ルロワ

ルロワ

【蔵出しルロワ

低いトーン、体に吸い込まれていくような
艶やかで落ち着きのあるピノ
さすがは
ルロワ
貫禄の味わい

ブルゴーニュ・ルージュ2007
ルロワ

ルロワ ロゴ


ルロワ
ブルゴーニュ・ルージュ 2007
3,780円(3,969円税込)
お得な6本セット 22,200円(23,310円税込)

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ルロワ、貫禄の味わい 

ルロワの人気はとどまることを知らず、輸入業者からのリストでも案内が来たかと思うと、瞬時になくなってしまう。(これは事実!)全世界で需要があり、そのワインの値段は高騰するばかり。なかなか気軽には飲めないのが難点なんです。ブルゴーニュ・ルージュと言えども決してお安いとは言えません。

そんな中、ルロワのブルゴーニュ・ルージュ2007年を試飲する機会に恵まれました。


他のブルピノとは「別格」

私自身、久々のルロワ ブルゴーニュ・ルージュでした♪黒系のルビー色、ブルピノらしく甘く苺の香りがしますが、決して可愛い苺ではなく。

ルロワ トーンの低い落ち着いたワイルドベリーのような、皮の香りまでも感じられるような、ぎゅっと詰まった凝縮感のある果実の香りが鼻腔をかすめます。 

口に含むと、どれ1つ突出した偏りがなく全体に艶やかで何の違和感もない。バランスの均衡がしっかりととれていて、厚みがある。体がもっと欲しいと要求するような、吸い込まれていくような薄すぎず、濃すぎず何ともいい感じの凝縮感を保っているのです。

ふわっとした余韻は長く長く続き、しっとりとした落ち着き、エレガントさ余韻の長さを兼ね備えた非の打ちどころがない深い味わいのブル・ピノ。

ブラインドで試飲したうちのスタッフの一人は、 「相当パワフルなピノ・ノワール!」と答えました。


蔵出しを入荷!!

マダム・ビーズ・
ルロワの実力をもう一度体感してみて下さい。やはり偉大な人だな~としみじみと感じる事でしょう。

メゾン・ルロワ

ルロワ Leroy
ブルゴーニュ・ルージュ 2007
3,780円(3,969円税込)
お得な6本セット 22,200円(23,310円税込)




<以下、2010/4/15 太田配信のメルマガ>

比較的バックヴィンテージの蔵出しを行うルロワですが、世界中から需要があるため中々欲しいワインを欲しい時に購入する事が出来ません。そして価格も高騰するばかり。ACブルゴーニュと言っても、他の生産者の村名クラス以上の価値と品質はあると言われ、非常に高値で取引されます。

それでもやっぱりルロワが飲みたい!皆がそう思うからこそ、手の届く価格帯のACブルゴーニュは引っぱりだこで、輸入元から入荷の案内が届いてすぐ、日本に到着する前に既に完売という人気様です。

デリバリーワインも案内直後に押さえましたが、数本しか確保できなかったヴィンテージもあるのです。

まだかまだかと待ちわびて、やっと来週届きます!届くのが待ち遠しいです!限定販売となりますので、ご購入されてもタイミングの差で在庫が確保できない可能性がございますので、その時はどうぞご了承下さいませ。

 

カリスマを超えた、超人
マダム・ルロワ(ラルー・ビーズ・ルロワ

もう説明は必要ない方も多いと思いますが、マダム・ルロワの超人的能力は、「神がかり的な能力」と言われ、他に変わる者がないといいます。

そこには彼女の天才的能力を支える、完璧なまでの強い意志と、自然・土壌・ワイン、全ての生きるものに対する愛情があるのだと伝えられています。「自然を敬い、自然を愛し、自然と人との結びつきをも考える」、マダム・ルロワはブルゴーニュで支持者が増えつづけているビオディナミ農法の先駆者的存在でもあるのです。

彼女の出版した本(「マダム・ルロワの愛からワイン」)を通して、そして沢山の評論家や彼女に関係した方々の話を聞いていても、そのパワーに圧倒され、驚かされるされる事でいっぱいです。 

そして事実、彼女のワインは、驚く程の味わいを持っている事に驚きます。それは、凝縮感であり、自然の持つパワーであり、言葉では表せない何かがあるのです。彼女のワインは、単なるワインではなく、1本1本、生命を持っているとすら感じてしまう所すらあるのです。

それはもしかしたら、彼女の完璧なワイン造りの結果であると共に、彼女がワインに命を吹き込むように接して来ているからではないでしょうか・・・。

ルロワ2

 

今ならまだ手が届く!
メゾン・ルロワを今のうち!

ラルー・ビーズ・ルロワは彼女がまだ22歳の頃からメゾン・ルロワに参画し、そのテイスティング能力を発揮していきました。

マダムの試飲により買い付けられたワインや、契約農家から買った葡萄から造ったワインは、膨大な広さのメゾン・ルロワの地下セラーに収められ、そのワインの数は100万本に及び、飲み頃を迎えた頃にリリースされています。

このメゾン・ルロワの地下セラーを、醸造学者、ジャック・ピュイゼは「ルーブル美術館」と例え、また作家ジャン・ルノワールは「偉大な芸術作品の基準となる国立図書館」と例えて評価したと聞きます。

そんなマダム・ルロワは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)の元共同経営者として活躍する時代もありました。 

そして88年にはマダム・ルロワの自社畑から造る(自ら葡萄の栽培から手掛ける)「ドメーヌ・ルロワを興し、さらには夫と立ち上げた個人的なドメーヌ、「ドーヴネ」を持ちました。

「ドメーヌ・ルロワ」と「ドーヴネ」はご存知、非常に希少価値も高く、高額な価格で取引されています。中々手の出せない遠い存在になってしまっているのが現状です。

しかしながら、価格帯がぐっと抑えられた「メゾン・ルロワ」は、ドメーヌのワインと比較しても劣らないばかりか、評価を上回るものも少なくありません

ルロワ1

それもそのはず、マダム・ルロワの超人的テイスティングによって選ばれたワイン達なのですから

 


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カテゴリー: ブルゴーニュ赤ワイン   パーマリンク

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