セクシーワイン?!
今日のブルゴーニュ新世代と言われるアニェス・エ・セバスチャン・パケ。ワイン業界の方の中でも熱狂的なファンが沢山いて、驚きます!
彼女の造る赤は官能的な魅力に溢れ、飲んだ人は、また飲みたいとその魅力に虜になってハマッて行く。。。そんなワインがあるものか?!と一笑していた私ですが。
彼女のこのオークセイ・デュレスを飲んで、私も実はパケのファンになってしまったのです!! |
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一言で言って、若いワインの割に香りに艶やかな色っぽい香りが潜んでいます。飲み口は柔らかく丸く、飲んだ後から旨みエキス分がじゅわ〜と出てくる感じです。
石灰質の土壌によりミネラル分に富み、オークセイ・デュレスという土地柄熟成も比較的早く進みます。こなれた感があり、まろやかに旨みが溶け込んだピノ・ノワール。
お料理にも寄り添うような、食欲をそそるワインです!!
何度、飲み返しても美味しいです!!
派手じゃない 心地よさ
大地の滋養の結晶
深いうまみ
ごく普通の笑顔の可愛い、自然を愛する女性なのですが、驚くことに、オークセイ・デュレスというマイナーなアペラシオンながら、
そして特に有名なコンサルタントや何か話題の醸造家との繋がりもないゼロからのスタートの彼女のワインが、
次々にミシュランの3ツ星のレストランにオンリストされていくのです!!
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これはもうブルゴーニュのサクセスストーリー!!彼女の内に秘めたワイン造りへの情熱と地道な努力、また生まれ持ったワイン造りのセンスと才能が周りに認められ。2001年創業ながら「新ブルゴーニュ」のワインの中でもユドロ・バイエやオリヴイエ・ジュアンなどと並び、パケのワインは頭ひとつ突き抜けていると、高く評価されています。
本当になんとも言えない魅力のある、素晴らしいワインなんです!!
ガストロノミーに愛されるワインを造りたい
(美食家) |
そんな気持ちでワイン造りを行っているそうです。
オークセイと言う土地は、標高が高く、土壌はジュラ紀上部という若い石灰からなる。通常どうしても「硬い・粗い」イメージがあります。
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しかし、この赤ワインには、若々しい果実感と豊かなタンニン。生き生きとした酸、強いミネラル感をバランスよく調和させることにより、メリハリの効いた肉付きの均整がとれた魅力的なワインに仕上がっているのです。
主張しすぎない艶やかで官能的な味わいは、まさに「しなやか」という言葉がピッタリ!お料理との相性も抜群で、3ツ星レストランのソムリエたちがこぞってオンリストする理由が分かります!!
ヌーベル・セレクション社長は「無人島に1本だけワインを持っていくなら」このオークセイ・デュレス ルージュだ!!と断言しちゃうほど惚れ込んでいます。 |
申し訳ないほどお買い得!!
このオークセイデュレスブラン、現在「ピエール・ガニエール」、「ラルページュ」、「コートドール」、「ランズブール」などのミシュラン三ッ星レストランがオンリスト!!
一口飲めば、三ッ星レストランのソムリエたちが、こぞって自分のレストランに取り寄せ置きたくなる気持ち、よーく分ります。
通常人気が出てくるとお値段も高く設定にする生産者さんが多いなか、今年もお値段据え置きとのこと。いつまでも値上げしないで、私達にこんなに美味しいピノ・ノワールを提供し続けて頂きたい!そう願うばかりです。
そんな気持ちで
ワイン造りを行っているそうです。
以前お会いしたときに、沢山のお話をしました。古い伝統が残るブルゴーニュではワインのエチケットにパープルにすることも珍しいそうで、新しい醸造技術にしろ、ビオへの取り組みにしろ新しいことを始めるのは好き!とおっしゃてました。
ワイン造りを行っていると様々な人が、様々な意見を言ってくるそうです。新参者で急にワイン造りを始めた自分には、時には間違った情報をわざと流してくる人もいる。
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魅力的!やみつきになるワイン
グラスを回すと、赤い果実の香りグロゼイユ、フランボワーズ。また黒系のカシスの香りがします。鉄っぽさ、バラ、ピンクペッパーの香り。樽からくるシガーの香り。それらを全体的に官能的な香りが包み込みます。
リッチでたっぷりとした果実味、飲み口はやわらかい果実味中心で、なめらかな酸が溶け込み、鉄ぽさ、タンニン、ミネラルの豊かさがボディにメリハリを付けている。テクスチャーがしっかりとしてぶれない、しかし繊細な味わい。
特に派手で奇抜な味わいでもなく、本当に葡萄の美味しさ。 大地の滋養の結晶からくる
深いうまみ、しみじみ美味し〜いと言う感じです。
内に秘めた情熱家の彼女の人柄と、
ワインのイメージがピッタリと当てはまるようなワインです。
世界各国でメディアに紹介されています!
アニェス・エ・セバスチャン・パケ(↓クリックすると記事の詳細が見れます)
・JAPOAN_Real Wine Guide_ 2010
・JAPON_La Vinotheque_ novembre 2009
・JAPON_Real Wine Guide_ automne 2009
・JAPON_Real Wine Guide_ 2009
・JAPON_Real Wine Guide_ ete 2008
・JAPON_Real Wine Guide _ hiver 2007
・USA_Tasted_ete 2006
・UK_The Times Magazine_ete 2005
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