあたってこのアンドレ・チェリチェフ氏が大きなアドバイスをくれたのも、クロ・ペガス成功の第一歩となりました。
◆芸術品が並ぶ美術館のようなワイナリー
芸術品のコレクターとしても有名なシュラム氏は、「ワインと芸術の融合」を見出し、ワイナリーはまるで美術館のようにしました。
ワイナリー自体はアメリカのポストモダニズムの代表的建築家、マイケル・グレイビスが建築したもの。
建物の周りには数々の彫刻作品が点在し、部屋の中には油絵、水彩画など、今現在も世界各国の美術館にその作品を貸し出しているという美術品が並びます!
ナパ観光には欠かせないワイナリーのひとつです。 |
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なお、リザーヴワイン「オマージュ アーティスト・シリーズ」のラベルは、毎年シュレム氏が自らのアート・コレクションの中から選んだ絵画を使用。
ワインのスタイルにもそのセンスが生かされており、とっても心に残るワイン達です。 |