オーカルルについて (オーカルルのご注文はこちらから>>オーカルル05)
ワイン漫画「神の雫」
もう既にご存知の方が多いと思いますので、説明は簡単に致します。この漫画は日本を始め、韓国でワインブームを巻き起こした1大要因となった作品です。
漫画の影響から、モンペラ、ロッソ・ディ・ノートリなど数々のヒットワインが生まれました!日本でも、ワイン業界人だけではなくワイン好きやそうでない方までもが、この漫画を読み、「神の雫」で話題のワインを買い求める現象が起こっているのです。
「神の雫」内のオーカルル
さて、オーカルルは「神の雫」の9巻と12巻、2度に渡って取り上げられた大人気ワインです。手の届きにくい高級ブルゴーニュや使徒等を除いて、複数回登場しているワインは作中を通してもほとんど無いのだそう。
9巻では、主人公の神咲雫が別荘の管理人に手土産として選んで登場し、12巻では、ライバルの遠峰一青が、飛行機のファーストクラス用としてワインリストを作成した、
ということで登場します。つまり、「神咲雫」「遠峰一青」のというライバル同士である2人が共通して好んだ銘柄とも言えるワイン。
作者の方のお気に入り、お墨付きワインなのでしょうね。
やっぱり凄かった!
調べてみると、畑といい、醸造家(エノロジスト)といい、トップクラス!世界中の評論家、業界人達が騒ぐのも納得のトップブランドなのでした。
日本でも「神の雫」で取り上げられる前に、ワイナート誌(22号)で93点の高得点を取り、その価格帯の中で第一位(詳細は記事下)。ここで大きく取り上げられ一度大ブレイクしていたとのこと!ちなみにあのロバート・パーカー氏も高得点をあげています。
入手困難だったため・・・
こんなに話題になっていたのにどうして今まで案内がなかったのか?それは人気が故に世界中の著名レストランに抑えられてしまい、日本には中々入ってきていないからだそうです!輸入元にも今ある限りなのだそうです。
フロンサックのライジングスター

ボルドー地方フロンサック地区の高台に位置するシャトー・ド・カルルは13世紀に建てられました。現在その周りの畑の18ヘクタールで2種類のワインを醸造しています。
そのうち8ヘクタールがこのオーカルルとして生産されています。南東を向いた石灰粘土質の土壌から高品質のブドウが生まれます。
40人で手収穫、15人でブドウは4回セレクションされ、収穫を減らして濃いワインを醸造します。
オーナーはステファン・ドルーレ氏です。
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