安いし美味しいし言うことなし!
味わいが違ったタイプの泡を揃えたい、そんな泡探しの日々の中、気になって取り寄せたスプマンテがありました。
「お食事の最初から最後まで泡で通す地方の泡」
その言葉に惹かれたのです。試飲してみると可愛いスプマンテではない、大人テイスト本格派のお味。泡立ちもキメ細かく、まるでシャンパーニュのよう。泡立ちの強さも程よく、味わいも爽やかでありながら余韻が残る濃厚ぶり、バランスがよく上品!!
味わいはふくよかなピノ・ネロの厚みがあり、最初はシャンパーニュグラスで頂いたのですが、ブルゴーニュグラスに注いでも、香りに広がりがでて味わいが円やかになり、大変美味しいくいただけました。
オレンジや蜂蜜など爽やかさのなかにエレガントな濃厚さがあり、もっと温度を上げて飲んでもいいくらい、美味しい!!こんなスプマンテはなかなか出会えません!!
2007年にDOCGに昇格したオルトレポ・パヴェーゼのサン・ダミアーノ・アル・コッレで作られたスプマンテです。
しかも私の大好きなピノ・ネロ(ピノ・ノワール)100%の泡!こんな価格で売ってしまっていいのでしょうか?!。ぜひぜひお買い求め頂きたい、皆さんに飲んで頂きたいとお値段も交渉してお安くしました!!
絶対おすすめのスプマンテです!!
シャンパーニュのように溶け込む泡
標高約260mブルゴーニュの緯度と同じ45度線に位置する畑。ブドウの苗もフランスから持ち込まれたと言われています。
充分な日照量と昼夜の寒暖差が大きい為に酸度が保たれた香り豊かでバランスの取れたワインが作られます。
細やかな泡は味わいに溶け込んでおり、泡立ちすぎず上品です。
温度が上がるとなお美味しい
ブルゴーニュグラスで飲むとより美味しい |
味は最高!!こんなスプマンテ体験したことありますか?!

肉の脂を流すための泡
【ピノ・ノアール】はイタリアでは「ピノ・ネロ」と名前が変わります。
こちらはピノ・ネロ100%のスプマンテ。
泡でお腹が一杯になることがないように気圧は低め、でも泡はけっして弱くなくどこまでもキメ細やか。一端栓を開けてもまた飲もうかな、と思うと消えたと思った泡がまたシュワシュワ・・・泡の持続性がしっかりと続きます。
お肉料理ともOK!泡でお肉の油を流すというのです!!確かにドライでスッキッとした味わい。ですが薄っぺらい爽快感ではなく、ピノ・ネロの厚みとふくよかさがお肉にもしっかりと絡めるのでしょう。
ルカ・マローニ高評価!!
ルカ・マローニ出版のGUIDA DEI VINI ITALIANI
(グイダ デイ ヴィーニ イタリアーニ)というイタリアの消費者の立場に立った評価で、手頃でおいしいワインを探すというコンセプトのもと参考になると評判のワインガイドがあります
。
LMで、このスプマンテは
90点の高評価を受けています。
発行時期:毎年10月下旬
試飲本数:20,023本(2008版)
IP 92以上:
めったにない最高のワイン
IP 82〜91:
最高のワイン
IP 70〜81:
評価されるべき良質のワイン
IP 67〜69:良質のワイン
※IP 75以上を購入すべきワインと評価 |
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| ロゼもすごい!!スパイシーで果皮のタンニンを感じる。イチジクの香り、こちらも可愛い感じではなく、通好みなドライな味わい。 |
ロゼはガンベロ・ロッソ2グラスを獲得!!

2,300円
(2415円税込) |
ガンベロ・ロッソ
vinid'italia (ヴィーニディタリア)
イタリアでもっとも有名で権威のあるワインガイド。ワインの評価はもちろん、ワイナリーの説明や歴史的背景、また造り手の状況など詳しく書かれています。 評価はグラスの数で示され、3グラスが最高評価。
ビッキエリなし:そのカテゴリー上、平均レベル
1ビッキエレ:そのカテゴリー上、まずまず〜良質
2ビッキエリ:そのカテゴリー上、非常に良質〜最高
2ビッキエリ:2ビッキエリのうち、トレビッキエリを
(カラー表示)決める最終選考まで残ったワイン
3(トレ)ビッキエリ:そのカテゴリー上、非常に
(カラー表示)卓越したワイン
(*)マークとは?コストパフォーマンスが特別優れたワインという表示 |
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高級感のある厚手ボトル !
【 Vanzini ヴァンジーニ 】
ボトルは分厚く、重く、高級感が有ります。またボトルネックの下の部分に見えづらいのですが、ヴァンジーニ社の「V」のマークの刻印が刻まれています。
こんなに素晴らしいスプマンテが2,000円代で買える幸せ!
お値段も皆さんに楽しんで飲んでいただきたいと思い、輸入元と交渉しまして大幅値下げが実現いたしました。
自宅でイタリアンの時には是非、是非このスプマンテをお試しくださいませ♪
自分の為に箱なしで買うもよし、大切な方へのプレゼントとして本格的な美味しさのイタリアのスプマンテ、いいと思います!!
「母の日」「父の日」に贈られてみるのも如何でしょうか? |