さすが!ネームバリューは伊達じゃない
最近、評価&人気の高いシャトーやドメーヌが新たな地でワインを造りるのがブームのようです
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数万円もするワインを生み出す人が手がけたワインをお手ごろ価格で楽しめるのなら、買ってみたいのは人情。私も興味アリ!
ところが、こういうワインには本家本元のネームヴァリューだけが先行し、中身がいまいちなのも多いのも現実です。
私事になりますが、つい先日もある有名シャトーがてがけたボルドーワインを購入し自宅で飲みましたが、???なクオリティで残念な思いをしたばかり。名前を貸してるだけに違いない・・・と疑問をもたざるえない味でした。
その点、このサンテイムはご安心ください!
サンテ・ミリオンの最高峰の畑、例えばフィジャック(!)やテルトル、モンブスケの近くでこつこつとワイン造りをしている小さなドメーヌに、Durantou自ら何度も通って、栽培から収穫、醸造にいたる全てのプロセスを、細かく指導、チェックしてできたワインを買い付け瓶詰めしました。
彼のこだわりのすごいところは、何度も通いつめ指導するという労力をかけながらも、納得のいかないクオリティのものは引き取らず、最終的に納得のいく最高のものだけを買い付けます。
さらにレグリーズ・クリネに持ち帰ると、樽(3分の1は新樽)に移し変え熟成させるのです。
あのレグリーズ・クリネを造る醸造家自らノウハウを駆使し、手間隙かけて完成したのがこのサンテイムです。