ワンランク上のキャンティ!!
こんにちは、デリバリーワインの伊藤です。
美味しいキャンティを手元に置いておきたい!!イタリアンを頂くたびにいつも思います。
定番で納得のいくキャンティをと常に思って試飲会に望んでいながら、価格と味わいのバランスが良いもを見つけるのはとても難しいもの。
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そんなときに、イタリアワインに精通しているインポーターさんが、これが自分としては心からお勧め出来るキャンティです!イタリア現地で沢山のキャンティを飲んだ中でも光っていたし、日本で飲んでも、やはりこれが一番美味しい!!と情熱的に語ってくれたのがこのワイン。
試飲してみて、私も納得。明るい印象の多いキャンティの中でも、このワインはしっとりとして重厚感や高級感が感じられるキャンティです。素晴らしい味わいなので、定番としてデリバリーワインで扱うことにしました!! |
コンカドーロ(黄金の谷)、最高の立地条件!!
アマルフィ海岸の素晴らしい景色を眺めることができるconcad’oro(コンカドーロ)。
断崖絶壁の縁にリゾートホテルが立ち並び、最高に日当たりの良い場所です。
超一流の4つの生産者ヴィッラ・カファッジョ、ラ・マッサ、フォントーディー、カステロ・デル・ランポーラのみが、このコンカドーロに畑を所有しています。
このキャンティはその黄金の谷の南斜面に位置する畑で作られている最高級のキャンティ・クラシコなのです! |
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■ガンベロ・ロッソでは上級ラインが3グラス獲得。
ワイナリーとして超一流の評価を得ている。
■ヒュー・ジョンソンワインガイドで3つ星の有名銘柄・高い評価を受けています。
■BBC主催のGood Food Magazineにおいてベスト・ヴァリュー賞を獲得。
■Wine Magazine誌:ふくよかで凝縮されたワイン。
バランスが良く熟成された果実の味わいが特徴と高評価。
■パーカー氏のワイン・アドヴォケイト誌でエレガントさについて賞賛されている。
日本ではあまりないレア物
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サンジョベーゼも、ピノ・ノワール同様、『旅をしない』と言われる品種で、現地で飲むと感動を味わえる品種のひとつです。
その歴史は古く、sanguis jovai (ジュピターの血)が語源で、ジュピターとはギリシャ神話の最高神ゼウスのこと。キャンティはイタリア1知名度が高いワインです。
イタリアでは、ヴィラ・カファッジョは大変評価の高く古くは14世紀からの歴史を持つ生産者さんですが、そのワインはイタリア国内で消費されてしまい、日本にはあまり入ってきていないようです。 |
野獣の肉料理向き赤ワイン
トスカーナはアペニン山脈をもつ山岳地帯。野獣の肉料理向きの力強い赤ワインが中心となっています。香ばしい牛肉の炭焼きTボーンステーキや少し癖のあるジビエ系のお肉まで合わせられる、明る過ぎないワインです。
香りはフレッシュなチェリーやプラムジャムのようなニュアンス。樽の焦げた甘味やドライオレンジピール、シナモン、鉄分、丁子のようなオーク樽熟成由来の香りが心地よく感じられます。
酸が豊かですが、果実味と中庸なタンニンと上手く溶け合って、とても均整がとれています。
しなやかでしっとりとしたエレガントさと高級感か感じられます。
重過ぎないボディと若々しい果実味、そこに旨みと重厚感が加わり、親しみ易く旨みのあるキャンティ・クラシコです。
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以前の軽いキャンティではなく、2005年にDOCGに昇格してからは、キャンティ・クラシコは混醸率が変わりサンジョベーゼ80〜100%と黒ブドウだけでも良い熟成型となり、品質が向上していっています。
上質なワンランク上のキャンティをお求めの方に
是非オススメしたい逸品です!!
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