口いっぱいに旨みが広がる激旨ローヌ!名門が造る素晴らしい赤!

まさに飲み頃!5つ星生産者が造るとっても美味しいローヌ赤、見つけました!甘く柔らかな香り、口いっぱいに広がる豊かな旨み!いつまでも飲んでいたくなる美味しいワインです。

ギガル ジゴンダス 2011

 

(赤)ギガル ジゴンダス 2011
2,880円(税抜)+消費税

Guigal Gigondas 2011

【フランス/ローヌ
AOCジゴンダス 赤】

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こんにちは、デリバリーワインの江下です。

まさに飲み頃!5つ星生産者が造るとっても美味しいローヌ赤、見つけました!

先日開催された試飲会で代表酒井が美味しいローヌワインを見つけてきました。そのワインは ローヌの大御所 ギガルが手がける ジゴンダス 2011。

ギガルはパーカーポイントで100点満点を何度も獲得し、五つ星生産者と認められた、ローヌのみならずワイン界全体における超一流の実力者!彼らが造る一番お手頃な コート・デュ・ローヌ でも絶対に外さない安定の美味しさを誇る生産者です。

今回酒井は輸入元の試飲会でギガルが出すワインを下はコート・デュ・ローヌから始まり、コート・ロティまで一通りテイスティングしてきたそうです。その中で圧倒的に美味しかった!!というのが今回ご紹介する ジゴンダス です。

すぐに取り寄せテイスティングしてみましたが、グラスに注いだ途端に開く豊かな香り、口に含んだ時の柔らかな味わい、今飲んで間違いのないリッチな味わいの美味しい赤ワインでした♪ 高価なワイン コート・ロティ も熟成させたら豊かな味わいを堪能できるはずですが、今すぐ飲むにはちょっと硬すぎてしまいそのポテンシャルを堪能できないまま終わってしまい、個人的には勿体無い、、、と思ってしまうワインです。その点、ジゴンダスは葡萄の品種構成の違いもありますが、今飲んで美味しい!と満足できるワイン。

気温が下がってきたこの季節、是非とも召し上がっていただきたい美味しいワインです!

甘く柔らかな香り、口いっぱいに広がる豊かな旨み!
いつまでも飲んでいたい美味しいワイン!

濃厚な赤紫の液体をかいでみると、甘く柔らかで鼻を包み込むような優しい香りがします。プラム、チェリー、黒胡椒、インク、バニラビーンズ、カカオ、レーズン、バニラビーンズなど多様な要素が顔を覗かせます。複雑さを持ちながら硬さはなく、解れた暖かな印象です。

ギガル ジゴンダス 2011 旨みたっぷりの美味しい赤ワインです。 

口に含むと、ジュワッと広がる果実、その旨みが舌の上を覆いつくして旨みがたっぷり!美味しい!!!
香りの印象そのままの、硬さのない柔らかなニュアンスで優しく口の中が暖められます。これは程よいアルコールの厚みも作用しているかもしれません、飲み進めるうちにホッコリとした気持ちに満たされます。

ジュワットかみ締めることができる旨みがたっぷりとあり、その後自宅に持ち帰りゆっくりと楽しみましたが、いつまでも飲み飽きることのない、とても美味しいワインでした。果実の凝縮感、穏やかな酸味、まろやかなタンニン、これらの要素が綺麗に交わりバランス抜群の味わいです。

今飲んで心から美味しい!と思えるとってもオススメしたいワインです!

パーカー氏によれば、飲み頃は今から2026年まで!
このお値段で長期熟成させる楽しみも味わえます!

私自身はこのジゴンダスを飲んで、今がとっても美味しい!!と感激したのですが、ふと見かけたロバート・パーカー氏の評価によると、このワインに90点の高評価を与え、飲み頃予想は2014~2026年としていました。

ということは、かなりの長期熟成が期待できるヴィンテージのようです。もしセラーに余裕がある方がいらっしゃいましたら、10年後を目指して毎年熟成ぶりを観察してみる価値もありそうです!このお値段で熟成の可能性を試すことができるのも、さすがギガル!と感心します。

ボルドー、ブルゴーニュの名門と人気を争う、ローヌ最高の生産者

ギガルの創業は戦後間もない1946年と比較的歴史の浅い生産者です。

しかし、ご存知の方も多いかと思いますが、かのロバート・パーカーから満点5つ星の生産者と評価されており、彼らが造る最高峰の「コート・ロティ」は常に5万円近い値を付け、ボルドーやブルゴーニュの一流生産者の造るワインと同等、あるいはそれ以上の人気を獲得しています。

エティエンヌ・ギガルが創業し、2代目のマルセルが ヴィダル・フルーリィー社を傘下におさめ歴史的なドメーヌである「シャトー・ダンピュイ」を手に入れ、その後も少しずつ素晴らしい畑を傘下におさめながら、最高峰のローヌワインのヴァリエーションを増やしていきました。

エティエンヌ・ギガル氏

創業者 エティエンヌ・ギガル氏

現在、ワイン造りの全ての責任を負っているのは3代目にあたるフィリップであり、創業以来変わらない家族経営を続けながら、自社で熟成用の樽を製造する拠点を構えるなど、新しい取り組みをしながら、高い評価を獲得する高品質なワインを造り続けています。

ギガル一族

2代目、3代目ファミリー

テクニカルノート(輸入元HPより)

樹齢およそ40年のぶどうを使用。長い醸し醗酵の後、2年間大樽で熟成。その半分は新樽。

紫がかった美しいルビー。プラムや甘草の力強いアロマ。ほのかに感じられるオークのフレーバー。たっぷりとした、力強く、フルボディな味わい。

グルナッシュ 65%、ムールヴェードル 25%、シラー 10%

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クリーミーで濃厚な香りはまるでムルソー!とってもお買得なブルゴーニュ白!

【24本限定】クリーミーで濃厚な香りはまるでムルソー!とってもお買得なわけアリブルゴーニュ・ブラン!早い者勝ち!!

希望小売価格 3900円

特別価格 2,990円(税抜)
+消費税!!

ロドルフ・ドゥモルジョ ブルゴーニュ・ブラン 2013

 

 

(白)ロドフル・ドゥモジョ
ブルゴーニュ・ブラン 2013
希望小売価格 3900円

特別価格 2,990円(税抜)
+消費税!!

Rodolphe Demougeot
Bourgogne Blanc

【フランス/ブルゴーニュ 白】

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こんにちは、デリバリーワインの江下です。

とっても美味しいブルゴーニュの白ワインに出合いました!

とっても美味しいブルゴーニュの白ワインに出合いました!ブラインドで飲んだら確信をもって「ムルソー!」と即答すること間違いなしのクリーミーで芳ばしい香りがグラスから豊かに広がり、とってもリッチな風情。私はこのワインを「ブルゴーニュ・ブラン」と認識した上でテイスティングしたにもかかわらず、「これムルソーじゃないんですか?」とわざわざ確認してしまったほど、ムルソーまんまの香りが立ち上がってくるのです。

蜂蜜、ナッツの甘く芳しい香り!

蜂蜜、ナッツの甘く芳ばしい香りに、百合の花の華やかなブーケ、それを追うようにオレンジやトロピカルフルーツ系の豊満な果実の香りが広がります。オレンジの花の可憐さもふわふわと現れ、嗅いでいるだけで豊かな気持ちに満たされるのを感じます。

こんな豊かでリッチな香りのするブルゴーニュ・ブランにはなかなか出合うことがないのでとても興奮してしまいました!クオリティ的には5000円といわれても安い!と思うそれくらい豊かな香りなのです♪

口に含むと豊かな酸と、芯の通ったミネラル感があり、柔らかな味わいというよりも、硬派な印象が強くなります。ここがちょっと難しいところで、香りがあまりにもクリーミーでナッティな印象が強かっただけに、多少の違和感があるか、、、と言う訳で、試飲したその日は仕入れるかどうか決断しかねたまま、ボトルをキープしながら観察していきました。

時間とともに増していく柔らかなエレガンス

結局、一日目は香りはぐんぐん開いていくのに飲み口の硬さが消えることがなく、厳しいかな、、、と思って終わりました。

翌日もあまり変化が見られず、しかし香りはますます華やかになっていきます。

そして、3日目にとうとう変化が起こりました!味わいに柔らかさが出始め、酸と果実そしてミネラルの一体感がグッと増し、丸みを持ったまろやかな味わいへと進化したのです。

ドゥモルジョのポリシーとして、ブルゴーニュらしい酸をしっかりと出しながら土地の個性を表現したクリーンでピュアなスタイルに仕上げることにこだわりを持っているそうでその意図を裏切らない的確なワイン造りをしていることが伝わってきます。

ムルソーの生産者 ロドルフ・ドゥモルジョ 

並みのムルソーを飲むより絶対にコスパが高い!

こうなると、もうたまりません!香りは蜂蜜にナッツの豊満さをほこり、味わいはピュアでまろやか。さすがにムルソーの格付け畑とまではいきませんが、並みのムルソーを飲むのなら、このブルゴーニュ・ブランのほうが絶対にコスパが高い!と思わせる豊かな香りと味わいを楽しむことができます。

ポテンシャルの高い、素晴らしいワインですが、是非とも飲むタイミングを探りながら召し上がっていただきたいと思います。飲むタイミングを図る、というあたりがまさにワインらしくて、そういう意味でもやっぱりこのワインはとても良いと思います。ワインでしか感じ得ない魅力を兼ね備えた素敵なワインです!

中身は100%ムルソーの畑です

ロドルフ・ドゥモルジョはムルソーに本拠地をもつ生産者。このワインには、9000円で販売されているAOCムルソーや、11500円で販売されている AOCムルソー リモーザン の畑で収穫された葡萄で造ったワインも使われています。そもそも彼が所有している畑は全てムルソーなので、このワインも「ブルゴーニュ・ブラン」と銘打ってはいますが、実際の中身は「ムルソー100%なのです。

しかし、生産者 ロドルフ・ドゥモジョはムルソーへの強いこだわりを持つ生産者のであり、自分がリリースする「ムルソー」に対して一切の妥協を許しません。そのため、周囲の生産者たちが「ムルソー」と銘打って出しているクオリティのワインであっても納得がいかなければすべて「ブルゴーニュ・ブラン」としてリリースするため、今回のようなワインが放出されることになっています。

「将来を担う5人の生産者」に選出

フランスの辛口なことで有名なワイン評価誌「ブルゴーニュ・オージュールデュイ」の紙面で 「将来を担う5人の生産者」 の一人に ルドルフ・ドゥモジョ は選ばれています。

ロドルフ・ドゥモルジョ氏

多くのブルゴーニュ生産者が先祖代々の家業としてワイン造りを行っている中、彼は自らの意志で1992年にムルソー村に移り住み、3.5ヘクタールの畑を購入してドメーヌを立ち上げ、ワイン造りを始めました。テロワールを活かしたワイン造りを信条とし、化学肥料、除草剤は使わず、細かな収量制限を行いながら、徹底した良質の葡萄作りに力を注ぐ、強いこだわりを持つ生産者です。

ドメーヌ・ロドルフ・ドゥモジョ の畑で作業をする馬

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日本への割当激減!オーパスワン2013はリリースと同時に争奪戦

【24本限定!先行入荷!】

日本への割当激減のオーパスワン2013 パーカーも太鼓判を押す、間違いなしの大当たり年! リリースと同時に激しい争奪戦が繰り広げられています

オーパスワン 2012

※画像はイメージです。 実際にお届けするのは最新ヴィンテージは2013年となります

(赤)オーパスワン 2013
42,000円(税抜)+消費税

Opus One 2013

【アメリカ/カリフォルニア 赤】

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※お届け日のご指定は10/28(北海道、九州、沖縄は29)から承ります。
特にご指定がない場合は準備が整い次第発送させていただきます。

 

こんにちは、デリバリーワインの江下です。

2016年9月5日、ボルドーのネゴシアンがオーパスワンの新ヴィンテージ2013年 をリリースしました!

2013年、カリフォルニアでは芽吹きから開花、収穫に至るまで、完璧と言える素晴らしい天候に恵まれたため、どのワイナリーも過去最高の出来のワインを造り上げている、とロバート・パーカー氏は述べています。

オーパスワンに既に与えられた評価を見ても、94点以上と素晴らしく高い得点となっており価格上昇は避けられない状況のなか、香港をはじめとしたアジア市場での引きが更に強くなったため、日本への入荷本数がこのヴィンテージは減少すること間違いない、といくつかの輸入元から伺いました。

実際、私どもでも現時点でオファーした本数をそのまま入手することはできていない状況です。

このような中でなんとか入荷した24本の新ヴィンテージ!
先行入荷、早い者勝ちです!!

破格のグレートヴィンテージ2013年!
評価誌で高得点連発!

2013年ヴィンテージは近年の中でも最高に素晴らしい年となりましたが、ワイン評論家 ロバート・パーカー氏は 「2013年のナパとソノマの多くのワイナリーは、37年間で最高に素晴らしいワインを生み出した」とコメントしています。

現時点で、パーカー氏はオーパスワンの得点は出していませんが、長らく彼の元でワイン評論を続けていた ヴィノスのアントニオ・ガッローニは 94-96+点を出し、イギリスのワイン評価誌デキャンターでも 94点 という高得点を付けています。

アントニオ・ガッローニ 94-96+点
デキャンター       94点

オーパスワン 2013 のテイスティングコメント
by Decanter

まだ若々しさに満ちながらも、赤や黒の果実、鉛筆の芯、お香や杉の香りが既に一体感をもちはじめており、間違いなく熟成とともに花開くことを予感させる。

2012年と似たような雰囲気を持ちながらも、2013年のほうがよりしっかりとしたストラクチャーを持っており、しっかりとしたタンニンに形作られている。

セラーで熟成させるのにも間違いのないしっかりとした造りで、近年続くオーパスワンの成功例を見事に継承している。(テイスター William Kelley )

日本への割当本数激減!

ところで、日本でも大人気のオーパスワンですが、この人気は日本にとどまらずアジア全域に広がっているそうで、2013年ヴィンテージについては特に香港のバイヤーの買いが殺到したという情報があります。

その影響でしょうか、リリースとともにオーパスワン獲得に手を挙げた日本の輸入会社でも希望本数を獲得できたところは少ないようで、日本への入荷本数は昨年までと比べかなり減ってしまいそうだ、といくつかの輸入元から情報を得ました。

ロバート・パーカー氏が過去37年間にわたりカリフォルニアワインをテイスティングしてきた中で、多くのワイナリーが過去最高のワインをリリースしている、と述べている最良の出来が期待できるこのヴィンテージにもかかわらず、日本への入荷本数は激減となるとこの先入手困難となること必至です。

限定24本、先行入荷!!

デリバリーワインでは、日本での入荷本数が激減すると言われている オーパスワンの新ヴィンテージ2013 を24本先行入荷いたしました!

オーパスワンの皆様、確実に手に入れることができるチャンスですので、お見逃しございませんように!!

早い者勝ちです!

ヴィンテージ情報(公式HPより)

<ヴィンテージ情報>

非常に雨が少なく、例年になく暖かった冬のおかげで葡萄の生育が早くスタートし、既に偉大な年になることを予感させていました。開花はほぼ完璧な条件の下ですすみ、オークヴィルの自社畑全体に良好な結実をもたらしました。

夏の間も穏やかな気温に恵まれ、この恵まれた気象条件は収穫をはじめた9月5日まで続きました。収穫期間中には何度か悪天もあり作業を途中で中断することもありましたが、全体としてみれば理想的なタイミングで収穫を進めることが出来、10月3日に全ての作業が完了しました。

オーパスワン2013 は、ブルーベリー、カシス、ブラックベリー、の豊かなアロマが全面に感じられ、ローズ、アニス、ベーキングスパイスによって引き立てられています。口に含むとクリーミーで、層を成す複雑味となって口の中で広がります。凝縮した黒い果実の味わいにはジューシーなフレッシュ感があり、ベルベットのような食感のタンニンがその味わいを包み込むようです。しっかりとした構成に酸味などの味わいの要素が上品に調和され、フィニッシュはダーク・チョコレートを思わせる長い余韻が続きます。オーパスワン2013年は長期にわたる瓶熟成が期待できます。

<ブレンド比率>

カベルネ・ソーヴィニヨン 79%
カベルネ・フラン 7%
メルロー 6%
プティ・ヴェルド 6%
マルベック 2%

<醸造・熟成>

スキンコンタクト 18日間
樽熟成 17ヶ月半

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間違いなくワンランク上の仕上がり!コッポラ ディクレターズ・カット ジンファンデル2013

美味しい!一口飲んで驚きました!今回リリースされた2013年のディクレターズ・カットははっきり言って圧倒的に出来がいい!ワンランク上の仕上がりです

フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット ジンファンデル ドライ・クリーク・ヴァレー2013

(赤)フランシス・フォード・コッポラ
ディレクターズ・カット ジンファンデル
ドライ・クリーク・ヴァレー2013
3,680円(税抜)+消費税


Francis Ford Copora Director’s Cut
Zinfandel Dry Creak Valley

【アメリカ/カリフォルニア】 

☆ご購入はこちらから☆

 

こんにちは、デリバリーワインの江下です。

フランシス・フォード・コッポラのディレクターズ・カット ジンファンデル の新ヴィンテージがリリースとなったので、早速試してみたのですが、素晴らしく良い出来栄えで驚きました!しっとりとした旨みのある濃縮感溢れる味わいで、リッチなお料理にもぴったりとくる完成度の高さがあり、ベルベットの喉ごしはグラスを重ねても飽きのこないバランスのよさ。とにかく美味しいワインですので、是非ともお試しくださいませ!!

美味しい!圧倒的に完成度の高い上品な仕上がり!

美味しい!

2013年ヴィンテージを一口飲んで驚きました。これまでもヴィンテージでのばらつきが少なく安定した味わいを楽しむことができるワインでしたが、今回リリースされた新ヴィンテージ2013年は、はっきり言って今までの中でも圧倒的に出来のよいワインだと思います。

香りはブランクベリーやブラックチェリーの濃厚な果実に、樽に由来する香ばしいヴァニラ、そしてラムレーズンを思わせる芳醇なニュアンスが豊かに感じられます。味わいは、凝縮した果実味とベルベットのようなタンニン、そして丸みのある酸が一体となりとてもバランスがいいです。スムーズな飲み口はとてもエレガントで、違和感なく広がり身体の中に入っていきます。

ジンファンデルは甘みが出やすい葡萄品種だと思うのですが、今年のディレクターズ・カットはそこが上手に抑えられており、濃厚な果実味があるにもかかわらず、しっとりとした冷涼感も感じることが出来、とっても上品!

一ランク上のジンファンデルに仕上がっている、と実感していただけること間違いありません!2013年のディレクターズカット・ジンファンデルは是非とも飲んでいただきたい美味しいワインです。

 

フランシス・フォード・コッポラ監督のワイナリー!

「ワインメイキング(ワイン醸造)とフィルムメイキング(映画制作)はカリフォルニアの発展の中で生まれた2つの偉大な芸術の形だと思います。両者とも生の素材から始まります -ワインの場合は土地とブドウ、映画の場合は脚本と俳優の演技です。

醸造家はこの生の素材を醗酵させブレンドし、この樽はOKを、あちらにはダメだしをします。映画監督も同じことをします。キャスティングから衣装、編集、音楽までOKとダメだしを出しを繰り返し続けるのです。

どちらのケースに於いてもスタートは最上級の素材から始めなければいけません -それが土地であっても脚本であっても。」 by フランシス・フォード・コッポラ

自らワイナリーを所有し、多様なワインをリリースするコッポラ監督はこのような考えのもとワイナリーの運営をしています。コッポラがリリースするワインはデイリーに楽しむことができるものから、ハイエンドのものまで多岐にわたりますが、一貫しているのは、その土地や葡萄品種の個性がはっきりと出ています。それは、彼の映画造りとワイン造りに共通する「最上級の素材からはじめなければいけない」という基本のこだわりが活かされているからこそだと思うのです。

ワイン・ディレクターのセンスと妥協のない判断で完成した「ディレクターズ・カット」

今回ご紹介する「ディレクターズ・カット」はコッポラ・ワイナリーで造るワインの中でも、極めて高いこだわりとエネルギーが注ぎ込まれたいるワインです。

映画界では「ディレクターズ・カット」とは映画製作者の独自のビジョンを表現する作品として捉えられています。フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーにおいて、「ディレクターズ・カット」のワインは、ディレクターであるコーリー・ベックによって、ユニークなセンスとこだわりを駆使してソノマ・ワインとしての特徴を最大限に引き出したスタイルに仕上げることを目標としています。

実際、ディレクターズ・カットのワインを造るために、ディレクターであるコーリーは恵まれた葡萄をさらに選別し、何十回ものブレンドを繰り返し試作を重ねていくそうです。その結果、ソノマの土壌、気候の特徴をはっきりと表現した素晴らしいワインが完成しているのです。

カリフォルニア ジンファンデルの当たり年2013年!

2013年は醸造家にとって夢のように素晴らしいヴィンテージだったそうです。

2012年ヴィンテージが大当たりの年と認識されていましたが、それを上回る天候に恵まれた2013年。前年からの恵まれた環境に勝る「壮大」という言葉がふさわしいグレートヴィンテージです!

 

醸造家コーリー・ベックより、2013年ヴィンテージについてのメッセージ

私達のジンファンデルはユニークなブレンドで、私たちの大好きな品種であるプティット・シラーがブレンドされています。この素晴らしい年のジンファンデルはそれ自体だけでも複雑味を持っていますが、しっかりとした骨格と複雑味を加えるためにプティット・シラーをブレンドしました。

熟成にはフレンチ・オーク樽とアメリカン・オーク樽を併せて使用し、果実のスパイシーな特徴をより華やかにしています。

2013年のジンファンデルはベルベットのような舌触りとしっかりとしたボディに、ブラックベリーやサクランボ、クローヴ、胡椒、ラズベリー、アニスの香りが感じられます。

<葡萄品種> ジンファンデル 84%、プティット・シラー 14%、シラー 2%

<アルコール度数> 14.9度

<熟成> フレンチ・オークとアメリカン・オーク樽で12ヶ月、新樽 25%、残りは1~2年使用済み樽

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芸能人が中途半端に遊びで造ったワインじゃない! ワイ・バイ・ヨシキ新作発表!

ロックスターが中途半端に遊びで造ったワインじゃない。
本気で打倒オーパス・ワンを目標にした
 By Yoshiki

ワインについて語るYoshiki氏

 

 

新ヴィンテージ
2011カベルネ & 2012シャルドネ登場!

ワイ・バイ・ヨシキ

(赤)カベルネ・ソーヴィニヨン 2011
¥14,800(税抜)

(白)シャルドネ 2012
¥9,800(税抜)

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想像以上に美味しいです
実力はお値段以上です

デリバリーワイン 代表酒井

こんにちは、デリバリーワイン代表の酒井です。 先週の金曜日に六本木のグランドハイアット東京にて X JAPANYOSHIKI氏がカリフォルニアの有名ワイナリーロバート・モンダビと一緒に造るワイン 「Y by YOSHIKI(ワイ・バイ・ヨシキ)」 の新作発表会が行われました。
リリースされたのは赤ワインの ワイ・バイ・ヨシキ カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア 2011 と白ワインのワイ・バイ・ヨシキ シャルドネ カリフォルニア 2012の2種類。

実際に飲んでとても美味しかったので、今回は私がおすすめのメルマガを書かせていただきました。

ヨシキ氏が 「納得がいくまで何度も何百種類もの違う畑のワインをブレンドした」、 「打倒オーパスワンを目指して造った」と豪語するだけありそのクオリティーは圧巻。
お値段は税抜きで 白9,800円 赤14,800円ですが、正直間違い無くお値段以上のクオリティー、それこそヴィンテージによってはオーパスワンよりも美味しいかもしれません。

カリフォルニアの高級で良い葡萄だけを使ったのが良くわかる典型的な味わいで、Yoshiki氏のコメント通り、しっかりとして味わいの中にも繊細で飲みやすい柔らかさを兼ね備えています。
普通にこのレベルのカリフォルニアワインを生産者や輸入業者がプライシングしたら恐らく白は1万5千円以上、赤は2万円以上、場合によっては3万円以上で売られていても不思議ではないと思いますし、アメリカで300ドル以上でも十分通用するワインだと思います。

YOSHIKIファンでなくともこれは買っておくべきお買い得なワインかと思います。

デリバリーワイン 酒井

ヨシキ氏と記念撮影するデリバリーワイン代表酒井
Yoshiki氏と記念撮影する弊社代表酒井

 

 

ワインに関して熱く語るYOSHIKI氏

「ワインに関しては人生で音楽の次に時間を捧げて来たし、今まで数多くの一流のワインを毎日のように飲んできた。
このワインも本当に良いものを創りたいと情熱を注いだので是非飲んでみて欲しい」

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