満月の夜にロゼワインを飲むと
願いがかなう!?
こんにちは、デリバリーワインの太田です。
「満月の夜にロゼワインを飲むと
願いがかなう」ってジンクス、聞いたことありますか?イオンリテールが『満月ロゼキャンペーン』というイベントを展開し、最近密かに話題になっているんです。(youtubeで「満月ロゼ」と検索するとでてきますよ♪)
まだまだ日本では馴染みのないロゼですが、今はフランス旅行者も増え、だんだんと、「フランスでは多くの方が日常でロゼワインを飲む」ということが、知られ始め、関心が集まってきたように思います。
クリスマスとお正月は辛口ロゼ!
もうすぐ12月。12月のクリスマスと1月のお正月は、友達や家族が集まって「乾杯」の機会が多くなりますね。
そんなこの時期のホームパーティに欠かせない「辛口ロゼ」。「ロゼワインって、甘いんじゃないの?」、そう思われている方もいると思いますが、敢えて甘くない白ワインのようなすっきりロゼは、食事を愉しむのに最適です。
お祝いにぴったりの色合いは勿論、ローストチキンにもお正月料理にもぴったり。繊細な和食にはこういうロゼが本当によく合うと思います。 |
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稀少!ボルドー格付け第三級
カントナック・ブラウンが
ロゼワインを造っていた!
皆様ご存知、メドック地区マルゴー所在、ボルドー格付け第三級のシャトー・カントナック・ブラウン。
金のラベルでおなじみのカントナック・ブラウンは、マルゴーらしい果実味と酸をしっかり含んだ古典的な造りの元祖マルゴーです。
そのカントナック・ブラウンの若木で造ったセカンドワイン、ブリオ・ドゥ・カントナック・ブラウンも、非常に滑らかで飲み口の良いエレガントなワイン。
ブリオ・ドゥ・カントナック・ブラウン・ロゼはこのセカンドワインのラベルを色違いにしたもの。(Oの部分が抜けてロゼの色合いが綺麗です)
ロゼは2008年に初めて製造されたのだそう。つまり今回ご案内のロゼは、ファーストヴィンテージというわけ!どうりで今まで見たことなかったわけです。(他に販売しているネットショップもないみたいです) |
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2005年に現オーナーに代わり、品質は格段に良くなったと言われていますが、ロゼへの挑戦も非常に嬉しいことです。ロゼワインは意外と醸造が難しく、安定した味わいと品質を保つには技術が必要だと聞いたことがあります。
年間生産本数約6,000本
こだわりのロゼ
このロゼワインはメルロー50%、カベルネ・ソーヴィニョン50%で造られており、メルローはセニエ法でカベルネ・ソーヴィニョンは直接圧搾法で造られ、アッサンブラージュされたものになります。
セニエ法というのは赤ワインの造り方に近い醸造方法で、赤ワインを造る黒ブドウを使用し、赤ワインよりも短い時間(24時間)のスキンコンタクト(皮を取り除かず搾り汁に漬けておく事)により、色と深みをある程度抽出した後、発酵されます。
直接圧搾法は白ワインの造り方に近い醸造方法で、同じく赤ワインを造る黒ブドウを使用していますが、発酵が始まる前に圧搾し、果汁のみを発酵させます。
だからタンニンや渋みのない、白ワインのように滑らかなワインに仕上がっているんですね。味わいは丸みがあり、程よく軽やかで飲みやすく、とてもバランスよく仕上がってます!和食などのお料理にぴったり!
そして白ワインよりぐっと気分が上がりるのは、このロゼ色のマジックです! |
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