マルセル・ラピエール2004 ボジョレ モルゴン キュヴェ・マルセル・ラピエール  Marcel Lapierre Beaujolais, Morgon

 

 


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オーガニック中のオーガニック、こだわりの生産者

ドメーヌ マルセル・ラピエール 
 ボジョレ と モルゴン 2004年

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マルセル・ラピエール ボジョレ2004

Marcel Lapierre Beaujolais

テイスティングコメント

中くらいのルビー/紫色。熱帯性果実の強烈な香り/炭酸ガス浸潤法特有のアロマ、それにかすかに土を伴った熟したチェリー、ラズベリーが香ります。口中では、ライトからミディアム・ボディで、軽やかなタンニンと高い酸がすばらしいバランスをみせ、偉大な背景となっています。ミディアムから長めのフィニッシュには、土の複雑性が層となって現れます。

マルセル・ラピエール 
ボジョレ 2004
Marcel Lapierre Beaujolais
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マルセル・ラピエール 
ボジョレ 2004
Marcel Lapierre Beaujolais

1本当たり約1,766円
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マルセル・ラピエール 
ボジョレ 2004
Marcel Lapierre Beaujolais

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入手困難!

キュヴェ・マルセル・ラピエール 2003

Cuvee Marcel Lapierre 2003

商品説明

*モルゴンのスペシャルキュヴェで、良年にしか生産されないワインです。2000年以来の生産です。96年に造り始めたキュヴェ・マルセル・ラピエールは、アルコール度14%のブドウから造られる怪物ワイン!ボージョレの規定の13度を超えてしまうためN/Vのヴァン・ド・ターブルです。


コメント

2003年のボージョレは、春に霜、稀に見る夏の酷暑により、収穫は大変少ない年になりました。猛暑により、例年より約2週間早く収穫が行われ、ワインはとても凝縮したものになり、アルコール豊かなヴィンテージとなりました。先の2003年ボージョレ・ヌーヴォーで話題のように、2003年は近年で最高の出来だと言って間違いないでしょう。 マルセル・ラピエールが偉大な年にだけ生産する「キュヴェ・マルセル・ラピエール」が2000年以来生産されたことからも、この2003年ヴィンテージが例外的な素晴らしい年だということが伺えます。

キュヴェ・マルセル・ラピエール 
2003
Cuvee Marcel Lapierre
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キュヴェ・マルセル・ラピエール 
2003
Cuvee Marcel Lapierre

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キュヴェ・マルセル・ラピエール 
2003
Cuvee Marcel Lapierre

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マルセル・ラピエール モルゴン

ガメイ種で造る

ブルゴーニュの最南部に位置するボージョレは、花崗岩と片岩の入り混じった土壌に覆われています。
この土壌は一般にブドウ栽培には厳しく、唯一、ガメイ Gamay という赤ワイン用品種だけが適しています。
この品種から生まれるワインは、フレッシュかつフルーティで、各生産者は、マセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸漬法)と呼ばれる醸造法を用いて、その魅力を最大限に引き出します。
マルセル・ラピエール Marcel Lapierre は、ボージョレの傑出した生産者であると同時に有機農法ワインの生産者でもあります。

有機農法の草分け

最近になって、有機農法を標榜する生産者はかなり増えましたが、彼はまさにその草分けです。除草剤も使いません。除草剤を使うと、草だけでなく、その畑に生息している酵母菌も死んでしまいます。
使わなければ、酵母菌は生きてブドウに付着し、アルコール発酵を促します。一般に、ワイン生産者は、自分の好みの酵母(培養酵母)を使います。使い慣れた酵母であれば、発酵のプロセスを熟知しているので管理がしやすいからです。 しかし、土着の酵母(天然酵母)となるとそうはいきません。
畑には何種類もの酵母が生息しているので、年によって優勢となる種類が異なるのです。
ある酵母の発酵のプロセスを理解したとしても、次の年にも同じものが付着し、経験を応用できるとは限りません。 ラピエールは、そうした困難なワインづくりを実践しているわけです。

天然酵母を使った醗酵

毎年毎年、どんな種類の酵母が付着しているかわからないブドウを発酵させるわけですから、そのプロセスを丹念に監視しつつ、アルコール発酵を進めるという大変な作業です。培養酵母は無臭ですが、天然酵母を使ったワインは、抜栓した瞬間、独特の臭いが立ち昇ります。 しかし、この独特な臭いは、スワリングして数分も経つと消えてしまいます。逆に言えば、抜栓した瞬間にこの臭いが立ち昇れば、それは天然酵母を使ったワインの証といえる訳です。

こだわりの作り手「マルセル・ラピエール」

1、除草剤を使わずに耕作で葡萄を育てる

2、酸化防止剤を使わない

3、ろ過せず瓶詰めする

4、補糖しない
(葡萄の糖分が足りず醗酵時に十分なアルコールが得られない時に糖を加える事)

5、葡萄の皮に付く天然酵母で醗酵させる
合成的に作られた培養酵母ではなく、自然の酵母で醗酵させています

 

 

■酸化防止剤の表記に関して(輸入会社からの文章転載)■

マルセル・ラピエールは完全有機製法をとっており、酸化防止剤(SO2)を添加せずに瓶詰めされます。
但し、SO2はワインの醸造過程で自然にごく少量発生します。アメリカと日本の法律では1リットルあたり350mgまでは、人体に害がないとされ輸入が可能です。
フランス政府より認可を受けた機関で食品検査を行った結果、マルセル・ラピエールのボジョレー・ヌーヴォーにも、醸造過程で自然に発生するSO2が微量(10mg)に含まれている為、報告する義務があり、内容物の表示も酸化防止剤含有を表示しなければならないために、輸入社ラベルに酸化防止剤が明記されています。
(通常のワインには約100mgのSO2が含まれます。)

やっと見つけた美味しい白・赤!(予告編)


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