「自分がケース買いしたい!」
と心底思うブルゴーニュ ピノ・ノワールに出会いました!!
数多くの試飲のワインに紛れていたのですが、 ヴィンテージも2004年と少しこなれてきていて今まさに飲み頃を迎えています!
ピノ・ノワールの典型的な鰹だしのいい香り。バラの香り、その中に香りからして食欲をそそるような梅系の酸を感じる香りもします。 味わいも自然と体に吸い込まれる、出汁そのものの味わい。和食にピッタリ!!
熟成の入った黒のニュアンスのあるオレンジ系ルビーの液体は、引っかかる要素が1つもない。只々、美味しーい(^^)!!と笑みがこぼれてしまいます。
粘性は高く、ラルムがグラスにしっかりと残ります。後からカラメルのような甘い香りがきます。酸は角がとれていて穏かです。 |
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最後の60本!!
とても気に入って、全部欲しいと思ったので、輸入元に問い合わせたところ、2004年ヴィンテージはラスト120本でした(涙)
60本はレストランさんに即売れてしまい、皆さんにメルマガでご案内できるのは限定60本のみとなってしまいました。
もともとの希望小売は3,600円!!今回は輸入元からのサ‐ビスで、大変お買い求め易い特別価格にてのご提供できることとなりました。
夫フランソワ・パラン
妻のアンヌ・フランソワーズ・グロが造る
ブルゴーニュでは有名なグロ一族のアンヌが嫁いだ先のドメーヌです。奥さまが有名で何かと話題になってしまいますが、旦那さまのフランソワさんもドメーヌとしては300年の歴史を誇る由緒あるドメーヌの12代目の当主。本家は妹達に任せ、アンヌと新しいドメーヌを設立した。
グロ一族の家系
ヴォーヌ・ロマネ村の名門グロ家は4つのドメーヌに分かれています。ミッシェル・グロ、グロ・フレール・エ・セール、アンヌ・グロ、A.-F.グロと展開していきます。
ドメーヌ・A.F-グロ(アンヌ・フランソワーズ・グロ)は伝説の醸造家ジャン・グロ氏の長女であり、ミッシェル・グロ氏とベルナール・グロ氏の妹。彼女はポマールのフランソワ・パランに嫁ぎました。
相続したグロ一族の畑のブドウは、旦那様フランソワ・パランのドメーヌで醸造し、栽培・醸造とも全く同じ方法ですが、両方の伝統ある名前を残すためドメーヌ・A.-F.グロと、ドメーヌ・フランソワ・パランの2つの名称で世に出しているそうです。
ミッシェル・グロ氏(ドメーヌ・ミッシェル・グロ) とベルナール・グロ氏(ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール)とは異なりマスト濃縮機を利用しないクラシカルなスタイルで、一見細身で美しくエレガント、しかし芯に強さがあるワインを造ります。
本来なら「ポマール」のアペラシオン
以前は「ポマール」の村名の格付けで出されていたワインですが、1936年のアペラシオン見直しにより全ての平らな国道74号線より東にある畑はACブルゴーニュと格下げされてしまいました。
ですから、ブルゴーニュ・ルージュと言えども、ポマールの畑で育ったブドウたちはより濃密な骨格を持つワインとなりました。
そして6年のこの熟成を経て、飲み心地も滑らかで艶やかな味わいのあるブルゴーニュ・ルージュとなりました。
「黒トリフ」で覚えて下さい

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本当は 私が全部買ってしまいたいくらい!なんです。
この値段はお得です!!だって最初の希望小売は3,600円ですから。
本当にお値打ち価格と言えると思います。
限定60本となります!!この機会をどうぞお見逃しなく! |