結婚式・ブライダルにワイン

結婚式の花束贈呈
生れ年のワインをご両親へ・・・

 

お父さん、お母さん 今まで育ててくれてありがとう・・・・

結婚披露宴のクライマックス、新婦が手紙を読み、お二人からご両親への 花束や記念品の贈呈… 

そんな一番感動を呼ぶシーンの演出に生まれ年のワインはいかがですか?
長い年月、自分たちを育ててくれた感謝のしるしとして自分たちと同じ年に生まれ、同じ時間熟成を経て来た価値あるヴィンテージワインを贈られてはいかがでしょうか。
ご両親にとってもお二人が生れた当時の様々な思い出は特別なもの。
そんな思い出のぎっしり詰まった年に生れたワインはきっと素晴らしい贈り物になるに違いありません。

 

結婚記念日のお祝いに ヴィンテージワインのギフト

ご両親の結婚記念日に、友人の結婚記念日に、そしてご自身の結婚記念日に、記念年のヴィンテージワインのギフト
二人が過ごしてきた時の長さ、深さを感じさせてくれる夢のある贈り物です。

 

結婚式の引き出物、内祝いに ワインの贈り物

結婚する二人から感謝の想いを込めて、ワインの贈り物
結婚する二人へのお祝いの気持ちを込めて、ワインのプレゼント二人の出逢った年のワインや、相手と自分との想い出の年のワインを、ブライダルギフトとして贈ってみるのはいかがでしょうか?

 

オリジナルブライダルパーティ ワインで様々な演出を

一生に一度の結婚式だから、出席して下さる親戚や友人に感謝の気持ちを込めて、特別なワインを美味しく飲んで欲しい!
小さなプライベートパーティーならとっておきのヴィンテージワインを。
たくさんの友人が集まる盛大なパーティならマグナムサイズのシャンパンも盛り上がリます。
また、結婚式二次会の余興の景品としてワインをご用意する方も増えています。

お客様の評価 一例

お名前:みみ 100 点
結婚式で花束贈呈の際、自分達の生まれ年のワインをそれぞれの両親に渡しました。迅速かつ丁寧に対応していただきました。また、包装も素敵でした。
お名前:たか 90 点
直前にお願いして、すぐに届けていただき、結婚式での両親へのプレゼントに渡せて、喜んでもらえて大変助かりました。また機会があったらお願いしたいと思いました。
お名前:ハク 95 点
両親の結婚30周年にプレゼントしてみました。私は飲めないので知識などまったくありません。ですがプラチナワインさんのサイトの説明や、皆様のコメントを参考にして、送ってみようと決めました。木箱や袋なども、とても喜んでました。私が飲めないのが残念で95点の評価です(笑)
お名前:スムス 100 点
記入忘れたメッセージも、後から連絡したらすぐに対応してくださり、大変感謝しております。結婚30周年お祝いに両親に贈り、涙ぐんで喜んでもらえました!ありがとうございました。
お名前:みほ 100 点
生れ年のワインを結婚式で新郎へのサプライズとして生まれた年のワインをプレゼントしました。
お名前:ひろ 100 点
女一人で育ててくれた母へ、結婚式の日に母の生まれ年のワインを贈りました。涙して喜んでくれました。

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高いワインと安いワインの違い

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質問: 高価で高いワインと安いワインの違いはなんですか?

高級ワインと安ワインの差はなんなのでしょう?

アンサー 答え

こんにちは、デリバリーワインの酒井です。 現在世界には無数とも言えるほどの種類のワインがあり、50カ国以上で100万種類以上のワインが毎年造られています。 その中には数百円のリーズナブルなテーブルワインもあれば、中には数十万円~100万円以上する高級なワインもあります。 では、その価格の差は何故存在するのでしょう? いったい何故そんなに高いワインと安いワインがあるのか、違いはなんなのか不思議に思われる方も多いと思います。 ワインの価格は法律で決まっている訳ではありません。今回はそういったワインの価格の差は何故生れるのかについてご説明したいと思います。

1、ワインを造るコストの差

  • 国や地域など地理的な条件
    そもそも葡萄を生育させる土地という地理的な要因はそのコストに大きな差をもたらします。 フランスやイタリア、カリフォルニアなど先進国の中でも有名な産地で生産するのと南米をはじめとする、新世界と呼ばれる発展途上国などの土地で生産するのとでは、土地の値段をはじめ、人件費など様々なコストに大きな差が生れます。 例え新たに土地を取得してワインを造る場合でなくても、何処で造るかという要素はワイン作りのコストに大きな影響をもたらします。
  • 作り方による違い
    ワインやその原料である葡萄をどのように造るかによってもコストは大きく異なります。 恐らく最も大きな要素は1本の樹からどの程度の葡萄を収穫するかという事でしょう。 凝縮されクオリティー高いブドウの実を収穫するためにはたくさんの栄養が葡萄に行くよう、剪定や房切り作業によって、収穫できる葡萄の実の数を減らしますが、高級なワイン生産者などは収穫高を10分の1くらいまでに落としたりもします。 そのままにしていればワインがボトル10本出きるものを1本にしてしまう訳ですから、それは価格にも影響する事となります。 また、収穫は多くの場合機械を使って行いますが、人件費をかけ手摘みにすれば、品質の高い葡萄だけを収穫することが出来ますし、最近では収穫した葡萄の糖度を自動で選別して、基準に達していない実をレーザーで弾き飛ばすというような機械もありますがそういった高価なマシンは小規模な生産者にはとても手が出ないものです。 その他醸造施設にも莫大な資金を投じる作り手もいますし、樽なども高級な新樽を使うか中古の樽を使うかで大きくそのコストは変わってきます。 そして、最終的にワインは瓶詰めされて、ラベルを貼られ出荷されますが、ボトルやコルクもレベルによって値段は様々で、ラベルも凝ったものにすると相応のコストがかかる事になります。 このように、ワイン作りはコストをかけようと思えばいくらでもお金はかかるもので、その差は生産者によって大きく違うのです。

 

2、ブランド力の差

ワインの価格にとってブランドの力はとても大きな影響を与えます。 世の中にはロマネ・コンティや5大シャトーなど古くから王侯貴族の間でその価値とブランドが認知されて来たものはもとより、近年になってその認知度が飛躍的に向上したワインも多数あります。 イタリアのスーパータスカンとして名声を得た、ティニャネロサッシカイア、カリフォルニアのオーパスワン、イタリアのルーチェ、チリのアルマヴィーヴァなど数え上げたらきりがありませんが、これらのワインは世界中に星の数ほどある生産者の中でも特にブランディングという分野で最も成功を収めたワイン達であることに間違いありません。 元の作り手自体が有名であったり、資金力がありブランディングに巨額の資金を投じたりという理由もあるかと思いますが、人気ハリウッドスターのブラッドピットアンジョリーナ・ジョリーが南仏で購入した「シャトー・ミラヴァル」のように有名人が購入したことによってそのブランド力が上昇したワインなどもあり、ワインのブランドバリューを形成する要素も様々です。

オーパスワンの美しいワイナリー

オーパスワンの美しいワイナリー


3、そのワインの実力と世間の評価
これは「2」のブランド力と重複する部分もありますが、誰もが知る知名度という事以外にも、そのワインが美味しいと多くの人に認められている事という意味で付け加えさせていただきます。 そのワインをどう感じるかは人それぞれですが、多くの人が特に美味しいと感じていれば、いずれそれがそのワインの実力として次第に定着していきます。 また、ロバート・パーカー氏のような有名なワイン評論家(雑誌ワイン・アドヴォケートWine Advocateに掲載)、やワインスペクテイター、イタリアのガンベロロッソなどの権威と言われる専門誌が高い得点を与えたりしたものはその価格にも大きな影響を与えます。 それまで無名だったワインが、「パーカー100点!」などと言うお墨付きで、何倍もの価格に跳ね上がるという事は過去に何度も起こった事です。 安いテーブルワインなどはパーカー氏や専門誌に評価しもらうために、試飲用のワインを送るなどと言うことすらしていないでしょう。

4、需要と供給
あらゆるサービスや商品がそうであるように、ワインもまた結局は需要と供給によって価格が決められます。 高額なワインはその生産本数も価格に大きな影響を与えていることになりますが、例えばポムロールのシンデレラワインとして有名なシャトー・ル・パンなどは毎年平均で500~600ケース(6000~8000本前後)しか造られていませんが(5大シャトーなどと比べると30~40分の1)、その結果今では1本数十万円という高価なワインとなってしまいました。 しかし、いくらコストをかけて、良いワインを造って高額な価格を付けたとしても、誰もそのワインを買わなければその価格は成立せず、最終的には値下げせざる得ない状況となります。 また逆に人気が出て、需要が供給を上回れば、そのワインの価格は次第に上昇していくでしょう。 しかし、ここでワインが価格を形成する上で他の工業製品などと大きく異なる点があります。 それは、ワインは例え同じ名前であったとしても毎年異なったヴィンテージの異なった商品としてリリースされ、そのワインは生産された数以上に増えることはなく、逆に消費され数が減る一方だという事です。 数が減る=供給が減る のです。 その結果過去数十年を例にとってみると、高級なワインの価格は上昇する一方で、価格が下がるという現象はほとんどおきていませんが、年々数が減っていくのですからその理由も納得がいきます。 評価の高い有名なワインなど(特に良い年のワイン)は投資対象としても非常に人気があるのです。

結論

高価なヴィンテージワインが存在する一方、リーズナブルなテーブルワインにはラベルにヴィンテージの記載すら無いものも少なくありません。 もともと一部の貴族階級の人々が社交界などで愛飲する高価な嗜好品としてのお酒だった高級ワイン。そんなワインとともすれば名前すら無いようなテーブルワインとでは当然出来上がるまでにかかるコストも違い、また世の中で認識されている価値も違います。 しかし、それ以前にそもそも造る前の段階からそのコンセプトすら違うと言っても過言ではありません。

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ヴィンテージワインの保管方法

ヴィンテージワインの保管に関して

長期熟成されたヴィンテージワインは一般のワインよりも繊細で痛みやすい特徴を持っています。
せっかく数十年もの時を経てきたワインを間違った保管方法により傷めてしまう事程悲しいことはありません。 大切なワイン、正しい保管方法で良いコンディションをキープしてください。

一時的に数日だけ保管する場合

どんな状況でもワインセラーに入れて適切な温度で管理する事が望ましいのですが、セラーが無い場合、どのように保管すれば良いか不安に思う方も多いと思います。 数日だけでしたら25~26度以下に管理された部屋で保管されてもワインが直ぐに傷んでしまう事はありません。
理想はワインセラーの温度 12度~17度くらいですが、数日でしたら26度前後の温度でも大丈夫です。

冷蔵庫は使えるのか?

冷蔵庫の温度は3~8度くらいだと思われますので、入れていただいても構いませんが、注意していただきたいのは以下2点です。
1、冷蔵庫から出したときに急激に温度が上がらないよう気をつける。
2、冷蔵庫はなるべく高い温度設定にする
「1」はやはり冷蔵庫の温度は低めなので、出したときの急激な温度変化はワインを傷めてしまう原因となります。 特に夏場などは冷蔵庫から出した後はなるべく涼しい場所に置くか、ボトルにタオルなどを巻き、急激に温度が上昇しないよう気をつけてください。
弊社で購入したワインは木箱に入っていますが、木箱に入れたままでしたら温度変化も緩やかなのでそのままで構いません。(出したときにラッピングが結露して濡れないよう気をつけてください)

「2」はやはり冷蔵庫の温度は低いので、なるべく設定を高くして、できる限りベストなコンディションであるワインセラーの温度に近づけてください。

尚、小さな冷蔵庫で上部に製氷機などが付いたタイプがありますが、一部でもワインが0度以下になってしまいますと凍って傷んでしまいますので、あまりおすすめできません。
暑い夏など、部屋の温度が30度を超える場合などは冷蔵庫の方が良いので一時的に保管には使用できますが、冷蔵庫の庫内は湿度も低いので、数ヶ月を超える保管にはあまりおすすめいたしません。

長期間保存する場合

ヴィンテージワインを数ヶ月、数年間保管をする場合はやはりワインセラーがおすすめです。
ワインにとって適切な温度や湿度を保つことが出来るので、ベストなコンディションで更に熟成をさせる事ができます。
様々なワインを楽しむ機会も増えると思いますので、是非ワインセラーのご購入をご検討ください。

 

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オーパスワンの記念すべきファーストヴィンテージ1979年が入荷!

新入荷ワイン情報 1979 オーパス・ワン

1979年 オーパス・ワン

オーパスワンの記念すべきファーストヴィンテージである、1979年が2本だけ入荷しました!
オーパスワンはこれ以前には造られていなく、これが最初。
1970は探してもなかなか見つからないヴィンテージで、大変貴重なものです。

https://www.delivery-wine.net/p/1979/item/7800078

オーパスワンは(Opus One)は音楽用語で「作品番号1番」を意味しますが、これはオーパスワン中のオーパスワンという事になります!

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ヴィンテージワインの美味しい飲み方 選び方その2

前回に続いて「ヴィンテージワインの美味しい飲み方 その2」をお伝えしていきます。

キャップシールとラベルを良く見る

もしヴィンテージワインを手に取ってみることが出来るのでしたら、コルクとキャップを良く見てください。 まずは外側からキャップシールやその淵を観察します。 ワインが漏れ出していないか? もしくは液漏れした後があったりしないかを良く観察してみてください。 液漏れで言えば、ワインが噴出したり、漏れたりしてラベルにかかっていないかも重要なポイントとなります。もしワインが漏れて固まった後のようなものがあったら、要注意です。

■ワインが漏れた形跡が無いか良く見る

コルクとそのまわりを観察

外から見て判断するのは結構難しいのですが、瓶の外側から中のコルクを観察してみてください。

コルクの状態を見て、縮んで小さくなっているものは駄目ですし、ボトルの外に押し出されて、キャップシールが大きく盛り上がっているもの、またボトルの中に入ってしまいかなり窪んでいるものもあまり良くないかもしれません。 ただ、古いヴィンテージのワインとなると完璧な状態のものの方が少ないとも言えますし、多少の事でしたら問題ない場合もあります。 ここでは、その程度が大きいものは要注意だと言っておきます。

■コルクの状態が良さそうなものを選ぶ

ワインの液面

ワインを立てて置いたときにどの程度まで中身が入っているかを見ます。
ワインは長年保管しておくとコルクから少しずつ蒸発して減ってくるため液面が下がってきます。
年相応の減り方ならばいいのですが、それ以上に減っている場合は乾燥したあまり条件の良くない場所で保管されていたか、コルクの状態が悪く酸化が進んでいる可能性があるので要注意です。
ボトルの形状にもよるため明確な基準はないのですが、ボルドーワイン型のボトルの液面のレベルを以下のように表現して伝えることがあります。

1、ハイ・フィル
2、イントゥー・ネック
3、ボトム・ネック
4、トップ・ショルダー
5、アッパー・ショルダー
6、ミッド・ショルダー
※図がないと説明が難しいので後日画像をアップしてご説明します。

■年相応の液面レベル以下のものは気をつける。

ラベル(エチケット)の状態

ラベルの状態が悪いと中のワインも良くないと思われがちですが、実はあまり関係がありません。
ヨーロッパなどでは古いワインはラベルがボロボロなのが当たり前で、むしろしっかりと寝かせた良いワインの証としてありがたがられる事も少なくありません。
前章の液面でも触れましたが、ワインはコルクが乾燥してしまうと縮んだり、中のワインが蒸発したり酸化したりする事があるため、50%程度の湿度の割と多湿な環境で保管する事が望ましいため、ラベルにとってはカビが生えたり、劣化しやすい環境であることも事実なのです。
かといってラベルの綺麗なワインの状態が悪いと言うわけではないのですが、余程腐っているようなものでなければ、あまりラベルの状態に気を取られる必要はないかと思います。

■ラベル(エチケット)はワインにとって良い環境で保管すると年月に応じて劣化する。

ワインの色

最後にワインの色です。 赤ワインに関してですが、最初ワインは当然赤色をしています。 赤と言っても、濃い赤もあれば薄い赤、透きとおる様なクリアーな赤もあれば、黒みがかった赤、紫がかった赤など、産地や葡萄によって様々ですが、最初はどのワインもだいたいはっきりとした色合いを持っています。 これが年月をかけ、熟成が進んでいくと少し茶色やオレンジがかって来て、そしてその後熟成がすすんで行くと色合いが薄く更にオレンジや茶色の要素が強くなります。
ヴィンテージワインを選ぶ上でワインの色を見て気をつける点は以下の

1、濁っているワインは良くない。 濃厚でパワフルなワインは色も濃く、透明度が低いものですが、濁っている事とは訳が違います。 自然な色合いで、濁っていないものを選んでください。 特にブルゴーニュのワインなどは出来るだけクリアー色が望ましく、色がくすんでいたり、濁っているものは要注意です。

2、ヴィンテージの割にはオレンジ系の色が強いワイン。 これは、もともとボトルに付いている色にも影響されるのでとても見分けるのが難しいのですが、あまり古いヴィンテージではないのに、色がうすくあまりにもオレンジ系なのは不自然です。 参加している可能性があるので要注意です。

この辺の判断となると、経験が必要となってくるので、詳しい人、専門家に聞くのが良いでしょう。
ちなみに、日本には何千人ものソムリエの資格を持った方がいらっしゃいますが、ヴィンテージワインの色を判断するとなると、なかなかその経験がない限り難しく、ソムリエであったとしても分からないかもしれません。

様々な年代のシャトーマルゴー や シャトー・ムートン  カロンセギュール が揃う

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ヴィンテージワインの美味しい飲み方 選び方その1

弊社で販売しているヴィンテージワイン、皆様には是非美味しく飲んでいただきたいと思いますので、本日はその美味しい飲み方をお伝えできればと思います。

1、良いお店で買う

これは最初にして最大のポイントです。 そのお店が信頼できるか、どんな状態でワインを扱っているかは大きな要素となります。 ヴィンテージワイン(古酒)はあなたのお手元に届くまでには、とても長い旅を続けて来ています。 そのお店以前の環境をうかがい知ることはできませんが、しっかりしたお店ならばきっと仕入元や輸入されるそれ以前のコンディションも良いものを選んでいるはずです。 そもそもそのお店での扱いが悪ければ元も子も無いわけですから、ワインが丁寧に扱われているお店を選びましょう。

良いお店、悪いお店とは?

ワインの最大の敵は光、明るい所に置かれているものはダメ

ワインは熱に弱いと言うのは当たり前ですが、実は光にも弱く、光で劣化してしまう事が多いのです。 熱と同じくらい、もしくはそれ以上に光は大敵です。
ワインのボトルには色が付いていて、光を遮断しますが、それでも明るいところで長期間置かれていたものはダメですので、そのような環境にワインを保管しているお店での購入はおすすめいたしません。 良くデパートなどでも、明るい店内にディスプレイするようにボトルを立てておいているお店がありますが、もちろん数千円までの安いワインをディスプレイも兼ねて置いていて高価なワインはセラーに入れているのでしょうが、私だったらそのワインは買いません。

■明るい所に置いていないものを選ぶ。


保管温度はやはりとっても大切

ワインの保管温度はやはり大切です。 セラーの温度は12~17度くらいが理想的ですが、数年~数十年保管する場合は、この数度の温度差で酸化・熟成の度合いは異なってしまい、味わいも違うものとなってしまいます。 どの温度が良くてどの温度が悪いと言うことは言えませんが、繊細なブルゴーニュのワインなどは低めの温度で長期間熟成したほうがいいように思えますし、硬くて飲み頃になるまで時間のかかるワインは少し高めの温度で保管されたものの方が早く飲み頃を迎えることができると私は感じています。 ただ、室温で夏場過ごしたワインなどは熱劣化を起こし、痛んでしまう事も少なくありません。 1日多少高い温度で置いたからと言って必ず直ぐにだめになってしまうとも限りませんが、やはりワインは18度以下の温度(出来れば14度前後)で保管される事が望ましいのです。
たまに店舗などで棚の上のほうにボトルを立てて置いてある場合があります。(アメリカのスーパーの棚などでも良く見ます) 夏場などは部屋の上の方は暖かい空気が流れていて、 ワインにとっては決してよい環境ではありません。

■温度管理されているものを選ぶ

振動も劣化の原因

お店が列車が走るガード下にでもない限り常に振動が与えられるような環境と言うのもあまり無いでしょうが、ワインは振動によっても劣化すると言われています。
良く、海外から届いたばかりのワインは荒れていて本来の味わいでは無い事が少なくありません。 そんな状態となっても1~2ヶ月落ち着かせてから飲むと味わいも落ち着いて本来の美味しさを取り戻して来るのですが、新しいヴィンテージの強いワインですらそのような長距離の移動による振動や温度変化で異なった表情を見せるのですから、繊細なヴィンテージワインではなおさらの事です。

■静かな環境で眠っているワインを選ぶ

様々な年代のシャトーマルゴー や シャトー・ムートン が揃う

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バックハウス ピノノワール&シャルドネ

ピノ、シャルドネともに2009ヴィンテージはベストバイを獲得しています!

バックハウス ピノノワール

バックハウス ピノノワール 2012
バックハウス シャルドネ 2011

Backhouse Pinot Noir & Chardonnay

カリフォルニアのナパ・ヴァレーで、ロイ・チェケッティ氏とラケル夫人が設立したチェケッティ・カンパニー。
同社はナパ・ヴァレー北部に有る湖近郊の新しい地域AVAにて品質にこだわりを持ちながらリーズナブルなワイン造りを行っています。
そのチェケッティ・カンパニーがソノマ・ヴァレーで生み出すブランドが、このバックハウスです。
醸造責任者はカリフォルニアで30年以上のキャリアを持つボブ・ブローマン。長年の経験の中で、常にコストパフォーマンスに優れたワイン造りを行ってきました。
ピノノワールについての掲載コメント 『熟したチェリーやベリー系のチャーミングな香り。ピノ・ノワールらしい綺麗な果実味が全面にでた味わい。柔らかくてエレガント、バランスの保たれたピノ・ノワールがリーズナブルな価格で楽しめます』(vin2009)。
シャルドネについての掲載コメント 『この価格では、疑いなくカリフォルニア最上のシャルドネ。クリーム色を帯びた外観。活き活きとしたパイナップル、グリーン・アップル、バター・トースト、バター・ポップコーンの香り。ワインの酸味は、後口をすっきりさせてくれる』(vin2009)。

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ヴィンテージワイン サービスに関する、お客様の評価

サービスに関する、お客様の評価
お名前:DRCShunsuke 100 点
ムートン1965受け取りました。1965とは思えない良質のコンディションで、液色もすばらしいと思います。また、搬送方法や梱包への気使いなど、温度はもちろん、振動にも気を使っていただけてる配送スタンバイが御社の良心とワインへの思いをつたえてくれました。ありがとうございました。
お名前:f355hiro 100 点
迅速な対応、とても感謝いたします。欲しい物が手に入って、感動です!!ありがとうございました。年代物の高価なワインなので、大切な日に開けようと思います。
お名前:asami 100 点
お電話にて確認させて頂いた際には丁寧な対応をして頂き発注から発送までもスムーズに対応して頂きとても満足しています。今回はビンテージワインをお願いさせて頂きましたがHPもとても見やすく探しやすく、デリバリーワインさんに頼んで本当によかったと思っています。また機会があったら利用したいと思っています。
お名前:いい男 100 点
人に贈った物なのでワイン自体の状態はわかりませんが、サイトからの注文のし易さ、注文後のフォロー、商品到着時の状態など、良好でした。また、ヴィンテージ物と言う事で、相手の方より感激していただき、こんな贈り物は生まれて初めてとのことで喜ばれました。デリバリーワインさん、ありがとう!
お名前:太田 宇多子 90 点
木箱入りで、きれいにラッピングされていたので、嬉しかったです。
パンダ娘 95 点
両親の銀婚式のお祝いに御社の年号ワインを贈らせていただきました。私自身は味わっていないので味の評価はできないのですが、両親は大層喜んでおり、よかったと思いました。いい記念になりました。ただ、選べる種類の数が少なかったことが少し残念かと思います。在庫が無いというので仕方ないとは思うのですが…これからもまた、ぜひ利用できればと思います。ありがとうございました。
お名前:ひさこ 90 点
思っていたより渋みがなく、香りも豊かでおいしくいただくことが出来ました。プレゼントされた側も驚いていたようです。
お名前:yukiko 100 点
沖縄で挙式をした友人に内緒で現地の宿泊先のホテルに送りました。お花とワインの組み合わせに本当に感激してくれ、喜んでくれました。電報はたくさん届いていましたが、見た目もオシャレで、完璧でした。ぜひまた利用したいと思います。
お名前:yuu 90 点
ワイン好きの彼への誕生日プレゼントに、彼の生まれた年のワインを贈りました。私自身はワインの知識が全くありませんでしたが、種類や年代ごとの品質、またそれぞれのワインの説明がとても詳しくて、選ぶのに苦労をしませんでした。木箱に入って、とても素敵に包装しされていて、とても喜ばれました。ありがとうございました。
お名前:やすし 95 点
プレゼントに誕生年のワインを考えていましたが他のサイトでは5万円~10万円台が多く価格的に困ってました。ここではそれなりにお買いどくな価格で購入できたので助かりました。
お名前:加島 誠 80 点
はじめて利用しましたが、良いサービスですね。雑誌で誕生年のワインをプレゼントされて嬉しかったという記事を読み、検索サイトで調べてこのデリバリーワインを見つけました。今回のワインは友人の新築祝いで購入し、とても喜んでくれました。これからも利用していきたいと思います。
お名前:ししまい 100 点
今回で記念ワインを注文は3回目ですが、注文してからワインが届くまでの対応が大変いいです。
お名前:かずあき 90 点
友人の誕生祝いのプレゼントとして贈りました。友人も心から喜んでいました。また、こちらからの問い合わせや注文にも十分対応してしていただきました。機会があれば、もう一度利用させてもらいたいと思っています。
お名前:小林 85 点
最初の対応から到着前日のメールでの知らせなど、大変心地いい対応をありがとうございました。又機会がありましたら宜しくお願いします。ありがとうございました。
お名前:りえ 100 点
結婚後はじめての夫の誕生日に、生まれ年のヴィンテージワインをプレゼントしました。購入したのは1975 BRUNELLO DI MONTALCINO RISERVA ARGIANOです。自宅ではなく、予約しておいたホテルに届けてもらうよう手配したので、当日きちんと届いているか少し不安だったのですが、きれいな木箱に納められ、割れたりすることなく無事届いていました。ホテルの方にルームサービスという形でサプライズプレゼントにしたら、夫もとても喜んでくれました。味は、グラスに注いですぐだと酸味がやや強く感じられましたが、少し時間をおくと、まろやかで複雑な(でも難解でない)味になり、とてもおいしくいただきました。夫は30年の年月の重みを感慨深く味わったそうです(笑)メールでも本当に丁寧に対応していただき、本当にありがとうございました!
お名前:archie 100 点
友人の誕生年ワインを探していました。お蔭様で探し出すことができ、面目躍如です。また発送も大変迅速でとても助かりました。ありがとうございました。
お名前:山下浩生 99 点
初任給で、両親へのプレゼントとして、私の誕生年のワインをこちらで購入いたしました。22年間、私が生きてきた期間ずっと長期熟成していたそのワインの味は、とてもやわらかくて優しい味でした。配達スピードも速く、手軽にヴィンテージワインが手に入るのは嬉しいサービスです。本当は100点をつけたいところですが、満点より上はないので、さらに上質のサービスを期待するという意味で満点はつけませんでした。
お名前:OWAI 100 点
始めてビンテージワインを飲みましたらが風味があり美味しかったです。
お名前:TN 100 点
迅速かつ丁寧に対応していただきました。また、包装も素敵でした。
お名前:yu-ko 98 点
結構ギリギリだったのにかかわらず、無事に届けてもらえました。ありがとうございました(^^)相手もすごく喜んでもらえました!またお願いしたいと思います☆
お名前:タマちゃん 100 点
注文をしてから迅速に対応していただき非常にうれしく思ってます。今後も機会があれば利用させて頂きますのでよろしくお願いします。
お名前:木村俊朗 100 点
11月3日に父から結婚記念日だと聞かされました。知りませんでした。初めての結婚記念日のお祝いをしてあげようと思いました。21年目でした。いろいろ考えた結果もういい年だしちゃんとしたものを感動と共に祝ってあげたいと思い特別なものに一生残るものにしたいと思いました。そこでヴィンテージワインというものを知りました。ワインは素敵だし両親が結婚した年から一緒に生まれいままで育ち21年の歳月を経て開けられて飲まれていく。結婚した時からちょうど21年という時間の中で育ったワインは感動でとてもおいしく素敵だと神秘だと思います。まだ届いていませんが最高の味に決まっているので100点とさせていただきました。本当に良い最高の贈り物に一生の思い出に残るものになったと思います。有り難うございました。このサイトはとても便利で感謝しています。
お名前:シロ 100 点
贈り物で購入しましたが梱包がしっかりされていたので良かったです。
お名前:ちょこばに 90 点
人にプレゼントしたのですがとても喜んでもらえました♪商品もすぐに届きましたし、よかったです。自分が飲んだ訳ではないので90点にしてみました。。
お名前:にゃんきち 100 点
この度は、翌日という急な依頼にも関わらず、快く・迅速に対応して頂き、誠にありがとうございました。お蔭様で、素敵な結婚記念日を迎える事ができました。また、来年の同時期にお世話になるかも知れませんので、その時はまた宜しくお願いします。
お名前:衿抂折 100 点
息子の結婚式の翌日に妻に配達されるように手配お願いしました。まだ、もったいなくて、飲んでいませんが、木箱にいれていただき、対応の早さ、正確さに満足度100点です。今後とも、お願いします。
お名前:ひろし 100 点
前回の注文時同様、大変スピーディーな対応で満足しています。
お名前:poko 95 点
対応がよく安心できるお店です。
お名前:岩崎 100 点
丁寧な対応ありがとうございました。入手したかった年号のワインが無事手に入り、感謝しています。
お名前:くすこ 100 点
目的のワインを探していただき、丁寧なメールのやりとりで好感もてました。ワインは還暦の父へのプレゼント(生まれ年のワイン)にします。
お名前:tac 100 点
迅速な対応をしていただき、時間が無かったのにもかかわらず、記念日までにワインを送ることができ、大変感謝しております。ありがとうございました。
お名前:たか 90 点
直前にお願いして、すぐに届けていただき、結婚式での両親へのプレゼントに渡せて、喜んでもらえて大変助かりました。また機会があったらお願いしたいと思いました。
お名前:かおる 99 点
とにかく見つけにくい年のワインを見つけてくれたということだけで評価します!
お名前:和折 90 点
対応が非常に早く、気持ちよく買うことができました。ありがとうございました。プレゼント用にはとてもいいと思いますので、またよろしくお願いします。
お名前:小夜 100 点
この度はお世話になりました。難しい年代のものを探していただきましたが、たいへんご丁寧で素早いご対応に感謝しております。個人で市場を探すのは限界があるので、貴店に出会えて良かったです。
お名前:nn416 80 点
ビンテージワインの検索をお願いしたところすぐに返信がありました。返信内容は該当したワインとその紹介文が載せられていました。紹介文の内容は親切でワインに詳しくない私でも「あー、こういうの飲みたい」という雰囲気が伝わってきてよかったと思います。お金の支払いについてもバリエーションがあり便利だと思います。サイト自体は検索しやすく色・配置もいやみがなくて好きです。これからも利用したいです。
お名前:のりの 100 点
今回初めての利用でしたがすばやい対応でとても安心して取引ができました。私の近所ではなかなか見つからなかったワインでしたので当社と出会えてとても光栄です。また利用致しますのでよろしくお願い致します。
お名前:かつひさ 100 点
この世に生を受けて、49歳5ヶ月、自分の年のワインが手に入るなんて、特別な年のワインならばともかく、夢物語と思いつつ、探しておりました。1本二十万近くの物を見つけて、約半世紀前では致し方無いと思っても、中々踏み切れませんでした。今回の御回答を頂きまして、手頃な価格で大変嬉しく早速購入致しました。木箱入りでサービスでは満点をつけました。勿論、飲んで美味しければ、最高ですが、そんな事は期待していません。このワインは自分の人生の経過をたどる道標なのです。大変嬉しく評価させて頂きました。
お名前:なきうさぎ 100 点
インターネットでワインを購入するのは勇気がいるものです。ワインと言う飲み物の性格上、劣化等のトラブルが伴うからです。その点デリバリーワインさんはとても安心できるお店です。注文から発送までとても迅速ですし梱包も丁寧です。クレームに対する対応も迅速かつ紳士的でとても好感が持てます。商品を実際に見ないで購入する客の不安感を一蹴するお店です。これからも利用したいと思います。
お名前:Dol 98 点
素早い発送、丁寧な梱包、そして細やかなお心遣いありがとうございました。
お名前:かず 100 点
とても素早い対応で満足しています。
お名前:Persia 96 点
(*^-^*)迅速かつ丁寧に対応して頂き大変満足しております♪今回はギフトが2つありまして、Message欄に2人宛をそれぞれ記入し、デリバリーワイン様にもその旨伝え対応して頂き感謝しております。今後 ギフトが2つ以上の場合は、Message欄もその数あると1人あたりのMessageをちゃんと送れるなぁ~と思います。。。また利用させて頂きますのでヨロシクお願いします☆彡

 

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ヴィンテージワインについてのQ&A

ヴィンテージワインについてのQ&A
ワインの保存と熟成について
ワインは熟成させると美味しくなるって本当?
ワインは、ブドウ品種や産地の特徴、ワインの醸造方法等、様々な要因によって、熟成向きのワインとそうでないタイプがあり、数字として表せる賞味期限の様なものもありません。大きく2つのタイプに大別して、フレッシュなうちに楽しむデイリーワインタイプと、じっくり熟成させてから香りや味の複雑性を楽しむ長期保存タイプと、がございます。

例えば、ボジョレ・ヌーボーでお馴染み、フランス・ボジョレー地方のワインは、ガメイという品種を使用し、フレッシュ感を楽しむ早飲みタイプのワインを造り出します。この様なワインは、市場に出回った時にすでに飲み頃になっているものも多くあるといってよいでしょう。

熟成させるタイプは、比較的重口でしっかりしたタイプの物が多く、ボルドー地方やブルゴーニュ地方のグラン・クリュなどの高級なワインに代表されるワインです。この様なワインは5年、10年と瓶熟してから飲み頃を迎えるものもあるので、家で保管するのであればワインセラーは必要不可欠と言えるでしょう。

長期熟成タイプで有名なボルドー地方のワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロ等の品種を使用、タンニンがあり樽熟成に耐え、若いうちは口中にへばりつくほどの堅さやボリュームがありますが、長い間熟成させることで柔らかくなり、力を発揮する重厚感あるワインを造り出します。(ボルドーのワインでも、若いうちに飲み頃を迎えるワインもございます)

その他ピノ・ノワールという単一品種を使用したブルゴーニュ地方のワインや、イタリア、スペイン、アメリカ、様々なワインがありますが、いくら長期熟成タイプのワインでも、その保存状態(熟成環境)が悪ければ、美味しくなる所か痛んでしまって飲めない状態になってしまう事も多々あります。

弊社では長期熟成に向いたワインで、尚且つ熟成(保存)状態の優れたものを選りすぐって取り扱わせて頂いております。詳しくはスタッフにご相談下さい。

 

子供が生まれたので、20歳の記念用に誕生日年のワインを購入したいと思っています。20年後に飲んで美味しいワインを紹介して下さい。
実はそのような新しいヴィンテージのもので、長期熟成に耐えることの出来るタイプのワインは、まだ市場には出回っていない状態です。通常ワインは秋に収穫された葡萄を醸造し、早いものは11月にリリースされます。(ボジョレヌーボーでお馴染みのことと思います)それらは早飲みタイプのワインであり、長期熟成には向きません。

今回お客様のご希望されているような長期熟成型のワインですと、シャトーでの樽や瓶の中で熟成されている期間があるため、市場に出回るのは通常2~5年先となります。(シャトー・生産者によって時期は異なります)

 

ご理解下さい
ワインの底に何か沈殿物/ワインの液体中に浮遊物が見えます。
品質に問題ありますか?
いいえ。長期熟成されたワインに良く見られる現象です。沈殿物はワインの「澱(オリ)」と言い、熟成をしていく間に発生、不溶性となったワインの色素や渋味の成分がボトルの底に沈殿したもので、ワインの旨み成分ともいえるものです。
また、ワイン中のカリウムと酒石酸が結合し、結晶化して「酒石酸カリウム(酒石)」を生み出す事があります。

いずれも元来ワインが持っている成分ですので、人体に影響を及ぼすものではありませんし、長期熟成のシンボルとも言える存在です。ただ、口に入れて美味しいと感じるものではありませんので、お飲みになる際はそっと底に沈めたままお注ぎになるか、デキャンティングをしてお飲みになることをお勧めします。

 

ワインの欠陥にはどのようなものがありますか?味の保証はしていますか?
申し訳ございません。ワインの保管状態や輸入ルートによって、酸化や酸敗、ワインへの悪影響の可能性は沢山あるといえます。またどんなに熟成環境が整っていたとしても、ブショネが起こったりすることがあるのが現状です。世の中にはオークションに出されたり、様々な国を行き来して旅疲れしたワインも多くございますが、弊社ではなるべくお客様に満足していただけるよう、輸入ルートの確実な商品を選りすぐり、保管状態にも気を配っております。

ただ、ヴィンテージワインはその性質上、販売の時点で中身の味の保証はする事が出来ませんので、ご理解頂きますようよろしくお願い致します。

 

購入後のお取扱い
購入した後の保存方法を教えてください。
ワインは呼吸し、生きています。
(1)高い温度、(2)温度変化、(3)光、(4)振動、(5)臭い、(6)乾燥、など
にとても敏感で、品質の劣化や酸化を招いたり、液漏れが発生したりします。
購入した後、すぐに飲まずに保管される場合必ず、暑い場所には置かないで下さい。
→温度変化が少なく、涼しく、光があたらず、振動のない空間がベストな環境です。

ワインセラーが一番なのですが、基本的には冷蔵庫で大きな問題はございません。

理想を言えば、湿度が60%くらい、温度が15度前後で安定していること。振動がなく光が遮断されている状態がベストです。ただ、ワインセラーでもない限りやはりそれは無理ですので、ご家庭では冷蔵庫に入れることをお勧めしています。

よく床下の収納庫や押し入れ等と言いますが、現在の日本の夏などは明らかに暑すぎてしまうので、地下や日の当たらない暗い場所をお持ちのご家庭であっても、安心できる環境ではありません。ただ冷蔵庫は温度・湿度共に低すぎること、振動もありドアの開閉による庫内温度の変化や、食品の匂いが移ってしまう可能性があることから、長期の保存にはあまり適していません。

また、熟成は当然、保存方法に影響します。
やはり、熟成を楽しむ長期保存用ワインや、大事なワインを保管するのであれば、ワインセラーで保存する事が一番です。
例えば20年という、本当の長期熟成を考えられるのであれば、ワイン自体、熟成に絶えうるものであり、お値段もかなり張ると思われますので、そのワインに見合ったセラーをご購入された方が、良いと思います。(そのほうが安心です)

 

 

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贈り物にヴィンテージワインを

贈り物にヴィンテージワイン

贈り物に誕生年のワイン、 記念日にヴィンテージワインを…

贈り物、ギフトに生まれ年のワイン、ヴィンテージワインはいかがですか?
デリバリーワインでは古い年のヴィンテージワイン(バースデイヴィンテージワイン)を販売(お探し)いたしております。
誕生日や結婚記念日、還暦のお祝い、会社の設立記念、その他色々なお祝い事に、また、ご結婚式(ブライダル)でのご両親への花束贈呈にと、様々な場面でお役立て下さい。
古いヴィンテージワインはヨーロッパの文化・歴史の遺産。その文化的価値は計り知れません。
そんな「歴史」をあなたの大切な人の大切な記念日にギフトとして
きっと感動を呼ぶ素敵な贈り物になるはずです!

お誕生日のお祝いプレゼントに

贈り物に誕生年のワイン、 記念日にヴィンテージワインを…

誕生日にちょっとかっこ良くサプライズプレゼントを演出したい、そんなご要望に応えてくれるのがこの生まれ年のヴィンテージワインです。
自分が生まれてから今まで同じ年月を重ねてきたワインをもらう喜びはワイン好きでなくても感慨深いもの。
きっと感動のひと時を演出してくれるの違いありません。

 

還暦のお祝いに

60年の年月を経た還暦のお祝いにワインを贈る…

還暦には古くから赤いものを贈るという習慣があります。
「赤いもの?」と言って思い当たるものはなんですか? そう!赤ワインなどいかがでしょう?
それもただの赤ワインではなく、還暦と同じ60年を経たワイン、還暦のワインなどは。
古いワインは年々減少し、あまり残っていないため希少価値も高く価格も高いものが多いのですが、忘れられない特別お祝いとして奮発してみてはいかがですか?
家族や親戚、仲間内みんなからのプレゼントもおすすめです。

還暦のワイン >>

結婚式でご両親に

花束贈呈の時に感動のおくりもの…

結婚式でのクライマックスと言えばご両親への花束贈呈。 お二人からご両親へ今まで育ててくれた事への感謝の言葉とともに花束や記念品を贈る感動の儀式です。
お二人もご両親も涙なくしてはいられないこの瞬間にそれぞれのご両親にお二人の生まれ年のワインを贈られてはいかがでしょう?

ご両親がまだ若かったあの頃、お二人が誕生された特別な年、あの年に造られたワイン・・・
その感動はご結婚後もワインとともに思い出として、ご両親の元に残ります。

結婚式 ブライダルのワイン >>

会社の創立記念に

会社にとって特別な年、創立記念年のワインを

大切なお取引先や自社の記念の年、それは創立記念の年。
そんな記念の年のワインをお取引先にプレゼントしてはいかがですか?
ご経営者や社員の方にとってその年は特別な意味を持つもの、きっと喜んでいたいただけるに違いありません。

卒業、進入学、入社のお祝いとして

進入学や卒業など人生の新しい門出に思い出の品として

社会人としての門出、学生としての節目、ご卒業やご入学のお祝いとして生まれ年のワインを贈りませんか。
他の人は考えない、ちょっとした驚きと忘れられない思い出を演出してくれるに違いありません。

退職、退社のお祝い、記念品として

「長い間ご苦労様でした」、ありがとうの気持ちをワインに込めて・・・

長年お勤めされた会社を退社されるときに、会社から、そしてご家族から感謝の気持ちを込めて、、、、
ヴィンテージワインは入社された年のワインなどが良いかもしれません。
まだ退社されなくても、勤続●●年のお祝い としても記念に残る素敵な贈り物になるはず。

 

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