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  ホーム > デイリーワイン > フランスワイン > ポム・ド・ノルマンディー

シャトー・ド・ブルイユ
ポム・ド・ノルマンディー

酒井・太田、大絶賛!私達も買います!

「まるで柔らかな桃の果実を
思わせるジュースみたい!」

※アルコール度数17%、アルコール感はしっかりあります

天然果汁100%りんごのお酒♪

美味しいのでどんどん飲めてしまう!

シャトー・ド・ブルイユ ポム・ド・ノルマンディー
Chateau du Breuil Pomme De Normandie

(フランス/ノルマンディー地方、ノルマンディー産りんご100%、アルコール度数17%)

2,840円(2,982円税込)

 

酒井・太田、大絶賛!かなりオススメ!
天然果汁100%りんごのお酒♪

デリバリーワインの太田です。

本日は珍しく、ちょっと変った商品のご案内です!

「ポム・ド・ノルマンディー」って皆さんご存知でしょうか?

ポム・ド・ノルマンディーは、フランス、ノルマンディー地方で造られる、りんごを原料にしたお酒です!

シードルはりんご果汁を発酵して造られた弱発泡酒、カルヴァドスはシードルを蒸留して造った蒸留酒。ポム・ド・ノルマンディーはカルヴァドスに、フレッシュなリンゴ果汁を加えて熟成させたもの。

ポム・ド・ノルマンディーは様々なカルバドスのメーカーで作られていますが、このシャトー・ド・ブルイユで作られるポム・ド・ノルマンディーは、中でも、オーク樽で14ヶ月間熟成された本格派です!

細かい説明は後にして、今回ご紹介の「ポム・ド・ノルマンディー」、と〜〜っても美味しいので、ワイン好きの皆様には是非是非知っていただきたい思ってご紹介させていただきました!

 

しかも、クリスマス気分にぴったり♪

ワインのように冷やしてストレートでいただく他、梅酒のようにオン・ザ・ロックにしたり、炭酸で割って食前のカクテルにしてもおしゃれです♪

パーティシーズンにもってこい!
話題性もあって注目度抜群です!

 

 

「桃の果実を思わせるジュースみたい!」
美味しいのでどんどん飲めてしまう!

まずは香りの華やかさにあっと惹きつけられます

グラスに鼻を近づけると、ふわっと桃のコンポートのような甘い香りが香ります。フレッシュな果実感と共に、ブランデーらしい芳醇な香り

口に含むと熟れたリンゴのすりおろしジュースのような柔らかさと、ラム酒漬けのフルーツやマロングラッセのようなニュアンスを感じるふっと鼻に抜ける甘いアルコール感、。口当たりはとっても柔らかで、アルコール度数はワインより高い(17%)のに、りんごの果実の甘さが口に広がって、優しくて、どんどん飲めてしまうんです。

「まるで柔らかな桃の果実を思わせる、ジュースのようなお酒だ!!」
と、試飲会で何杯も試飲する酒井・・・

アフターにもほんのりと甘い甘いアルコール感と香りが残り、心地よい余韻です。
本当に美味しいんですよ。

※アルコール度数17%、飲み心地は良いですが、アルコール感はしっかりあります!ワインより強いのでご注意下さい!ぐびぐび飲むのではなく、ちびちび飲むことをお勧めします♪

 

チーズとの相性、抜群!

シャトー・ド・ブルイユのDIDIER BEDUさんに試飲会でお会いした際、フランスではどのように飲まれるのか伺ってみました。

アペリティフにいただく他、鴨肉のローストにスウィートハニーソースをかけたものだとか、フォアグラにもあうとおっしゃっていました。勿論、食後のチーズには相性抜群です!

フランスでいちばん人気のあるカマンベールチーズノルマンディー地方の特産なので、相性がとっても良いです♪

 

 

「ぶどう」ではなく「りんご」が原料!

フランス北部にあるノルマンディー地方。ノルマンディー地方は南部(ブルターニュ近く)のモン・サン・ミシェルが有名ですね。特産品としてはカマンベールチーズが有名です!

このノルマンディー地方は、ブドウの栽培には適さない気候の為、ワインは造られていません。その代わりに、りんごが多く栽培され、りんごを原料としたお酒が造られます

 

りんご果汁→(発酵)→シードル→(蒸留)→カルバドス
りんご果汁(2/3)+カルバドス(1/3)→ポム・ド・ノルマンディ

まず、りんごを皮ごとすり潰した天然果汁100%のリンゴジュースを発酵させると、アルコール度数約4〜6%程の弱発泡性のリンゴ酒ができます。これがシードルと呼ばれるもの。

このシードルを蒸留して出来る林檎のブランデーが、カルヴァドスです。

ポム・ド・ノルマンディは、カルバドスにりんごジュースを加えそれをオーク樽で14ヶ月熟成させたもの。だから、フレッシュなジュースのような飲み心地と、ブランデーの様な華やか芳香の両方を持っているのです!

 

数種類のりんごをバランスよく調合!

りんごにも葡萄同様、いろんな種類があります。

苦味の多い林檎、糖分の多い林檎、酸味の多い林檎、すっぱい林檎、苦く甘い林檎

シャトー・ド・ブルイユでは、数種類のリンゴをバランスよく調合しています。

シャトー・ド・ブルイユ ポム・ド・ノルマンディー
Chateau du Breuil Pomme De Normandie




【ブドウから造られるワインではなく、
リンゴのお酒(蒸留酒+リンゴ果汁)です】

※アルコール度数17%、飲み心地は良いですが、アルコール感はしっかりあります!ワインより強いのでご注意下さい!ぐびぐび飲むのではなく、ちびちび飲むことをお勧めします♪

また、梅酒ようにオン・ザ・ロックにしたり、炭酸で割ったりすると飲みやすくなります。

 


1本(750ml)

2,840円
(2,982円税込)


お買得!6本セット

16,680円
(17,514円税込)

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お買得!12本セット

32,880円
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ケース(12本)でご購入頂くと更に送料350円の割引(送料割引システム

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生産地:  フランス/ノルマンディー地方 
品種:  林檎
アルコール度数: 17度

☆☆☆ テイスティングコメント ☆☆☆

まずは香りの華やかさにあっと惹きつけられます

グラスに鼻を近づけると、ふわっと桃のコンポートのような甘い香りが香ります。フレッシュな果実感と共に、ブランデーらしい芳醇な香り

口に含むと熟れたリンゴのすりおろしジュースのような柔らかさと、ラム酒漬けのフルーツやマロングラッセのようなニュアンスを感じるふっと鼻に抜ける甘いアルコール感

口当たりはとっても柔らかで、アルコール度数はワインより高い(17%)のに、りんごの果実の甘さが口に広がって、優しくて、どんどん飲めてしまうんです。

アフターにもほんのりと甘い甘いアルコール感と香りが残り、心地よい余韻です。
本当に美味しいんですよ。

※アルコール度数17%、飲み心地は良いですが、アルコール感はしっかりあります!ワインより強いのでご注意下さい!ぐびぐび飲むのではなく、ちびちび飲むことをお勧めします♪

また、梅酒ようにオン・ザ・ロックにしたり、炭酸で割ったりすると飲みやすくなります。

 

チーズとの相性、抜群!

シャトー・ド・ブルイユのDIDIER BEDUさんに試飲会でお会いした際、フランスではどのように飲まれるのか伺ってみました。

アペリティフにいただく他、鴨肉のローストにスウィートハニーソースをかけたものだとか、フォアグラにもあうとおっしゃっていました。勿論、食後のチーズには相性抜群です!

フランスでいちばん人気のあるカマンベールチーズノルマンディー地方の特産なので、相性がとっても良いです♪

 

【シャトー・ド・ブルイユ】
Chateau du Breuil

公式ホームページ:http://www.chateau-breuil.com/

(以下インポーター資料より)

16世紀に建設されたノルマンディーにたたずむシャトー

フランスの北西部、ノルマンディー地方はその目に映る景色や、空気の香り、美味しい郷土料理など、私達の五感を際限なく楽しませてくれる場所。

シャトードブルイユが位置しているペイドージュ地区は、川と小川が十字に交差する緑の高原。木陰の下、周辺の野道や草原を散策するのにはとても素敵な場所で、5月にはピンクに色づいた林檎の花が咲き乱れ、秋には果物の芳香が漂う、平和にあふれる林檎の楽園です。

シャトードブルイユの建物は16世紀の初頭に建てられたもので、当時はノルマンディーの貴族達が生活を送っていましたが、現在では歴史的建造物としても指定されているこの城でシャトードブルイユカルバドスは3代に渡って造りつづけられています。

このシャトーは典型的なペイドージュ地区の建築様式。ペイドージュの中心地ではその歴史や伝統的習慣、食文化が未だにしっかりと守られており、シャトードブルイユもその伝統と質の高いカルバドスの生産で国際的な名声を持っています。

お城にある二つの塔は16世紀にできたもので、中心の部分は17世紀に建設されたもの。二つの塔は半分が木製で出来ており、オーク材の梁と典型的なノルマンディーのタイルが貼られている。さらにお城の表玄関と濠には、かつて使われていた城の濠の吊り上げ橋が見られ、その歴史を感じさせます。

離れに建っている“ロランジェリー”(17世紀建設)は、現在はカルバドスの熟成倉庫として利用されており、何百年もまえに造られたその地下倉庫はカルバドスをゆっくりと上品なブランデーに熟成させるのに最適なセラーとして使用されています。

 

シャトードブルイユの始まり 1954年

現在のシャトードブルイユのカルバドスがこのシャトーで蒸留され始めたのは1954年。

先祖代々カルバドス造りに従事していた家系のフィリップ・ビゾアール氏が、このシャトーを買い取り、蒸留所として稼動を始めました。28ヘクタールにもわたる野原と林檎の木々に囲まれたこのシャトーは、フィリップ氏にとってまさにうってつけの場所だったのです。


魅惑の果物 : 林檎

ノルマンディーの気候と土壌、そして日照条件は、林檎の栽培に非常に適しており、この地では何世紀にも渡って林檎の栽培がされています。ペイドージュ地区の、穏やかで湿気のある気候と粘土質の土は、シャトードブルイユの林檎の栽培にとって非常に理想的な条件なのです。

シャトードブルイユが所有している林檎の木は約22000本。シャトーの周辺に加えて、所有している2つの果樹園の面積は42ヘクタールにも及びます。

カルバドスの重要な原料である林檎は、大きく分けて2つの方法で栽培されています。

1、 ノルマンディーに古くからある背の高い林檎の木で野原などに植林されている。木の下では牛などが放牧されている。


2、 背の低い林檎の木。主に果物栽培用で果樹園に集中的に植林されている林檎。

 

大まかな5つの種類の林檎たち

今日、世の中には800を超える様々な種類の林檎がありますが、それらは大まかに分けると5種類のカテゴリーに分けられます。

‐苦味の多い林檎 :タンニンが多く、サイダーを造る際に厚いボディーができる

‐糖分の多い林檎 :タンニンが少く、その糖分がアルコール度数の元となる

‐酸味の多い林檎 :その酸味が搾汁後のジュースにシャープな味わいを作る

‐すっぱい林檎  :苦味のある林檎同様に、タンニンを多く含む

‐苦く甘い林檎  :サイダーのアルコール度数を安定させる

この5種類の林檎の選択と使用比率が、搾汁後のジュースとそれを発酵させてできるサイダーの質に影響を与え、蒸留後のカルバドスに根本的な影響を与えます。

シャトードブルイユでの林檎の収穫は厳しい選定の元に行われ、10月初旬から11月末の間が1年で最も忙しい時期となり、林檎の測定から種類の選定、後のストックとして貯蔵する林檎の選定など、すべてこの時期に行われます。

収穫が終わると次はサイダー造りのための林檎の選定をします。様々な種類の林檎を細心の注意を払って選び、混ぜ合わせることで、香りの高いシャトードブルイユ特有のサイダーを造り上げるためです。

林檎は洗浄されてから圧搾され、さらに強くプレスすることで果肉とジュースを別けます。

搾られたジュースは、6週間以上をかけて発酵され、アルコール度数4.5%以上のサイダーが出来上がります。この発酵は100%自然発酵で、発酵を促すための添加物や化学薬品は一切使用されていません。自然の摂理にしたがって、忍耐強く継続的に管理を行うことが、果物造りとサイダー造りの真髄なのです。そしてサイダーの味わいが一定基準に達した後、いよいよ蒸留が始まります。

 

サイダーの2回蒸留

カルバドスの蒸留が行われるのは冬の初頭から翌年の6月30日までの間。

銅製のスチルの中でゆっくりと温められるサイダーは、徐々に水蒸気となります。

スチルの中で蒸気となったサイダーのうち、粗のある重みのあるものは再度スチルの中へと落ちて戻り、洗練された軽い蒸気はスワン型のネックへと運ばれ、冷却水で冷されたスパイラル状の銅管を通り凝縮されて液体となります。

最初の蒸留では「PETITES EAUX」プティゾウや「BROUILLIS」ブルイリと呼ばれる、28度前後の蒸留酒が出来上がり、2度目の蒸留によって、いよいよカルバドスができあがりますがシャトードブルイユでは出来上がりのカルバドスが度数72度以下となるよう心掛けています。

できたばかりのカルバドスは非常に度数が高く、無色透明の荒々しいものですがすでにカルバドスとしての味わいを持っています。

シャトードブルイユでのカルバドスの蒸留は、長い年月の間に培われた経験の結果作られたシャトー内のルールにしたがって行われており、出来上がりの度数へのこだわりもその1つだそうです。

 

カルバドスの熟成とセラー

シャトードブルイユのセラーでは、カルバドスは全てオーク材の樽のなかで熟成をしています.樽の種類や質、サイズはカルバドスの熟成の質に重要な影響を与えるため、樽選びには厳重に行います。また、樽に使用されるオーク材は、その防水性と素晴らしいタンニンの含有料で有名なトロンセ産のまたはリムーザン産のオークのみを使用しています。

樽の中のカルバドスは熟成の間、オークを通して外気と触れ合うことで滑らかな味わいと香りを与えられ、また樽と直接触れ合っている部分からはオークの中にあるタンニンを吸収しながら鮮やかな琥珀色を帯びて厚みの有るボディーとなっていきます。

熟成を始めたカルバドスは、最初の数ヶ月の間に不安定な揮発部分が蒸発し、その後は1年に2%の割合で蒸発をしていきます。アルコールと空気のふれあいは様々な物質の参加を促し、それによってカルバドスは徐々にやわらかくなります。

カルバドスの熟成と蒸発をバランスよく行うには、樽の質、温度、湿度とさまざまな要素が関与しますが、カルバドスは少々湿度の有るセラーでの熟成が好ましいようです。

 

シャトードブルイユのセラー

では、カルバドスは全てオーク材の樽のなかで熟成をしています.樽の種類や質、サイズはカルバドスの熟成の質に重要な影響を与えるため、樽選びには厳重に行います。また、樽に使用されるオーク材は、その防水性と素晴らしいタンニンの含有料で有名なトロンセ産のまたはリムーザン産のオークのみを使用しています。

樽の中のカルバドスは熟成の間、オークを通して外気と触れ合うことで滑らかな味わいと香りを与えられ、また樽と直接触れ合っている部分からはオークの中にあるタンニンを吸収しながら鮮やかな琥珀色を帯びて厚みの有るボディーとなっていきます。

熟成を始めたカルバドスは、最初の数ヶ月の間に不安定な揮発部分が蒸発し、その後は1年に2%の割合で蒸発をしていきます。アルコールと空気のふれあいは様々な物質の参加を促し、それによってカルバドスは徐々にやわらかくなります。

カルバドスの熟成と蒸発をバランスよく行うには、樽の質、温度、湿度とさまざまな要素が関与しますが、カルバドスは少々湿度の有るセラーでの熟成が好ましいようです。

 

ブレンディング

出来上がったカルバドスは、樽ごとによってそれぞれ異なった個性を持っています。

その違いを個々に確かめ、その成長を注意深く見守りながらブレンディングを行うのがセラーマスターの技術です。若くて力強いブランデーと古い長期熟成のまろやかなブランデーをブレンドして最高のカルバドスを造りだすその技術はセラーマスター個人のもつ技術と秘密によって支えられており、それはまるで自然の恵みと人の技術が合さって初めてできる、まるで新たな宇宙空間のような感覚さえあります。

ブレンディングの技術は並大抵のものではありません。樽によって個性も違えば、また年毎に収穫される林檎の出来や風味も違います。さらには使う林檎の品種の多様性にも味わいは左右されます。その千差万別の樽の中を、ブレンダーはまるで作曲家のように様々な樽を組み合わせて長い経験から得た味覚や嗅覚を駆使しながら、力強くそして官能的な香りと味わいのシンフォニーを作り出していくのです。

デリケートでありながらも完璧な味わいを持つシャトードブルイユのカルバドスは、長期の熟成による古酒の存在感よりも、このブレンディングの技術によるところが大きいのです。

 

GREAT CALVADOS BRAND

シャトードブルイユの生産量は、年間約320,000本にも及び、AOC ペイドージュ地区では第2位の生産量を誇ります。海外では、世界35カ国に輸出されており、生産量の約55%が輸出されています。

 

ポム・ド・ノルマンディー

「ポム・ド・ノルマンディー」とは、カルバドスにリンゴジュースを加えて熟成させたもので、「ヴァン・ド・リクール」の一種。日本への入荷は少ないものの、さまざまなカルバドスのメーカーで作られています。シャトードブルイユで作られるポム・ド・ノルマンディーは、その中でもオーク樽で14ヶ月間熟成された本格派。リンゴの自然な風味があり、冷やしてオンザロックや食前酒として楽しめます。

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