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原料のクオリティが他のクレマンとは違うんです!
「このクレマンの美味しさなんだろう??」
普通の泡モノを飲んだときとはあきらかに違う味わいのニュアンスに思わず自問自答してしまいました。
そして出た答えが
「泡がなくたって、白ワインとして美味しいワインだ!」でした。
当たり前のことのようですが、これは本当に珍しいこと。
そもそもスパークリングワインは泡のパワーを借りて 白ワインとしてのクオリティーの低さをカバーしているものがあるのも事実。
スパークリングの最高峰シャンパンとて、例外ではないのです。
ですから、温度が上がって泡が消えてしまったものを飲むと、
「うわ、すっぱい!」とか 「なんだか味しない・・・」 と感じたご経験ありませんか?
通常、クレマン・ド・ブルゴーニュは価格の安いピノ・ブランで作られますが、ルー・デュモンではコート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌで収穫された上質のシャルドネだけを使ってクレマンを作っているそうです。
つまりブルゴーニュのリッチな白ワインにクリーミーな泡が入っているということですね。
立ち込める花の甘い香りに全員仕事中断!
実は、テイスティングした際、まだ冷え切っておらず中身が少し噴出してしまったのですが、 そのときオフィス全体に白い花のようなあまーい香りが立ち込めたんです。
「わ、いい匂い!!」と他の仕事をしていたスタッフまで思わず駆け寄ってきました。
温度管理の甘さに反省しつつも
「まぁ、まぁ、とにかくテイスティング!」
とスタッフのグラスに次々と注いでいくと、 なんと魅力的な香りが広がるのでしょう!
そして一口飲んだ途端「うん、美味しい!!」と全員が口を揃えて感動。
仕事中にもかかわらずその後グラスがすすむ、すすむ・・・
これはとても珍しいことで、スタッフそれぞれの好みに結構違いがあるため、一人が美味しいと言った物に対して辛口評価する者もあり
なかなか意見が一致しないことも多い私達。
ワインは嗜好品ですから好みの違いがあるのも当然だと思いますが、 このクレマンはそんなハードルですらヤスヤスと飛び越えてしまいました。
これはいい!
本当にいい!
口に含むと甘酸っぱいぶどうをそのままかじったようなフレッシュさが広がります。
そしてその香りは気持ちよく鼻腔に広がっていつまでも心地よさを残してくれるのです。
幸せだな〜♪
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