ドメーヌ・シュヴロ06 ワインショップ デリバリーワイン


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愛飲者続出!私がケース買いする白!

ぶどう本来の味わいを堪能できる

上級者向けワイン

ドメーヌ・シュヴロ ブルゴーニュ・アリゴテ
ドメーヌ・シュヴロ ブルゴーニュ・アリゴテ 
キュベ・デ・キャトル・テロワール2006

2,280円(税込2,394円)

 

飲めば飲むほど美味しさが出てくる

グラスに注ぐとアリゴテ特有の“きゅん”とチャーミングな酸を鼻で感じます。口に含む。さすがシュヴロさん、きゅんとピュアな酸味の中に、白ブドウの甘い果実味や、若々しい青リンゴのフレッシュ感、そして口当たりは酸の強さを柔らかく包んで、滑らかな舌触りと、とろける喉ごしがあるのです。

ただの爽やかな白ワインじゃ終わらない!


時間が経ち、グラスをまわすごとに変わる奥行きのある香り。でも最終的に行き着くのは「ブドウ本来の味わい」であること、なんですよね。

和食にも合わせ易いし、フレンチでもイタリアンでも、アジア料理でも、どんな料理にも合わせられる、しかも前菜からメインまで・・・。
女性ファンが多い理由の一つは、このバランスの良さかもしれません♪

 

リピーター多数・お客様が選ぶワイン!

デリバリーワインのお客様の中にも、すっかりシュヴロのアリゴテファンがつくようになりました。

ドメーヌ・シュヴロはここ数年人気が急上昇していて世間でもよく話題になるようになりましたが、何と言っても白ワインは生産量も限られている上、人気が高いので、「ひっぱりだこ」なんですよ!

もともと比較的「酸味」が好きな女性ファンの方々は勿論、普段赤ワインをお飲みになる方もリピーターになっているのも、そのワインのバランスの良さを表しています。



ワインの造り手が家で飲む白ワイン

以前ブルゴーニュの生産者の方々と、アリゴテを飲んだ時の事。ブルゴーニュの造り手達が日常飲んでいるワインは、シャルドネではなくアリゴテだ、という話を伺った事があります。日常のお料理に合わせやすくて、皆が大好きな味なんですって!

シュブロのアリゴテは格別の美味しさ

このワインにかける生産者シュブロの「こだわり」は凄いものがあります。

とにかくいつも畑にいるという程、美味しいワインを造るために労力を惜しまないシュヴロさん。除草剤不使用、100%手摘み収穫、馬による耕作、そしてアリゴテに関しては、樹齢80年の葡萄も含む、4つの畑のキュベを厳選して最高のブレンドを造り出している事。 普通のアリゴテに比べて複雑味があるのはこのお陰なんです。


ドメーヌ・シュヴロ ブルゴーニュ・アリゴテ 
キュベ・デ・キャトル・テロワール 2006
Domaine Chevrot Aligote 2006

シュヴロ・アリゴテ2006

希望小売価格:\2,400円(2,520円税込)

1本
2,280 円
(2,394円税込)

お買得! 6本セット
13,480
(14,154円税込)

お買得! 12本セット
26,640
(27,972円税込)

産地 : フランス/ブルゴーニュ/シェイイ・レ・マランジュ村
品種 : アリゴテ100%

ドメーヌ・シュヴロのパヴロ&かおりご夫妻をお迎えし、2007年12月19日にデリバリーワイン白金台でワイン会を開催しました!
パヴロさんの真面目で情熱溢れるお話と美味しいワインを堪能した素敵な2時間でした。

ワイン会の様子はこちらから!

< テイスティングコメント >

ライトでクリーン、多少グリーンがかったライトイエロー(2005年はもっと黄色みが強かった印象があります)

香りはライムやレモン、カボスをぎゅっと絞った時の、「きゅん」とした酸を鼻で感じながら、温度が上がるにつれて果実の甘味を感じてきます。
「ぷるん」と艶やかな白ブドウ、若々しく歯触りの良い「フレッシュ」な青リンゴを感じます。

まずひと口目。
きゅっと締まったキレイな酸を感じながら、口当たりはあくまで優しい。果実のふくよかさを素直に感じ、ブドウ本来の味わいを堪能できます。

2006年ヴィンテージは、パワフルな2005年と大人しい2004年のちょうど中間。2005年に比べるとアリゴテらしさが出ていて、清涼感があります。2004年よりもふくよかで、果実味を感じます。

さて、始めはレモンの要素を強く感じていたアリゴテですが、段々と甘味を増し、メロンやピーチのような甘味すら感じるようになりました。そして不思議とボリュームすら感じてきました。

全体的にみて、とってもバランスが良いです。ピュアな酸を柔らかく包む滑らかな舌触りと、とろける喉ごしを感じながら、グラスをまわすごとに現れる香りを楽しんでください。

お料理は何にでも・・・!
ヒラメやタイのカルパッチョ、オイスター、魚介類のサラダ、冷製パスタ、季節野菜の天ぷら、海老フライ、蟹クリームコロッケ、白身魚の蒸し焼きなどなど。
煮物や焼き物など和食にも、春雨サラダやライスヌードルなどアジア料理にも!

最初はキンキンに冷やした状態できゅっと締まったアリゴテらしい酸を感じて変化を楽しむのも良いかもしれません。
リンゴ酸的な「酸味」が苦手な方は、少し香りが開いてからどうぞ!
一日で飲みきらなくても大丈夫。数日間美味しくいただけます。

(2008年7月 太田テイスティング)


 

アリゴテという品種

アリゴテは昔、シャープな酸が強い事からカシスリキュールとブレンドして飲むスタイルが生み出され、今世界中でポピュラーなアペリティフとなった「キール」が誕生しました。

そのアリゴテ種が見直され注目を浴びはじめたと言うのも、シュヴロを始めとする優良生産者が、葡萄を丁寧に育て、収穫量を制限し、よく熟したブドウのみから造るようになり、きりっとした酸に加え、果実味や複雑味が増した上級の白ワインを生み出した事にあります。

 

4つの畑の個性が生みだすこだわりの「アリゴテ」

1798年のドメーヌ創業以来、生産者がこだわりを持って取り組み続ける土着品種「アリゴテ」から造られる白ワイン。

このワインは、樹齢や熟度の異なる、合わせて1,2haの4つの畑のアリゴテ種から造られています。それぞれの畑の性格は大変異なり、これらをブレンドすることによって、アリゴテのワインは特徴的で高品質に仕上げられ、その多様性を反映して“4つのテロワールのワイン”と呼ばれています。

フルーツの香を最大限に引き出すため低温で醸造され、異なるテロワールからのミネラル分のバランスは大変良く、繊細な香の様々な前菜や魚介類の料理にとてもよく合います。

樹齢80年の葡萄を含む、4つの畑のアリゴテを厳選して完成したこの味わいは、じっくり時間をかけるほど表情が変わっていく上級者向けワインと言えます。

 

納得!この果実味、この複雑さ!!

これだけのこだわりを持って造られたシュブロのアリゴテは、驚くほどの果実味と複雑さが存在しており、さらに時間とともにブルゴーニュワイン特有のミネラリーなニュアンスが立ち上がり、上質なワインであることが伝わってきます。

このニュアンスは「樹齢、畑の違う葡萄の多様性を最大限に引き出したからこそ出る味だ」と、3代目の現当主パブロ氏は言います。

このワインをブラインドで出されて、「アリゴテ」と思う方はいないはずです。

 

家族経営のワイナリー「ドメーヌ・シュヴロ」


生産者のシュヴロさん一家
奥様のかおりさんは日本人です

ブルゴーニュ地方、コートドボーヌ地区の一番南、マランジュ村にあるシュブロ家は1798年からワインを造り始めました。現在でもその時代に地下貯蔵庫を使用し、さらに1997年には温度管理の行き届いた最新式の巨大な瓶詰めワイン貯蔵庫も完成させています。

現在の当主パブロ氏は若いながらも大変研究熱心な人で、ディジョン大学で生物学と栽培環境学のディプロムを取得後、ボルドー大学でワイン醸造士の国家資格も取得。2003年からボーヌのワイン醸造専門学校で講師も勤めています。

テロワールを重要視するパブロはビオディナミも取り入れ農薬や科学肥料は一切使用せず、さらには馬を使って畑の一部を耕す取り組みも行っています。収穫も勿論100%手摘みで行っています。

 
馬での耕作の様子です。
地道な作業であることが伝わってきます。


「フランスで飲んだときのあの感動。それと同じ状態のワインをお届けするのが私の使命です」

そして、もうひとつお伝えしたいのは、輸入元ワインに対する真剣な取り組みについて。


ボランジェ・アワードで昨年優勝した夏子さんです

ワインが美味しいのは当たり前、フランスで飲むのと同じよい状態のものをお届けしたくて、輸入会社をはじめたんです」と語る本田氏のワインは、

今回ご紹介の生産者シュヴロも来日した際、

フランスの自分の蔵で飲むより、ワインが美味しくなってる!

と驚いたほど、ワインの保管に気を遣われています。

さらに、本田氏は自ら輸入会社を切り盛りする傍ら、

アメリカのワイン教育者の資格をトップの成績で取得されたうえ、
ワイン業界でもっとも権威ある資格「マスター・オブ・ワイン」にもっとも近い日本人といわれている実力の持ち主。

「産地や品種は香りを嗅いだだけでわかってしまうんです」

という素晴らしいテイスティング能力に加え、素晴らしい努力家なのです。

そんな彼女の紹介するワインは香りの高さ、品質の確かさに、レストランやホテルのソムリエからも絶大な支持が寄せられています。

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