“フレッシュ”もぎたてフルーツ♪
“ぎゅっ、パーン”と弾ける厚い酸!
まず最初に、グラスに注ぐとフレッシュなもぎたてフルーツの香りが一面に広がります。溢れ出す果実感!そしてフローラルな香り。鮮明な印象があります。
一口、口に含むと、その果実のフレッシュ感と共に、ぎゅっと凝縮感があり、パーンと弾けるような力強さを持った厚みのある酸味を感じます。
青リンゴから始まり、白桃、スモモ、そしてオレンジの皮のような苦味のある香り、白や薄紫の小花などなど。
フレッシュな香りたっぷりです。 |
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フルーティなだけのリースリングじゃない!
パワーを秘めた味わい!
最初少し冷やし気味の状態で頂いたので、フレッシュ感が際立っていましたが、時間が経つと共にリースリングらしいオイリーな表情が出てきて、味わいに厚みが増
し、
そして香りが爆発的に強くなってきました。
輪郭のくっきりした濃縮果実と共に、パーンと弾ける凝縮感・厚みのある酸が印象的で、濃縮レモンジュースのよう。
樽を使っているわけでもなく、強い特徴的な香りがあるわけではないのに、余韻には自然のパワーを感じる伸びやかな力強さで、ブドウ本来の力を感じました。
合わせるお料理は、新鮮なオイスターや骨付き鶏肉のグリル等に、レモンを絞るような感覚で頂いたり、クリーミィなパスタやしっかり脂身のあるベーコンを使ったお料理等に相性が良さそうです。
厚切りのベーコンを使ったカルボナーラ風パスタに合わせて頂きましたが、とっても美味しかったです! |
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アルザスといえば、
クライデンヴァイスは絶対はずせない
さて味わいから先にご紹介させて頂きましたが、アルザスと言えばクライデンヴァイス。彼のワインは見逃せません。
かつてはビオディナミ協会の会長も務めたマルク・クラインデンヴァイスは、土壌と品種の相性に重点を置き、土の力を最大限に生かしたワイン造りを実践し、そして成功を収めました。
(誰も手をつけない急斜面に潜在能力を発見し、そこを耕し畑にして、最高のワインを産み出したと言います。)
今やアルザスの多くの生産者がマルク・クラインデンヴァイスの後を追い、素晴らしいワインを造っています。
ワイナート15号の『特集・フランスの白ワイン』では、
『アルザス随一の畑が生み出す理想に最も近いリースリング』と紹介されていました!お持ちの方は是非チェックしてみて下さい! |
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毎年変わるラベルも楽しみのひとつ!
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、クライデンヴァイスのワインは毎年異なったラベルで販売されています。
   
まるでシャトー・ムートンのように、毎年異なる画家さんに依頼し、その年の彼のワインを飲んだ印象を絵に描いてもらうのだそうです。
ですから今回ご案内の2種類も、キュヴェが異なるからではなく、2007年ヴァージョンと2008年ヴァージョンというわけです。
2007年はフルーツの絵だと想像がつきますが、2008年はどんなイメージだったのでしょう?シンプルに幻想的なイメージで描かれたな円は、満月の様にも思えます。彼のワインに自然のパワーを感じたのかもしれません。(個人的意見ですが・・・) |
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アルザス・グラン・クリュ
ご紹介が遅くなりましたが、今回グランクリュも同時にご案内させて頂いてます!
通常イメージするアルザスの白ワインにしては高額な価格帯ですが、グランクリュはとても貴重で、そして潜在能力の高い、素晴らしいワインです!
このヴィンテージを頂いた事はないのですが、さすがグランクリュは、凝縮感やパワー、深み、素晴らしいです。
限定販売となりますので、ご興味ある方は是非お早めに! |
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